お知らせ!

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★お知らせ その1>


毎週第4木曜日は

未完カレー@ちゃこ
の日になりつつあります◎



次回は
8月23日の木曜日!

川名のワインバー
「ワインとおつまみ ちゃこ」にて
未完カレーがお待ちしております。

20時〜23時半。

昭和区花見町1-19-1
「ワインとおつまみ ちゃこ」



ウクレレはいいね 2018

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週末は、





「ウクレレはいいね 2018」
in 奥田海水浴へ。







今年は

「ひろみゆき」で参加させていただきました◎






1.男と女のラブゲーム
2.オーシャンゼリゼ (ゴトウイズミver.)
3.満月の夕
4.明日晴れたら海へ行こうじゃないか

アンコール
5.コロッケのうた




準備しといたやりたい曲は
全部できた!



「ほどほど昭和歌謡部」の後は
だいぶやりにくいかったんだけど〜笑


温かい目と耳で
見守って聴いてくださった皆さまありがとうございました◎




毎年、どんどん参加者のレベルがUPしていく気がする!


腕と個性を磨かねばです。


まずは酒灼けしない喉を鍛えよう。






























主催のコバレレ珈琲、
参加者の皆さま、
そして
ひろゆきくん、


おつかれさまでした&
今年もありがとうございました◎







鉄泉の温泉と
日焼けで

カラダがポカポカ。






あーー
毎年これが終わると
夏が終わったなーーって気がする!

夜はもう
だいぶ涼しいね。








★おまけ






東京カリ〜番長の
水野さん監修の

スパイスカリーチキンバーガーが
先月よりフレッシュネスバーガーで販売されており


遅ればせながら
食べてきました。



揚げたてサクサクの衣に
アジョワンシードが効いてて◎

ソースの塩梅もよくて
とても美味しかったです。


さすがフレッシュネス!
ここのバーガーは
いろんな状態がとてもよくて好き〜


ごちそうさまでした。

http://www.colowide.co.jp/datafile_new/pr_news_pdf_file_153182419383.pdf

日本酒のお勉強

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日本酒のお勉強。

チョイスは基本、純米酒です。









【山形正宗 純米吟醸 雄町 】
山形県 水戸部酒造



フルーティさの中に、雄町らしいコクと甘味。
スッキリなのに濃い。

美味しい◎

寺社で使うような木材を
贅沢に使ったという麹室、
壁の木、床材、ライティングまでこだわり抜くアート環境のような仕込蔵。
想いの伝わってくる
こちらのHPも素敵。

http://www.mitobesake.com



……………………………………………


蔵元杜氏がこよなく愛する
酒造好適米「雄町」を使用した純米吟醸。
奥行きと幅のあるボディ感が特徴です。
雄町特有のバナナのような
フルーティーな吟醸香が ほのかに広がりながらも、
後味は、質の良い立谷川の伏流水から引いてきた 硬水を使う
「山形正宗」ならではのキレが、 のどを気持ちよく駆け抜けていきます。

心地良い余韻。
木香を使った複雑味が
食事をより一層引き立てます。


蔵元:株式会社 水戸部酒造 (みとべしゅぞう)
住所:山形県天童市原町
原料米:雄町 (岡山県産)
/ 精米歩合 55%
日本酒度:+2
酸度:1.60
アルコール度数:16度
おすすめの飲み方:冷酒から常温


……………………










【秀鳳 純米吟醸  手毬 shusendo生酒】
山形県山形市 秀鳳酒造場


華やかな香りと柔らかな甘さ。
なんというか、綺麗なお酒!


これは美味い〜〜◎



……………………………………

秀鳳より、shusendoオリジナル酒が登場。
原料米は「つや姫」を使用。
それは山形を代表するご飯米。
甘味の印象を出す「秀鳳」と
柔らかいお米「つや姫」。
この組み合わせは、やっぱり秀でている。


使用米 山形県産つや姫100%使用
精米歩合 55% 
日本酒度-6 
酸度1.4 
使用酵母 山形酵母

……………………









【津島屋外伝 純米生原酒 父なるライン
der Vater Rhein Perlwein 2018 summer 】

岐阜県美濃加茂市 御代桜醸造


甘酒を発酵さした上澄み、的な?
ヨーグルトみたいなさわやかな酸味と、
おりがらみのフルーティな甘さと香り。
米のワイン、てかんじ!


