お酒のお勉強。

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お酒のお勉強。








【ヴァン ダルザス エーデルツヴィッカー 2016 エメシュテンツ
[白]Vin D'alsace Edelzwicker Aimestentz】
(アルザス)

キラキラの黄金色!
ハチミツのような香り、青リンゴのようなフルーティさ。柔らかな酸。

いくつかの品種をブレンドした アルザスのAOC白ワインです。

美味◎


…………………………………………
家族経営のビオ・ロジック生産者、エメシュテンツが造る定番の白ワイン。
主体となるシャスラとシルヴァネールは同時収穫で、同じタンクで混醸。
その後、リースリングとゲヴュルツトラミネールをブレンドし、ふんわりと優しい果実感に仕上げています。

南アルザスらしい白桃のような上品な果実感と控えめながら艶のある酸味。
ミネラル感も柔らか。

リラックスして楽しめるワイン。

【ワイナリー名】エメシュテンツ
【品種】シャスラ、シルヴァネール、リースリング、ゲヴュルツトラミネール
【産地】フランス・アルザス
【カテゴリ】ヴァン ダルザス
…………………………………………











【みむろ杉 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒 おりがらみ 】
(奈良県 今西酒造)


フレッシュで
ジューシー、クリーミィ!

美味しい〜〜 ◎

…………………………………………
350年の歴史を持つ蔵元の新しい試み。
 24BYからスタートした限定流通の「ろまんシリーズ」。
このお酒は、山田錦を贅沢に使用したリッチな純米吟醸酒の限定”おりがらみ”バージョン。

兵庫県産の特Aランクの山田錦を贅沢に使用したリッチな純米吟醸酒です。
フレッシュ感があり、口当たりは瑞々しく、シャープ感のある綺麗な酸。
ジューシー感のある旨み、飲み心地の良さがありバランス良い仕上がりのお酒です。

■原料米、原料米(麹/掛) 山田錦
■精米歩合60%
■アルコール度数16度
■酒度−1
■酸度1.8
■ アミノ酸度 0.8

…………………………………………













【ど辛 純米酒 】
(秋田県 山本合名会社)



「杜氏制を廃止し、蔵人全員が責任を持って酒造りに挑む」酒蔵。
蔵にはビートルズが常にかけられ、
平成22年からは「醸造アルコールを添加することを辞めた」という、
徹底的に純米酒にこだわる蔵元が作る純米酒、「ど辛」。

ドライな旨さで、
思ったより嫌いじゃないかんじの辛口酒でした。

…………………………………………
日本酒度+15の超辛口ですが、
口に含むとほのかな甘さを感じます。
ところが飲み込んだとたんに一気に辛さが押し寄せ、その意表を突く2段階攻撃に顎が外れること間違いなしです。
平成20年に当社で発見された蔵付き分離「セクスィー山本酵母」で仕込みました。
「セクスィー」で失笑した方には天罰が下ると思います。

アルコール度数(Alc.)15度
使用米:めんこいな
精米歩合65%

…………………………………………












【洌(れつ) 燗酒純米】
(山形県 小嶋総本家)


優しい味わいの燗酒純米。

よりボリュームが増すので、
ぜひ燗酒で◎

………………………………………
お薦めの温度は40度〜45度。
ほんのりとバナナやメロン系の優しい含み香があり、麹の豊かな旨みを感じることができます。

山廃・生もと系のミルキーでガッシリしたお燗というより、程よい旨味と滑らかな質感が楽しめるお燗酒です。

精米歩合 60%
日本酒度 +4
酸度 1.4
アルコール度数 16度
アミノ酸度 1.4
山形酵母

………………………………………





日本酒のお勉強。

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日本酒のお勉強。










【ちえびじん LOVE PINK 桃色にごり酒】
(大分県 中野酒造)


