日本酒のお勉強。

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続いて、日本酒。













【ALPHA 風の森 TYPE 1】
(奈良県 油長酒造株式会社)


フルーティな甘さと滑らかさ。

これとても好き!



…………………………………………
『風の森』の定義
*全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である
*通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である
*全量純米酒で、アルコールを一切添加しない 。

【蔵元コメント】
このお酒、ALPHA TYPE 1 は
従来の風の森よりもアルコール度数を低く設計しながらも、
味わいのボリューム感、果実感を損なわない様に醸造いたしました。

このお酒がこれからの日本酒の可能性を広げ、
お客様にとって日本酒の世界への近道になることができればと思い、
次章への扉 と名付けました。

タイプ 純米
原材料 米、米麹
原料米 <奈良県産>秋津穂
精米歩合 65%
アルコール分 14度

…………………………………………














【山廃田从(たびと)  山田錦仕込原酒 21BY】
(秋田県 舞鶴酒造)


なんとも山廃らしい、
クセのあるどっしりした味わい。

燗にしたらもうちょっと呑みやすくなるのかな〜

山廃はやっぱりちょっと苦手だ。。


……………………………………………
〈限定酒〉
山廃仕込み熟成純米酒ならではの濃醇なゴク味と練れた味わいが
呑む度に心を潤し肩の力を抜いてくれます。

おすすめの温度帯:
お燗にて50℃〜55℃、
燗ざましとなっても味崩れせず最後までお楽しみいただけます。

アルコール度数 18度
日本酒度 +8
酸度 1.7
原材料 〈原料米:山田錦〉米(国産)、米麹(国産)
精米歩合 60%

……………………………………………















【モダン仙禽 無垢 無ろ過原酒 瓶囲い瓶火入れ 2018】
(栃木県 株式会社せんきん)


全量山田錦にフルモデルチェンジした「仙禽 モダン 無垢 2018」。

フルーティでスッキリのみやすく、 甘味も優しいけどしっかり◎

これはとても好きなやつー!

……………………………………………
<鶴をイメージした特徴的なラベルのモダンシリーズ!>
「無垢」とは金や銀など混じりけが無いこと、素朴である事を意味します。

仙禽ブランドの基本にしてスタンダードなお酒であり、個人的には出会いはこのお酒であって欲しいです。

無ろ過原酒・中取り。
仕込水と同水脈のある田圃で収穫されたお米、しかも今年は「山田錦」を選定して使用。
精米歩合40/50と定番酒ながら純米大吟醸クラスまで磨き込んでいます。

開封後、白桃のような葡萄のようなみずみずしい香りが溢れだし、
昨年以上のきめ細やかな甘旨味がふわりと層を織りなして顔を見せ、重たさを感じさせず、
透明感のあるスマートな流れからの爽やかな余韻を演出。

今年のお酒に対する並々ならぬ気持ちを反映した素晴らしい酒質に仕上がっています!

原料米: ドメーヌさくら 山田錦
精米歩合 : 麹40%、掛50%
アルコール:16%(原酒)
産地: 栃木県 (株)せんきん

……………………………………………

ワインのお勉強。

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ワインのお勉強。




まずは
ナチュラルワイン、白の飲みくらべ。





【ルナーリア・マルヴァジア 】
(イタリア)

イタリア・アブルッツォのビオディナミ生産者が生み出す、
ナチュラルな白ワイン。

辛口と表記されていたけど、
豊潤さが印象的で甘口に感じた。

これ、好きなタイプの白です。
美味しい◎

…………………………………………

オルソーニャ・ワイナリーはイタリア、
アブルッツォ州の生産者協同組合。
アドリア海から内陸に20キロ入った
オルソーニャ村にあります。

30年も前から無農薬栽培を行い、
2005年からはビオディナミ農法に切替え、 デメテールの認証も得ています。

ビオディナミ農法とは
地球と月、天体の位置関係を記したマリア・テュンカレンダーに則って行う農作業。
自然な環境のもとで自然界に存在する物質のみを使用した肥料を用いて土壌を活性化させ、
ブドウ樹の病害への耐性を高めていきます。