甘くてコクもあるのに ゴクゴク飲めちゃうのは
このさわやかな酸味のおかげかなー。

甘、旨、酸が
ぜんぶくっきり現れている感。

微発泡どころか
開けたては
栓がぽーーんと飛んで行くよな、
スパークリングワイン並みの
元気なシュワシュワ発泡!

これ、好きなやつです◎


……………………………………

信州美山錦を60%まで磨き、
自社保存のドイツワイン酵母で仕込んだ
微発砲低アルコール日本酒です。


洋梨の様な香りが心地よく、
フレッシュなプチプチとした微発砲感と
洋梨や杏の様なスイートな甘味が押し寄せ、
おりが甘味をコーティングして柔らかさを演出します。

そこに日本酒とは思えないリンゴ酸が押し寄せ
お酒全体を引き締めます。

開栓後は微発砲も消え、
甘味と酸味を純粋に楽しめます。
日本酒を飲んでる事を忘れてしまいます。

氷温熟成により
ウインターバージョンよりも口当たりが柔らかく爽快感を楽しめます。
キンキンに冷やして冷酒でお楽しみ下さい。

度数 11〜12度

…………………………











【房島屋 純米吟醸 兎心(ところ)BLACKラベル 
微発泡 五百万石 生酒 】

岐阜県 所酒造


フレッシュで軽やかな甘味、
まろやかな酸味とほどよいシュワシュワ感。
キレのよいオリ絡み。

なんていうか、
ラムネみたいな雰囲気のお酒だなーと思いました。

これも美味しい◎


………………………………………………
原料米 五百万石 
精米歩合 精米歩合60%
アルコール度数 16〜17度
岐阜県揖斐郡揖斐川町 所酒造

日本酒度 :+1
酸度 :2.2
アルコール度数 :16〜17度
飲用温度(飲み方):冷〜冷や(常温)
相性の良い料理 :キャベツの白和え風ナムル


毎年好評の超微発泡性の純米吟醸酒。
瓶内二次醗酵による、
ちりちりとしたガス感と酸味がうまくマッチングした 軽めのテイストで
五百万石らしくキレのよい味わいが特徴です。

………………………………



今週のお届け惣菜

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今週のお届け惣菜

・鯛の香味ソース
・かぼちゃのキッシュ
・かぼちゃとレーズンのキーマカレー
・平飼い卵のオムレツ
天然キノコの塩漬けあんかけ
・鶏胸肉の自家製ハム 柚子胡椒風味
・山くらげの醤油炒め







本日のお届けオツマミセット

・豆腐ステーキ
天然塩漬けキノコあんかけ
・山くらげの醤油炒め
・かぼちゃのオムレツ
・鶏胸肉の自家製ハム 香味ソース
・鶏胸肉の自家製ハム 柚子胡椒風味
・大葉ジェノベーゼのペンネ
・かぼちゃとレーズンのキーマカレー と ターメリックライス
・コリンキーのマリネ




でした。




先日の
長野の標高2000mの山小屋で購入した「山くらげ」。
コリコリしてとても美味しい。
(水で戻すと3倍くらいに増えた。)


売ってたお兄ちゃんに
これ山菜?と聞いたら、野菜だって言われたけど
どっか畑で栽培してるんだろうか。


同じく、小屋で買った
塩漬けのミックスキノコは、
一晩塩抜きしても なかなか塩っぱい。。
けど、
プリプリヌメヌメでとても美味しかった。





そしてまたしても
Y代さんからたっぷりの異国土産。


これは
ターメリックのフレッシュなペーストなのだそうだけど、
想像していたものとは全然ちがくて

人参とオレンジをミックスさせてペーストにしたみたいな甘味のあるペーストでした。


これはカレーとして煮込むには
もったいないやつだ!


とりあえず、ヨーグルトにジャム的にのせて食べたらうまかった。


Y代さん、いつもありがとう〜〜







★おまけ



お盆前に

近所の
尼ケ坂サロンへ

かき氷を食べに行きました。





氷とかシャーベットという食べ物に萌えないので、
人と約束でもしないかぎり、
かき氷を食べにははなかなか行かない。


というわけで
今年初のかき氷!