可愛いピンク色のにごり酒。

思ったより甘たるくなくて、 ヨーグルトみたいなサッパリフルーティ感。
ミルキーで、イチゴみるくみたいなお酒。

美味しかったです。

……………………………………………
とろーり魅惑的な色をした、
桃色にごり酒。
着色料などは一切使用していません。
艶やかなピンクの秘密は“酵母”にあります。
発酵する過程で発色し、酒を薄いピンクに 染める「赤色清酒酵母」。
通常の酵母よりも 繁殖力が弱く、発酵が進みにくいため、
もろみの温度を入念に管理しなければならず、 なかなか商品化が難しいと言われています。

今でこそ全国的に桃色のお酒が増えましたが、
中野酒造は、その先駆け。
アルコールの苦手な方でも楽しんでいただける、甘口の逸品です。

※ 開栓の際は振らずに、キャップをゆるめたり
締めたりを繰り返し、ガスを抜いて開けて下さい。
酵母の働きを弱め、甘味を持続させるため、
45度の低温火入れを行っております。

原材料: 大分県産米100%使用
精米歩合: 70%
日本酒度: -30
アルコール分: 12%

………………………………………
















【御前酒 菩提もとにごり酒 】
(岡山県 御前酒蔵元辻本店)

菩提酛らしい爽やかな酸味と、
雄町の濃厚な甘味がいい感じに合わさって
しっかりした飲みごたえ。

美味しい◎

……………………………………………
御前酒・菩提(ぼだい)もとにごり酒は、伝承された酒造法を今に現わし、天然乳酸由来の乳酸と純粋培養酵母による酒母造りで、古来の味を引き出しました。

岡山が誇る酒米・雄町米の濃醇な旨味と共に爽やかな酸味が楽しめる、うすにごり酒となっております。

・酒質:純米生酒
・原料米:岡山県産雄町米100%
・原材料名:米、米麹
・精米歩合:65%
・アルコール度数:17度

…………………………………………














【にいだしぜんしゅ 生酛 たるざけ 生詰 蔵つき酵母】
(福島県 仁井田本家)


「無肥料・無農薬の自然米。山の湧水と、田んぼ近くの井戸水。自然米から仕込んだ酒母。
蔵のすべての酒を、これだけでつくる。
酒は、自然のめぐりのなかにある。」

田んぼを守る酒蔵でありたい、がモットーの仁井田本家、自然米100%自然酒の「たる酒」。
熟成のためか酸味はまろやかで、 その分しっかりした樽の風味。

仁井田本家のお酒、
しっかりしてるのに飲みやすいものが多くて、好きです◎


……………………………………………
ほど良く熟成した自然酒を杉樽で寝かせ、手詰めしてお届けします。
ふんわり漂う杉の香りと、ふくよかな旨みがあいまって、何ともいえぬ芳醇な味わいです。
実りの秋にふさわしい格別の味わいをぜひお楽しみ下さい。

精米歩合 80%
アルコール度 16.5度

…………………………………………








★おまけ 1







映画『カメラを止めるな!』の期間限定エキシビション「カメラを止めま展!」の、限定ラベルカップ酒。

見た目に反して なかなかのしっかり味。


喜久盛酒造株式会社(岩手県北上市) 特別純米酒の原酒(精米歩合55%)。






★おまけ 2


広島土産のカップ酒。

どれも淡麗な雰囲気で
にごり酒が飲みやすい。

フジテレビみたいなマークがかわいい◎





なごみ農園の刺身蒟蒻をアテに。



大阪、なんば。

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こちらも先々週末。


受験のため、
大阪へもいってきました。













時間ギリギリ到着だったので

目に付いた駅弁で腹ごしらえし、





「日本酒ナビゲーター養成講座」を受講。











試飲酒が
結構大盤振る舞いされて

昼から酔っ払い。笑




一度飲んでみたかった
「醸し人九平次」は
薫酒のサンプルとして。


思っていたよりすっきりしてるのね。


醇酒のサンプルとしていただいた
「儀助」が好みのタイプだった◎







熟酒のサンプルは
「喜楽長」。



そのままで飲みにくいお酒は
燗にしたり

選ぶおつまみによっても
ガラリと印象が変わります。


熟酒とカレー風味の
マッチ具合に驚き。








さて

講座でほろ酔った後は



夜の街、なんばで
独り立ち飲み屋巡り。











1件めは、

「日本酒とビオワイン
立ち飲み 奢酌楽(ジャグラー)」

https://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27078839/




スタッフさんも常連さんも
ディープなかんじ。


講座で日本酒飲みすぎたので
とりあえず白ワイン。


おつまみに
シャキシャキピクルスの入った
オサレなポテサラと

鴨ロース煮。


写真ないけど、
これがめちゃ美味しかった!