ワイン造りにおいては醸造責任者のカミッロ・ズーリ氏の指揮のもと、
人為的な行為を可能な限り排除した、
ナチュラルなワイン造りを行っています。

このように「ルナーリア」は
生産者の確固たるポリシーに基づいて、
手間暇かけて造られたこだわりのワイン。
「ルナーリア」という名前は
ビオディナミ農法とは切っても切れない関係である 「ルナ(月)」からつけられています。

こちらのマルヴァジアは標高450メートルにある畑で栽培する、
平均樹齢25年のマルヴァジア種を主体に造られた白ワイン。

丁寧に手摘みしたブドウをステンレスタンクで1ヶ月発酵し、 その後3ヶ月熟成させています。

生産地
イタリア (アブルッツォ)
生産者
オルソーニャ・ワイナリー
Orsogna Winary
味わい
豊かな果実味が主役の濃厚な白ワイン
品種
マルヴァジア(85%) その他(15%)
おすすめ料理
チーズ、生ハム、和食、エスニック料理

………………………………………










【東京ワイナリー 山形県高畠デラウェア新酒ヌーボー】

国産ワイン新酒ヌーボー。

今年から天然酵母で発酵ということでナチュラルワインに!

青デラと完熟デラをブレンドした すっきり辛口。
青々しい果実感と、キリっとした酸がイイ感じです。

美味◎

…………………………………………

東京の練馬区の住宅街でワインを作っている東京ワイナリー、
女性醸造家です。

今年からブドウについた天然酵母で発酵ということで、ナチュラルワインに!
去年も果実味が良いワインだったけども、 今年はそれ以上に
最後の最後まで果実がイキイキして途切れずにある感じ。
白デラウェアは原料を実は二タイプ使ってます。

酸っぱさは早摘みの青デラで、甘味は遅摘み完熟デラで、
それで全体のバランスを取ってます!
酸もナチュラルで
良い食材に合いそうです。

………………………………………………












【エファ・フリッケ / ラインガウ・リースリング 2016】
(ドイツ)

すっきりしたシャープさと、
みずみずしさ。
リースリングらしいフルーティな香りと酸。

美味◎


…………………………………………

エファ・フリッケは女性醸造家。
リーズナブル系のドイツワインの中でも注目株と言えます。

甘くない水飴のような風味があり溌剌とした酸と
魅力的な果実味がドライな新しいスタイルのドイツワインとして
とても存在感を示しています。

グーツリースリング。
ロルヒ、リューデスハイム、ヴァルルフとキートリッヒの葡萄畑からのラインガウ・キュベ。
砂質のレスローム土壌、粘土、スレート粘板岩、珪岩のラインガウにある全ての土壌タイプに育つ葡萄が用いられている。
リンゴ、桃のアロマ、みずみずしくフルーティなリースリング、辛口の余韻。

リースリング100%

……………………………………………













こちらは、

栄の「ワイン渡辺」にて
久しぶりに女子と呑み。

https://s.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23052003/top_amp/



*赤…
【モンカロ マルケ サンジョベーゼ】
(イタリア)


イタリアの代表品種、サンジョヴェーゼ100%のワイン。
チェリーやプラムのような果実香、 そのとおりの果実の旨味が柔らかく、美味◎◎

これ好きでした。


………………………………………


*白…
【おたるナイヤガラ 】
(北海道 )

非加熱の生詰め製法で造られたワイン
「おたるナイヤガラ」。

北海道を代表するナイヤガラ種のワインです。
生葡萄そのものみたいな強い香り、
すっきりしたフルーティな甘口。

ごくごく飲めそう。
こちらも美味しかった!