桃と
黒蜜きな粉。


このきな粉、美味しい◎


個人的には
ミルクと小豆をプラスしてほしい〜





尼ケ坂サロン
http://www.amagasaka.com




ランチメニューも美味しそうだったので

こんどはランチ行こう。





避暑ツアー@長野 その2

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そんなわけで


標高2000mの「美ヶ原」のてっぺんで
朝を迎え



真っ暗闇だった景色が




眼が覚めると
雲の上!













5時過ぎ頃に
顔を出した太陽を拝み





前日、松本で汲んだ 井戸水で
珈琲を淹れ

朝ごぱん。




美術館も素敵だったけど

さすがに開いてないので







モーニングウクレレ。








雲の上。

だけども
その上にもまだ雲が浮いていて
ふしぎ。




でっかい蜘蛛の巣も発見。






山を降りる途中
キノコ汁の旗に惹かれ










二度めのモーニング。





自家製味噌と
たっぷりキノコ。

うま〜〜◎





山を降り
まずは塩尻で朝風呂。


温泉というか、銭湯なんだけど
天然の温泉水。

「諏訪明神御神湯伝説に伝えられる女神が化粧用に綿に湯を含ませて置いた所から湯が湧いたという 綿の湯 源泉」だそう。

こちらもいいお湯でした◎







そして、
ワイナリー巡り。



イヅツワイン、



五一ワイン、




信濃ワイン。











フリーの試飲が贅沢すぎて
酔っ払ってしまった。。



何が何だったか覚えてないんだけど、


印象的だったのは
イヅツワインの「NACナイアガラ」の
種の渋味感みたいなのが良かったのと、



信濃ワインの
「ナイアガラブランデー原酒」
(酸化防止剤無添加の辛口ナイアガラワインをフランス製単式蒸留釜にて2回蒸溜をしてから、フランス製樽で18年熟成させた原酒)が

アルコール度の高いフルーティな白ワインてかんじで美味しかった。





お昼は

蕎麦のつもりで蕎麦屋に入ろうとしたら、
向かいの店の看板に惹かれ


カレーに変更。








ちょっと
いろいろツッコミどころ満載なカレー屋さんでしたが。。




ラッシーは美味しかったです。









下伊那で

湧水を汲み




おやきでオヤツ。


甘めの味付けの具も
ねっちりした生地も
とても美味しかった◎








次は

ゴンドラに乗って

阿智村の星空も見に行きたいなー。






そんときは
超快晴で!!




改めて、

たのしい旅を
ありがとう◎◎


避暑ツアー@長野 その1.

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お盆スタートに連休を取って

長野避暑ツアーへ!



もともと台風の予定が
すっかりいい天気。


テルくんありがとう◎◎








長野は
日中25度前後の涼しさでした。






竜神の滝。






白骨温泉。

乳白色、弱酸性の湯質。
野天風呂は残念ながら閉鎖で入れなかったけど

お風呂サイズの浴槽が貸切状態で
大満足◎


いいお湯だった!









汗かいてぺこぺこの胃袋に
蕎麦。







途中、栗が落ちていた。

えっ
もう??










安曇野ワイナリー。
http://www.ch-azumino.com


赤葡萄が色付き始めていました。






無料試飲コーナーのワインは
どれも淡麗すぎて

有料試飲コーナーで
しっかりめの白ワインを。



とはいえ
私にはサッパリめだったけど
樽の香りがいいかんじに残って
美味しかった◎














お茶しに寄った
松本では







井戸水がくめたし















なんとも
ノスタルジックな看板や








町並みを堪能し






町のぱん屋さんで
朝ごぱんを買い





夕飯はカレー!


どうやら
松本はカレーの町なんだそうな。







選べる四種盛りカレーと
(鳥肉のキーマが美味しかった)、


鯛のフィッシュヘッドカレー
(丼サイズのカレーと、骨だらけの食べにくさが斬新)。


ここのカレーの雰囲気好きでした◎


がねいしゃ
https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20016773/top_amp/






そして!





この日のメインイベント、
ペルセウス流星群の星空鑑賞!


真っ暗すぎて写真はないけど


真っ暗闇の「美ヶ原」の天辺で
日本酒片手に
バッチリ見えた◎◎



時々曇ったり晴れたりで
満天、とまではいかないけど

天気予報のことを思えば
80天以上の星空!