いい気分〜で
二件め。


「魚屋 ひでぞう」
https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27080293/top_amp/


席がない居酒屋ってかんじ。

広くて大にぎわいの
立ち飲み屋さん。





卵が入った濃厚ボリューミーなポテサラと、
長野の純米生原酒「豊香」。



濃くてフルーティ!
これバッチリな好みのヤツでした。








メニューにあった他の酒は
好みでなさそうなかんじだったので

日替わりを見せてください、と
冷蔵庫を漁って

見つけたのが、これ。



【紀土-KID- 純米吟醸酒
しぼりたて 本生 】
和歌山県 平和酒造


こちらも
フレッシュフルーティ、
スッキリな旨口で
好みピッタリのヤツ◎



我ながらナイスチョイス!



…………………………………………

「紀土」 の30BY第一弾!
開封したてから新酒の芳しい香りが広がります。
搾りたてならではのフレッシュさはもちろん、
「紀土」 らしい爽やかな旨味が感じられます。

味わいは全体的に柔らかく瑞々しい香りが存分にお楽しみ戴けます。

まだ搾りたてならではの硬さはありますが、
スッキリとしてキレのある喉越しを冷酒で爽やかにお楽しみください!

原材料 : 米 ・ 米麹
原料米 : 五百万石
精米歩合 : 55%
(麹50%・掛55% )
…………………………………………




鯵のタタキも
美味〜〜

〆にシジミの味噌汁頼んだら、
赤味噌で萌えた。



酒もツマミも激安でボリューム満点、
おまけに美味い!

近くにあったら通っちゃうお店です。


どうやらいくつか店舗があるみたい。
名古屋にも出来ないかな〜








大阪の飲み屋、たのしい◎

飲んだくれ大阪巡り、
また行きたいなー。

山梨ワイナリーツアー

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てなわけで、


先々週の旅のつづき。



長野→山梨へ。


弾丸(無理矢理)ワイナリーツアー!











まずは、こちら。


鹿児島に本社を持つ「本坊酒造」が
2017年に設立した、

「マルス穂坂ワイナリー」へ。

https://www.hombo.co.jp/factory/mars-hosaka.html







新しく綺麗なのは勿論、
テラス席や試飲BARの心地よさ、

試飲なのに
そのワインに合わせたグラスでゆっくり呑ませていただけるという、贅沢さ!

スタッフさんのサービスも素晴らしく、
ゆっくりワインを堪能できました◎


山梨行ったらまた寄りたい、
オススメのワイナリーです。







試飲BARでは、
「オススメの白と赤を」とお願いしたら

自社畑産葡萄100%のワイン
「日之城シリーズ」を飲ませていただきました。







【シャトーマルス 穂坂日之城シャルドネ 2017】 (白)

自社畑のシャルドネ100パーセント。
クリーンで深みのあるイエロー。
ハチミツのような香と、樽に由来するナッツ香。酸はまろやかで、
しっかりしたコクもあります。

なんとも厚みのある白ワイン◎
これとても好きだった!






【シャトー マルス 穂坂 日之城 キャトル ルージュ 2016 】(赤)

自社畑100%の葡萄、4種使用。
それぞれの品種による複雑に合わさった香りが特徴で、
複雑な果実味、酸味と渋みのバランスが良く、やわらかい口当たりの赤ワイン。
余韻に樽由来のコクが残ります。

ブレンドの内容は葡萄の状態などにより、毎年変わるのだそう。

(カベルネ・ソーヴィニヨン42%、メルロー22%、カベルネ・フラン21%、プティ・ヴェルド15%)








そしてちょっと珍しいやつを
サービスしてくれた。



【シャトーマルス 甲州 オランジュグリ2017】(白)

赤でも白でもロゼともいえない、
初めて呑んだ「オレンジワイン」。

甲州種の果皮に存在する濃厚な香りや旨味、色素成分を充分に引き出した、
ほんのりオレンジ色のワインです。
果皮由来の渋味と旨味、まさしく果物のオレンジのような柑橘の爽やかな香り。

こちらもとても美味しかった!