【ふらのワイン(赤) ラベンダーボトル】
(北海道)


ほどよい渋味、穏やかな酸味、
思ったよりしっかり味で辛口。

どこにラベンダー??と思ったら、
どうやらボトルのラベルを擦るとラベンダー香がするらしい。

北海道土産ウケしそう。


……………………………………

創業当時からのロングセラーで、
ふらのワインの赤といえばこの商品。

果実香のなかに品種特有の植物的な香りがあり、程よい渋みで飲みやすい赤ワインです。
富良野産セイベル(13053)種等ワイン専用品種で製造し、熟成した香りとほど良いコクが特徴です。
チーズ、肉料理と飲むと一層おいしく召し上がれます。
ラベンダーの香りつきラベルです。
(中身は変わりません。)

【名称】果実酒
【原材料】富良野産ぶどう使用、酸化防止剤(亜硫酸塩)
【アルコール分】12度
【製造者】富良野市ぶどう果樹研究所
 北海道富良野市清水山










グラスワインの種類が豊富で、
お料理のクオリティも高い。

また行きたい◎


仕事帰りの一杯のはずが、
二件目まで行って終電逃した〜。

週末。

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なんだか日々
思いがけないことが起こったりして

併せて自分の内側が
思いがけなく更新されていたりして、

ふわふわして不思議な毎日が過ぎており、
あっという間にもう
今年も終わってしまいそうだ!




前に進んでいるのか
どこに向かってるのかもわからないけど、

まちがいなく
常に過去が更新されていて
めまぐるしい。
精神的にも物理的にも。



でもきっと

この、ふわふわの今は
長くは続かないだろうから

後々とても貴重な時間、
貴重な経験になるのだろうと思うと

頭から煙が出そうになってる自分も、
ちょっと愛しい。
たぶん退屈のほうが辛い。



慣れてしまうことに
飽きてしまうタチなので

新しい感覚をいつも取り入れていないと
つまんない。


でも
そんなのも一生続けられるはずないだろうから

慣れることで落ち着ける場所が できるといいなあと、
最近は常々思います。



今年から
その準備に取りかかっている感じだ。

もしくは
訓練、リハビリみたいなもの。







さて
先週末、

先日合格したワイン検定
ブロンズクラスよりワンランク上のクラス、

シルバークラスを受験しました。



ダメ元で不合格覚悟だったんだけど、
ギリギリになって
ジタバタしてみちゃった。


新しい仕事でパンク寸前の脳みそに
無理矢理詰め込んだ
13ヶ国のワイン知識。
(内、6ヶ国くらいは一夜漬け。)




で、

検定試験後、
フランス旅から帰国したての講師より いただいた、お疲れさまの一杯。
沁みる〜〜

とにかく
無事終わったことに、かんぱーい◎◎






いただいたのは、こちら。
ラングドックの泡。 【マス・ド・ドマ・ガサック フリザンテ・ロゼ(ヴァン・ムスー) Mas de Daumas Gassac Rosé Frizant】
(フランス)


サクランボのような優しい香りと、淡い桜色。スッキリ飲みやすいロゼです。
ボルドー正統派の教えを受けた
ラングドックの有名なドメーヌだそう。



……………………………………………

1970年に、エメ・ギベールがラングドック・アニアン村に設立したマス・ド・ドマ・ガサックは、シャトー・マルゴーの再建に尽力したボルドー大学のエミール・ペイノー教授の助けを得て、ラングドックにボルドーのグランクリュにも比肩する素晴らしいワインを生み出す偉大なテロワールがあることを世に知らしめました。

そして、そのワインはフランス、イギリスを始めとする世界中のワインジャーナリストならびに愛好家から「ラングドックのグランクリュ」と称され、高い評価を受けています。
尚、創業時から今日に至るまで、
化学肥料および除草剤、殺虫剤、防腐剤といった農薬は一切使用しておりません。

………………………………………………







★おまけ



こちらは
先々週末、


ご近所のお寺、本覚寺さんで
年1回開催される

カレーの会へ。





すごい人〜〜


二度目のご飯の炊き上がりを待ち、






いただきまーす◎

食べ放題というわけではなく、
全種類ちょっとずつ盛り分けていただきました。

どれも優しい味で、
一番パンチがあったのは住職の家庭カレーかな〜。


実力派のカレー職人の皆さんの、
安心、安定のお味でした◎


ごちそうさまでした。






食後に、





お寺のご近所の「カエル喫茶」へ連れてってもらいました。
https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/aichi/A2301/A230110/23053022/top_amp/

ずっと気になっていたけど、
入ってみたらやっぱり素敵!