流れ星も二つみれた〜

星が近いせいか、
太いしっかりした線が
しゅーーっとハッキリ流れていきました。

とはいえ
願い事する余裕はなかったけれども。。



美ヶ原
https://www.yamakei-online.com/sp/yama.php?id=440





その2.へつづく→

日本酒のお勉強

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日本酒のお勉強。






【若波 純米吟醸 壽限無】
福岡県 若波酒造


山田錦(父)と夢一献(母)を交配種した、福岡県オリジナルの酒造好適米
「壽限無(じゅげむ)」を100%使用したお酒。

ミルキーというか
マイルドというか
フレッシュというか、

この心地よい爽やかな甘さ、
かなり好みだ!!

ずっと呑み続けていられそうなお酒。
ラベルも可愛い◎


このシリーズは他に、
白ラベル、青ラベルがあるようで
そちらもかなり期待大だわ〜。

………………………………………………
第6回福岡県酒類鑑評会(H29年9月6日開催)にて福岡県議会議長賞受賞。

マスカットや爽やかな果実の香り。
上品な酸が感じられ、さりげない甘み、
お米の旨味と共に綺麗で透明な後味が広がります。
昨年より厚みのある旨味ながら
果実感のある艶っぽい味わいは健在でキレもよく、
心地よく飲み続けられます。

口に含んでから最初から最後まで見事にまとめてくれる一本。
このお酒は、和食はもちろんのこと洋食とも柔軟に寄り添います。


規格:純米吟醸(精米歩合 55%)
酒米:福岡県産 壽限無
日本酒度:+3
酸度:1.8
アルコール度数:16
飲用温度(飲み方):冷
相性の良い料理:トマトとズッキーニのグリル
醸造元:若波酒造 合名会社

……………………………………………
大正11年(1922)、
蔵のそばを流れる筑後川のように若い波を起こせと名付けられた蔵元で
その名の通り「チーム若波」として、
若き5人が個性を発揮し酒造りを行なっている。
当主の姉、今村友香さんが杜氏を務めているそうで
軽快でやわらかな味の印象とキレの良さを表現している。







【秋鹿 純米生原酒 山・八・八 】
大阪府 秋鹿酒造有限会社



コレは、なかなかの個性派!
味醂みたいな甘酸っぱい濃厚さ。
甘味だけ穏やかなので
わりと飲みやすい。

一口目は、苦手系かと思ったけど
わりとクセになりそうな味。

……………………………………………
「八・八・八」の山田錦バージョン!
 27BYに初めて仕込まれた、
八割磨きの八反錦を八号酵母で仕込んだ純米無濾過生原酒『八・八・八』。
その山田錦バージョンが
この『山・八・八』。
香りは穏やか。
麹由来のニュアンスに穀物的な要素も感じられます。  
口当たりには円みがあり、やや軽快さを感じるタッチ。  
甘やかなジューシーさを伴う旨みから、
じわじわと広がるボリューム感のある旨みと酸。
良い感じに熟味があり、
まったりとした、まとまりのある味わいです。  
ナチュラル感のある甘酸っぱ系の仕上がりで、 非常に飲み心地のよい、飲み進めやすさのある印象です。

原料米:山田錦
精米歩合:80%
ALC:17
日本酒度:―3
酸  度:3.1


……………………………………………
秋鹿酒造自ら「山田錦」の米を造り、
全量純米造りに徹し、
頑固なまでに米の旨みを醸し出す個性的な酒造りの蔵元です。  
キレがありながらも米の旨みを最大限に引き出した「秋鹿」の酒には
何とも言えない魅力があります。













【月山 芳醇辛口純米酒】
島根県 吉田酒造


キリッとしたキレ味。
好みじゃないタイプの辛口なのだけど、
芳醇な旨味がしっかりあって
それほど辛口さを感じられないので、
私には辛口の中でも飲みやすいタイプ。

……………………………………………
膨らみのある豊かな米の味わいで
口当たりは柔らかく、
後から奥ゆきある円やかでしっとりとした旨みが広がる辛口の純米酒です。
シンプルながらも米の旨みをしっかりと味わうことができます。
島根県名水百選に選ばれる、
超軟水の湧き水と島根県最多の鑑評会金賞受賞の技が織りなす、
キリッとした辛さと透明感溢れる
軽快な日本酒です。