【牧丘 マスカット・ベリーA 2015】(赤)

牧丘地区産契約栽培のマスカットベリーA。
シャープで若々しい、
白ワインみたいな赤ワインだなと思った。




他、
販売分はもうないという
「ヴィオニエ」100%の白ワインも飲ませていただきました。
ほんのり微発泡で、リースリングみたいなスッキリな甘さ。
これもとても美味しかった!










で、
お次は




そこから
少し離れたところにあった、
「サントリー登美の丘ワイナリー」へ。
https://www.suntory.co.jp/factory/tominooka/











さすが大手会社。

敷地が広い!






こちらでは

サントリージャパンプレミアムシリーズの白を飲み比べしてみました。






【サントリー ジャパンプレミアム シャルドネ 2017】

キリっとした酸のシャルドネ。

…………………………………………

パイナップルや梨を思わせる果実香が特長で、
日本で育てたシャルドネならではの優しい香りをお楽しみいただけます。
おだやかな酸味とふくよかな味わいが心地よいワインです。

………………………………………………







【サントリー ジャパンプレミアム 高山村産シャルドネ 2017】

こちらは、より芳醇なかんじ。


…………………………………………

長野県の北信地区に位置する高山村は、
水はけのよい土壌で、昼夜の寒暖差が大きく、
降水量も少ないぶどうの生育に適した環境です。

高山村産のシャルドネを使用した、
果実味が豊かなやさしい味わいの白ワインです。

………………………………………




こちらは
甲州の新酒。


【サントリー ジャパンプレミアム 甲州 新酒 2018】

よりフレッシュで、甲州らしい渋味があるかんじ。


………………………………………

「甲州 新酒 2018」(白)は、
和柑橘の上品で華やかな香りが特長的なワインです。

和柑橘の香りが、料理のいいアクセントになり、魚料理と好相性!
焼魚に刺身、カルパッチョ、天ぷらなど和洋さまざまな魚料理とのマリアージュを楽しめます。

フレッシュで爽やかな酸味と、
新酒ながらしっかりとした厚みのある味わいをぜひ堪能してください。

…………………………………………







山の近さは同じでも、
長野より断然静か。




山梨、、
いいところだなー。

また行きたい。












帰り道、
お焼きで小腹を満たし





名古屋にもどり、
ココイチカレーで〆。




久しぶりすぎのココイチ、
期間限定の、スパイスチキンカレー
何気に美味しかった◎







おつカレー!







日本酒のお勉強。

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日本酒のお勉強。



あたし好みのラインナップです。
香り系、甘旨口。








【豊醇無盡たかちよ 
純米大吟醸黒ラベル 中取り 生酒 】
(新潟県南魚沼市 高千代酒造)


大好きな「豊醇無盡 たかちよ」シリーズ。
ジューシーな旨口!
期待を裏切らない「たかちよ」。

大好き〜〜



……………………………………………
この黒ラベルは中取りの本生。
つまりはフレッシュもぎ立てイイとこ取り。

ラベルの色からは想像し難い
トロピカルな完熟パイン系の香りと味わいが押し寄せる。

たっぷりジューシーですが、
その奥には三味のバランスが取れた正当な日本酒という側面も!

精米歩合48%
アルコール度数 16度
他諸言 未公表

…………………………………………














【陸奥八仙 ヌーヴォー
特別純米 生原酒 おりがらみ】
(青森県 八戸酒造)

甘い香りのさわやかなガス感◎
フレッシュで濃い、
ゴクゴク呑める生原酒。

うーん、美味!