過去のカレー会には
こちらのカレーも参戦されていたようです。


次は
カレー食べに行こう◎





酒とウクレレ

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今週のお届け惣菜



・ブン(米粉麺)と
黄人参のベトナムサラダ
・燻製卵
・卵ピクルス
・秋刀魚カレー
・スリランカ風チキンカレー
・さつまいものバター醤油煮
・尾張牛スネ肉の赤ワイン煮




でした。











さて、

火曜日は
「ワインとおつまみ ちゃこ」
五周年パーチー第2弾にて




「ひろみゆき」は
新曲初お披露目でした。



ウクレレで
昭和のデュエットソング。

ベタなやつです。










ちゃこ常連さんから頂いた、


インド土産の
スパイシーなチョコも

手作りのティラミスも、


とても美味しかったです。




美味しいたのしいパーチーでした。


ちゃこさん、ひろゆきくん、
ちゃこを愛する常連のみなさん、
ありがとうございました◎

ワインのお勉強。

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ワインのお勉強。










【井筒ワイン ベルジェ 果樹園 ロゼ 】
長野



ロゼらしい軽さながら、
酸は穏やかで口当たりが柔らか。

飲みやすく、食事に合わせやすいロゼだなー◎


…………………………………
長野県産セイベル・竜眼・メルロー種をブレンド、柔らかくまろやかなロゼワインです。
それぞれの特徴を生かし、調和のとれた、まろやかな口当たりのロゼワイン。

[色・味わい] 
ロゼわいん・中口

[品種・産地]
セイヴヴィラール・竜眼・メルロー (長野県桔梗ヶ原)

[生産者]
株式会社井筒ワイン イヅツワイン

………………………………………
















【ファルネーゼ ヴィーノ ノヴェッロ 2018 】
イタリア



10/31解禁の、
イタリアの新酒ノヴェッロ。

フレッシュな甘さと、 凝縮された果実味。

ボジョレーより断然好き!




……………………………………
葡萄品種:モンテプルチャーノ、サンジョヴェーゼ

ワ インの果実味と心地良さに重点を置いた、個性的な評価で知られるイタリア ワインの評価本ルカ マローニの最新版「ベストワイン年 2016」において、
掲載されている 1,307 生産者の中から最優秀生産者に選出されたファルネ ーゼ。

今回で 7 度目の選出、名実共にトップ生産者の地位を築いています 。
アブルッツォ州の土着品種モンテプルチャーノとイタリアでは欠かすことのできない代表的な品種サンジョヴェーゼを使用。
土着品種への強いこだわりをもつ彼らにとってベストなブレンドをノヴェッロで表現しました。生き生きとした力強い果実を堪能ください。
………………………………………














【ドメーヌ・カルタージュ・ピノ・ノワール】


チュニジアのAOC、 ピノ・ノワール。

アフリカらしい(?)野性味。
上品なピノはあまり好みではないのだけど、これはイケる◎



………………………………………………
味わい 中重口
ぶどう品種 ピノ・ノワール100%
生産者 Les Vignerons de Carthage (チュニジアワイン醸造中央連盟)
産地 モルナグ/チュニジア
原産地呼称 AOCモルナグ
生産年 2013
アルコール度数 13%

………………………………………………













【はすみふぁーむ 東御ヌーボー 2018 】
長野県


信州で一番早い新酒(?)、
東御市産巨峰100%使用した「東御ヌーボー2018」。

ワインというより、
アルコール飲料のブドウジュース的な。

フレッシュで軽やかな微発泡、
ジューシーな甘さ。

大人のファンタグレープ!