■アルコール度数 
15度以上16度未満
■原料 米・米麹
■原料米 五百万石・神の舞
■精米歩合 70%
■日本酒度 +9.5
■酸度 1.7

……………………………………
吉田酒造では、「日本一柔らかい水」と言えるであろう硬度0.3の超軟水を使用して酒造りをしています。
この仕込み水は、江戸時代広瀬藩の歴代藩主がこの辺りで一番おいしいと愛飲し
「不昧流茶道」で最高の水と言われた名水「お茶の水井戸」を復元して使用しています。
(不昧流茶道の茶室を設けたとされる文献から位置を特定し、汲み上げたものを使用しています。)
文献にも残るほどの「地元で一番おいしい水」を使用していますが、
酒造りをする際には、 ミネラル分などの高い硬質の水の方が酵母菌の繁殖を活発にするとされ硬質の水が向き、
軟質の水を使用することは通常は困難とされています。
それでも吉田酒造ではあえてこの超軟質の水を使用しています。
それは、古来より日本の天然水は軟水が多い日本の風土を考えて。
日本人の身体はミネラル分の多い硬質に向くとは言えません。
場合によれば、おなかをこわしてしまうことも考えられます。
また、軟水は香りや味をよく引き出すので、
飲み手に華やかな香りと米本来の旨みを感じていただきやすい酒になると言えます。
造り手としては扱いが難しい軟水ですが飲み手にプラスになる想いの込もった酒造りがしたい、
地元に在って、地元に根ざした酒造りがしたいという二方向の強い想いが合わさって選んだ水です。








サケノマス

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なぜこのタイミングで、
という場所で

なぜこのタイミングで、
という人と出会い


なぜこのタイミングで、
という人と離れ


なぜこのタイミングで、
という話や物事が繋がったり
逆に破棄になったりして



それはもう
すでに「なぜ」のタイミングではない気がする。

そのことに
「なぜ」のタイミングでは
気づけないのだけれど。






さて


サケノマスという
酒好き、酒飲みのためのイベントがあるらしく

手ぬぐいをゲットしちゃった。

早い時間に少し回ろっと◎

サケノマス
http://sakenomasu.com






★おまけ




「クリアラテ」だって。

カフェラテ味の透明な水。



…誰だよ、こんなん考えだヤツ。

コーヒーに謝れ〜
不味い!

お酒のお勉強

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お酒のお勉強。





【LES ALLEES DE CANTEMERLE 2011】
レ ザレ ド カントメルル

深い辛口、的な赤ワイン。
角のないお上品な味わいでした。
赤はもっとガツンとしたのが好き。


………………………………………………

AOCマルゴーの南に隣接するマコー村(オーメドック)に位置する
カントメルルのセカンドラベル。

レ・ザレとは並木道を意味し
シャトーの敷地内に入ってから建物までの長い道をイメージしています。

僅かに熟成したタッチと
黒系果実の香りが感じられ、
全体的に丸みを帯びた味わいですが
余韻のタンニン分はボルドーワインのお手本です。


Vineyard Locations:
フランス/ボルドー/オーメドック
Varieties:
カベルネソーヴィニヨン、メルロ

……………………………………







【Maison Joseph Drouhin Bourgogne Chardonnay 2016
メゾン ジョゼフ ドルーアン ブルゴーニュ シャルドネ】



こちらは白。
思ったよりシャープな辛口。
なんというか、
香りも味わいも繊細でお上品!



………………………………………………
ブルゴーニュ シャルドネは、
手摘みにより収穫されたシャルドネから造られています。
その香りと味わいはいろいろな「テロワール」に由来します。

全体的な特徴はマコンから、
いきいきとした骨格はシャブリから、
ボディは、リュリー、
複雑さはシャサーニュ・モンラッシェ、ピュリニー・モンラッシェの
ぶどうから来るものです。

このワインはとても香り豊かで
新鮮さと果実味に溢れています。


Vineyard Locations: 
フランス/ブルゴーニュ
Varieties: 
シャルドネ
タイプ :スティルワイン
度数 :13%
料理 :あさりのワイン蒸し、
天ぷら、白身魚のムニエル
熟成 :自然酵母を使用。
約25-35%を1−2年の古樽熟成、
それ以外はステンレススティールタンクで7-8カ月熟成させる。