…………………………………………
「陸奥八仙」の30BY新酒です。

青林檎を想わせる爽やかな香り立ちと、
おりがらみならではの滑らかな旨み、
微かな炭酸のピチピチとした口当たり。

透明感のあるほのかな甘さに若々しい酸が寄り添った瑞々しさ、
僅かなビター感をお楽しみいただける、おりがらみの特別純米酒です。

ワイングラスで飲んで頂くと香りの輪郭がよりはっきりとお楽しみ頂けます。

使用米 麹米 華吹雪 
精米歩合55%
掛米 まっしぐら 
精米歩合60%
アルコール分 16度
日本酒度±0
酸度1.

………………………………………















【而今 特別純米 にごりざけ】
(三重県 木屋正酒造)

フレッシュで爽やかな甘さと
ミルキーなコク◎

贅沢な而今の開けたてをいただきました!
美味しい〜〜


………………………………………
杜氏 大西唯克さんが
「過去に囚われず、未来に囚われず、ただ今を精一杯生きる」という強い気持ちで醸した而今の
限定にごりざけです!

アルコール度 : 16.5度
原料米 : 富山産「五百万石」100%
使用酵母:自社9号
精米歩合 : 60%

………………………………………

















【富久長 純米吟醸 
山田錦 直汲み瓶火入れ 】
(広島県 今田酒造本店)


なめらかな甘旨口!
こーゆうタイプも好き◎


………………………………………
超軟水の柔らかさをベースに
特A山田錦の旨味と深み、
直汲みでいちばんいいところ、
ならではのボリューム・綺麗 さ。

香り系の純米吟醸の最高峰という感じがします!
そう、圧倒的美味さ。

そんな富久長・今田酒造 
軟水の醸造技術には、一日の長がある。

原料米 山田錦 
麹・酒母米 50% 
掛米 60%
アルコール16度

…………………………………………




人生いろいろ

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人生いろいろ。
人の生き方は十人十色です。






いつも
キラキラ輝いているように見える人、
いつも
笑顔でいる人ほど、

いろんなものを抱えていて
いろんなものを乗り越えているのだね。






あたしの悩みなんて
めっちゃ小ちゃなもんだな〜と、
世界が広がった夜。


お酒と人、呑み交わす時間が より好きになった夜。




てか、
「悩める」って結構幸せなのかもしれないなー。


あたしには
悩めるだけの選択肢がある。
選択が許さない人もいる。








今日も
ありがとう。

いつも好意に甘えて
ごめんなさい。
許してください。

愛しています。






人生のセンパイ方々、
ありがとうございました◎







…そして
小5男児に、しりとりで完敗した夜。

大人として
言葉のボキャブラリー少なすぎ!
精進せねば〜








こちら
本日いただいた、秘蔵酒

【越の誉 純米大吟醸 秘蔵酒 もろはく】



八年間の熟成によるなめらかな口当たりと、深く余韻のある味わい。
黄金色の輝きを放つ酒の芸術品です。
昭和47年日中国交正常化で乾杯に使われたお酒だそうです。



純米大吟醸、ながら
この旨味とコク。

めっちゃ美味しかった!

鴨と酒と

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先週の、お届け惣菜。

・チダイの塩麹アクアパッツァ
・エスニック葱オムレツ
・フリーカ(青麦)と紫人参、
紫玉ねぎ、鶏胸肉のマリネ
・鳥レバーの甘辛煮
・カラフル人参とアシタバの卯の花





魚が美味しい季節です。

魚料理、上手になりたい。





惣菜お届けついでに、
「YURIA TERIA」へ。


「食堂BATERIA」が、月二回
美女YURIAちゃんの呑み屋に変身しています。





お隣に座っていた、
この日お誕生日だという
通称「アニキ」は狩人だそうで

アニキが山梨まで行って狩ってきたという鴨が
オツマミに登場していました。


めちゃんこ旨い〜〜◎

で、
早速、来週あたしも仕入れさせていただくことに^ ^

鹿や猪は時々手に入るけど、
鴨は初めて!