………………………………………
獲れたて巨峰「新鮮なブドウの美味しさ」、
無調整で詰め込んだ「はすみ東御ヌーボー」。
深い甘味と新鮮さがこれでもか!!
※開封注意。 
瓶内発酵していますので吹き出します。

はすみさんの地元、東御。
南斜面のこの地はピノノワールの有望産地であり、もちろん美味しい「生食ぶどう」もたくさん生産される土地柄。
その東御地区の獲れたて巨峰「新鮮なブドウの美味しさ」
発酵も瓶内で残した、 まさにそのまま新酒!

無調整で、 オリも含んだ「霞状態」

深い甘味と新鮮さがこれでもか!!イエーイという感じで楽しめます。

そんな感じなので田舎風スパーク状態。
開けると爆発はしないもトロトロと吹きこぼれます。

かならず濡れてもいいキッチンの流しなどで開封してくださいね。

…………………………………………







★おまけ



ある日のオツマミ。

苦いカラメルと甘さ控え目の
大人のプリン。







牛もつ煮。

日本酒と合わせるべきなやつだけど、
食べたかったし美味しかったからいいのだ。


週末

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今週の
お届けオツマミセット




・秋刀魚のカレー
・ビーツと人参とりんごのサラダ
・和風マッシュポテト(ギー&醤油)
・梅ジャム、サワークリーム、柿と生ハムのサンドイッチ
・燻製卵
・卵のピクルス
・カノムパンナークン(タイ風海老トースト)


でした。


わたしには使いこなせそうにない
「me」の高級マイクロリーフは、
とりあえずポテトのトッピングに。


でもたしかに
ちっちゃいのに香りが抜群◎










夜は
オツマミを持って

ちゃこの五周年パーチーへ。













ママのお惣菜、
やっちゃんの焼きそばも合わさって
もりもりオツマミ。

ワインは
赤、白、泡、ロゼ
ぜんぶ飲み放題〜〜




気をつけるつもりが
やはり後半はベロベロでした。。









で、

翌朝、
グダグダの二日酔いで

各務原のマーケット日和へ。
http://marketbiyori.com


昨夜の帰りの記憶が危ういくらいだったのに
我ながらよく起きられたと思うわ。









まいど!
フレイトレシピの助っ人であります。



今回はコラボレーションマーケットとのことで

フレイトは、
岐阜の漫画家「石田意志雄」氏とのコラボ。


石田氏の即興イラストと
慎吾くんの即興音楽付きの
贅沢ジュース!

すてき〜〜








やー
ただでさえ
途切れない行列で
ひたすらジュースを注ぎ続けるのは
けっこうな修行ですが


今回は時間が長く
二日酔いがじわじわと襲ってきて


途中だいぶ死にそうになりましたが
(息を吐くのも辛いくらい)、


お昼に休憩もらって
ティダティダのお弁当を食べたら
だいぶ元気になりました◎




できるかぎり
声を出さぬよう、動作を一つでも無くせるよう必死だったので

午前中は
けっこうかんじの悪い店員さんだったとおもいます。
すみませんーー





最後に
あたしも似顔絵描いてもらいました。
みかんソーダも美味しかった!




しんごくん、まいこちゃん、
石田さん、お疲れサマでした◎









市民公園。

なんて
広くて気持ちのよい公園でしょ。



何にもない日に
お天気の日に

またゆっくりきたいなあ。



自然派ワインのお勉強

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というわけで

ビバラで呑んだ、
自然派赤ワイン。










【ヴァルディバ 2014 サン フェレオーロ 】
[赤]Valdiba San Fereolo


ドルチェットは一般的に
早飲みでカジュアルなイメージ、
そしてタンニンが少ない(酸も少ない)といわれるブドウですが、

そんなイメージを覆す、長い時間をかけて完成されたフェレオーロの意気込みが感じられるドルチェット!