メーカー :ヴェロニク・ドルーアン

…………………………………………






こちらは日本酒。






【加茂錦 雄町50 純米大吟醸 
荷札酒 ver.5 しぼりたて無濾過生原酒 No.162 29BY 】

加茂錦酒造 新潟



夏限定酒だそう。
雄町の無濾過生原酒だけど、
くどくないまろやかな甘さで
私好みなフルーティなやつ。

これ、美味しい◎



……………………………………………

明治26年創業。
若い造り手たちが一体となり、
今の食生活に合い、自分たちが美味しいと思えるお酒を日々探求しています。

「麹米に山田錦、掛米に雄町。」
この黄金比の美味しさを
素直に表現出来るよう心掛けています。

ver.5では、雄町米らしい
野趣に富んだ味わいに留意いたしました。(蔵元コメント)


[新潟県]加茂錦酒造(株)
原材料名:米(国産)
・米麹(国産米)
使用米:山田錦・雄町
精米歩合:50%
アルコール分:15度(原酒)

……………………………………







【悦 凱 陣 山廃純米酒 
無ろ過生 赤磐雄町】

香川県 丸尾本店



山廃はあんまり得意じゃないんだけど、
甘みも濃醇な旨味もガッツリ効いていて、
わりと嫌いじゃない。

これはくせになる味かも!

………………………………………………

このお酒は、
岡山県赤磐町の雄町を使用した山廃純米酒。
凱陣の中でも
ボリューミーなお酒のひとつです。
香りは非常に穏やか。
ほのかに麹由来の栗香を感じます。

口当たりには、
ほのかに甘やかさを感じる密度感のあるエキス感。
ふくよかでボリューム感はありつつも、
それほど重さは感じられず、
飲み心地の良さすら感じられる仕上がり。

雄町らしい甘みやリッチな旨み、
少々スモーキーな要素も。
しっかりとした酸はありながらも、
嫌味のないボディ感が楽しめます。

凱陣らしい穀物的な風味もあり、
これからの熟成が楽しみなポテンシャルです。


米 赤磐雄町
精米歩合 68%
日本酒度 +7
酸度 2.1
アルコール度 18〜19度
酵母 熊本9号


……………………

リッチな

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土用明けに、
リッチで上質なおもてなしをいただきました。






まずは夕飯。
「備長炉端 その」へ。 https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23037808/top_amp/



1時間じっくりと焼かれる四万十の鮎のよこで





ピチピチと
生きたまま焼かれる車海老。




遠赤外線効果で
鮎も海老も、頭から骨までぜんぶいただけます。
身もふっくら。

美味しい!




サザエの卵とじ。
汁まで飲み干し。






三重のでっかいハマグリ入り鍋!

これも、汁が最高。






さらに、
松茸、丹波シメジなど
キノコ類を加えて。


これまた汁が美味い!




熊本だったかな?九州の牛。
見事なサシ入り。









うま。




シメのご飯は
龍の瞳ブレンド米。

ちょっと柔らかめだけど
粒が大きくて美味しい。
白味噌の味噌汁も漬物も。











食中のお酒は
焼酎にとどめて、


食後はBARへ。




おススメの
フレッシュフルーツ盛りと



おススメの
フレッシュフルーツカクテルいろいろ。










小夏のカクテル、
白桃のカクテル、
マンゴーのカクテル、
ブルーベリーのカクテル。
キウイのカクテル。


「小夏」は初めて見た。
高知では有名らしい。
見た目は小さなグレープフルーツ、
味はマイヤーレモンみたいなかんじ。

連れてってくれた方と
こちらのバーテンダーさんが高知出身者でした。

また行きたいな、高知。
あの素晴らしい日曜朝市。





さて

新卒新入社員の若い女子が
その会社で「骨を埋めるつもりで働く」のだと言っていて、

なんだかうらやましいと思った。

そんなふう思った場所は
一度もない気がする。


そして
好きなひとを好きだと言える
素直さと可愛気。あの無防備さ。。


彼女の爪の垢を
煎じて飲みたいと思った夜。




Tさん、ご馳走さまでした。
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