みずみずしさの中に
凝縮した熟感が感じられ、
そしてほんのりスパイシー。

どっしり系ではないので
好みのタイプではないのだけど、
おもしろいワインだなと思いました。



………………………………………
当初より段階的に有機的な栽培へと移行し、
農薬や化学肥料はもちろん、銅や硫黄についても極力使用しない栽培を徹底している。  
そして、サン・フェレオーロの真髄ともいえる高樹齢の畑。
50年を越えるものが大半を占め、区画によっては70年を越えてくる樹も少なくない。

当然のことながら酵母添加や温度管理を行わず野生酵母による醗酵を促す。

高次元まで凝縮した果実と種子から、
時間をかけてゆっくり抽出されたタンニンやエキス分には、  
やはり同様に長い熟成期間が必要とされる。  
彼女は完成するまでに相応の年月がかかることを、誰よりも考えています。  
ボトル詰めしてからも4年以上熟成期間を取ってからリリースされる、彼女の最大表現ともいえるドルチェット。


【品種】ドルチェット
【産地】イタリア・ピエモンテ
【カテゴリ】ドルチェット ディ ドリアーニ
【味わい】辛口

………………………………















【Lino Ramble VINYL Shiraz [2017]
ライノ・ランブル ヴィニル シラーズ】



郷愁と冒険心に溢れた、造り手のスピリットが感じられるラベルデザインやネーミング(子供の頃に遊んだゲームやレコードなどから連想されたそう)。


音楽好きのシェフがジャケ買いしたワインを、 思わずジャケ呑み◎

オーストラリアらしい穏やかな重さ、
これとても好きなタイプ!


……………………………………………
2012年にマクラーレンヴェイルにてアンディとアンジェラによって設立されたワイナリー!
ワインメーカーのアンディはフランスやオーストラリア国内で経験を積み、子供の頃に感じていたワクワク感を想い起こして新たな挑戦を始める事を決意し独立。
「MAKING WINES WITH TEXTURE」というコンセプトで
親しみやすさとテクスチャーを備えた上質なワインを生み出しています。

夜間に手摘み収穫後、除梗し、
ステンレスタンクにて野生酵母で醗酵。その後マロラクティック醗酵(オーク樽不使用)。
ボトリング前に40mg/LのSO2を添加し、ブレンド。

ヴィンテージ2017
州南オーストラリア州
産地マクラーレンヴェイル
タイプ赤
品種シラーズ 90%, グルナッシュ10% アルコール度数14.4%
スタイルフルボディ

……………………………………………

ワインとおつまみ

comments(0) - 美味しいあれこれ(食べ歩きとか) 旅料理人 みかん




店主がニューヨークへ旅発っており、
その間の週末の二日間を
若きイケメンがカフェ営業をされるという。

しかもワインが飲める!

ということで
立ち寄ってきました。

https://www.rowscoffee.com



通常のカフェメニューに加え、
グラスの赤白ワインと
ワインに合いそうな焼き菓子。


てなわけで、

赤ワインと
大人味のブルーチーズのムース。

美味しかった◎

通常メニューにも加えてほしいな〜




店主インスタの
ストーリーズでの旅行記が
とても楽しくて追いかけてます。









こちらは、

ギックリ腰から復活した
VIVA la MY WIFE のチキンカレー。

https://www.facebook.com/vivalamywife0713/

ランチをスタートさせるにあたって
カレー作りに長く迷走されていたようですが

ビバラらしい欧風スパイスカレーに
どうやら着地。



ワインにも合うお味で
とても美味しゅうございました。


ワインを飲んだので
米よりパンで食べたくて、
パンを添えてもらったのだけど

これが
美味しくってカレー以上に感動した。



足立シェフ、
篠島に行ってきたそうで、

いきな農園の相川さんの
オリーブ塩漬けをいただきました。

http://vegeben2.jugem.jp/?eid=2203

あれからずっと行ってないけど
相変わらず美味しかった◎


ご馳走さまでした。






砂丘

comments(0) - 日々のあれこれ 旅料理人 みかん


砂丘を見に、静岡へ。








はじめての砂丘。

つまり広ーい砂浜なんだけど、
想像してたよりすごくよかった。





波がものすごく高い。


見てるだけで
なんだか脳みそが瞑想状態で、
寒くなければずっと居られそう。







地平線とか水平線とかくっきりみえて
とにかく広いので

普段の景色より
空の割合が大きくて、
世界が丸くみえました。





帰り道、
昔のことを思い出していて


自分が、よく
へんなことをよく考えている子供だった、
ということを
なぜだかふと思い出した。




「ほんとうに わたしは人間なんだろうか」、とか

「わたしの見えている世界は
ほんとうに見えているとおりのものなんだろうか」、とか

よくそーゆうことを考えていた。


昨日とか今日とか
記憶だけがインプットされてるだけで、
ぜんぶが実在しない造りものだったりして、、
とか。




オバケとか幽霊とかというのは
ぜんぜん見たことないし気にもしないので信じようもないけれど


世にも奇妙な物語、的な世界は
あるような気がしていたし
あっていたような気もしている。




て ことを打ち明けると、

どうやら
そんなへんなことを考えるのは
わたしだけではないことがわかった。

宇宙人仲間は
どうやら意外と居るらしい。




あなたもわたしも宇宙人。
人間なんてララララ。




それにしても
蟹座は他人のシャッターを開けるのが上手だ。







ここにずっと居たら

自分がどっかに飛んでいってしまうかもしれない。












冷え切った胃袋に

藤田屋の
シャビシャビの味噌煮込みうどんと

味噌カツと言う名の
ただのトンカツを。



沁みた〜。




焼きたての大あんまきで
いつかモーニングを。


★おまけ



砂丘に辿り着く前に
こちらにも立ち寄り。

http://www.nukumori.jp








小さなおとぎの国、
景色と建物のメルヘンさに比べて

販売物(とくにフード)のクオリティが微妙なんだけど、、

カップ焼きそばって!笑







でも
ジェラート美味しかった〜




お天気で何よりでした◎

三ツ川ハロウィン

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今日は、

三ツ川食堂の
「三ツ川ハロウィン」イベントへ。

https://www.facebook.com/events/2011412222214052/?ti=icl




本日の出張未完カレー
@三ツ川食堂


・秋刀魚のカレー
(無農薬青唐辛子)
ターメリックライス
(恵那産有機特別栽培コシヒカリ)

・自家製カスピ海ヨーグルトのライタ
(低温殺菌乳使用)
・産みたて卵、マルドンの燻製塩
・無農薬リーフのサラダ
(軒先の八百屋の無農薬リーフ)、 梅醤ドレッシング
(自家製梅酢入り)
・パパド



・自家製カスピ海ヨーグルトと
無農薬青レモンのラッシー


でした。






いつも使わせていただいている
恵那、伊藤さんのお米は
今日から新米に切り替わりました。


おなじく
伊藤さんとことのチビニンニクは

カレーお召し上がりの方に
プレゼントです。










たくさんの方々に食べていただきました。
ありがとうございました◎










たくさんの
大人子供で大にぎわい。


原形のない仮装もたのしい。




出店者さんも実に個性的。



ふしぎな繋がりがあった
素敵な店主のBEANS BITOUさん、

来春、新たなカフェ店舗を持たれるそうで
とてもたのしみ!

↓ http://b-bitou.com http://www.toricotcoffee.com





そして、
噂に聞いていてたのしみにしていた
手相占い師の「喫茶タロウ」のママさん。

午後は、ママの手相に
キッチン内大盛り上がりでした。


↓ https://m.youtube.com/watch?v=XoEfj30nXzE#menu

https://mitsukawa.identity.city/2016/08/23/coffeetaro/




trick or treat!



たのしいハロウィンを
ありがとうございました◎





★おまけ





気づいたときには
当たり前に既に売り切れていた

はらぺこ菓子天秤堂の焼き菓子。



八百屋くんから
なんとサンプルのパウンドケーキ風シュトレンをいただいてしまった!




きゃ〜〜ボリューミー!

当たり前に
めっちゃおいしかったーー◎◎




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