嬉しい。













鴨ロースの鴨ネギ、
この日の赤ワインにもよく合いました◎




【フレッド・ロイマー・ツヴァイゲルト・ランゲンロイス2015
Fred Loimer Zweigelt Langenlois 2015】
(オーストリア)



シラーのようなスパイシーさと
ベリーのアロマ、深い味わい。
辛口とあるけど、濃厚な甘旨口と思う!

…………………………………………
ロイマーはウィーン北西部カンプタールのワイナリーですが、
ウィーン南部のテルメンレギオンにも葡萄畑を所有しています。

当主フレッド・ロイマーは1997年にワイナリーを引継ぎました。
1998年にポトリティスが大量に発生したことをきっかけに、状態のよい果実のみを選果し、収穫を早める昔ながらのワイン造りに転向しました。
それはアルコール度数が低く、フルーティでミネラル感のあるワインを生み出すこととなりました。

ロイマーのワインは全て
ビオディナミ農法で生産されています。

赤 辛口 ミディアム
産地:カンプタール
品種:ツヴァイゲルト
お勧め料理:肉料理全般、鰤大根、濃い味のお鍋
……………………………………………










★おまけ





日本酒やワイン以外は
普段あまり呑みませんが、

とあるBARでいただいたので。

ウィスキー界の「キムタク」らしい。



イチローズモルト&グレーン#7255 ヴァージンフレンチオーク・シングルカスク 58.8% for リカーランドキムラ
※ブレンデッドウイスキー


樽の種類:ヴァージンフレンチオーク
カスク№:#7255
セレクト:ウィスキーファイン ドオーディン氏、トンプソンブラザーズフィル&サイモン氏、キムラ堀口


広島のリカーランドキムラのプライベートボトル。
モルトとグレーンのブレンデッドウイスキー。

フレンチオークの新樽での熟成だそうです。











こちらは危険なジン。

ボンベイサファイアの個性を殺さないままに、
さらに手を加えてより上質なボンベイへと進化した、
「スターオブボンベイ」。


……………………………………………
通常の約1.5倍の時間をかけて蒸留された英国式テイラーメイドジン。

ボンベイ・サファイアの10種類のボタニカルに加えて、至高のボンベイジンにふさわしい2種類のボタニカル「イタリア産ベルガモット」と「エクアドル産アンブレットシード」を厳選。

12種類を絶妙なバランスに調整し、
新鮮な柑橘感と上品で滑らかなあと味をもたらす贅沢な味わいを実現。

……………………………………………

日本酒のお勉強。

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続いて、日本酒。












【ALPHA 風の森 TYPE 1】
(奈良県 油長酒造株式会社)


フルーティな甘さと滑らかさ。

これとても好き!



…………………………………………
『風の森』の定義
*全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である
*通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である
*全量純米酒で、アルコールを一切添加しない 。

【蔵元コメント】
このお酒、ALPHA TYPE 1 は
従来の風の森よりもアルコール度数を低く設計しながらも、
味わいのボリューム感、果実感を損なわない様に醸造いたしました。

このお酒がこれからの日本酒の可能性を広げ、
お客様にとって日本酒の世界への近道になることができればと思い、
次章への扉 と名付けました。

タイプ 純米
原材料 米、米麹
原料米 <奈良県産>秋津穂
精米歩合 65%
アルコール分 14度

…………………………………………














【山廃田从(たびと)  山田錦仕込原酒 21BY】
(秋田県 舞鶴酒造)


なんとも山廃らしい、
クセのあるどっしりした味わい。

燗にしたらもうちょっと呑みやすくなるのかな〜

山廃はやっぱりちょっと苦手だ。。


……………………………………………
〈限定酒〉
山廃仕込み熟成純米酒ならではの濃醇なゴク味と練れた味わいが
呑む度に心を潤し肩の力を抜いてくれます。

おすすめの温度帯:
お燗にて50℃〜55℃、
燗ざましとなっても味崩れせず最後までお楽しみいただけます。

アルコール度数18度
日本酒度+8
酸度 1.7
原材料〈原料米:山田錦〉米(国産)、米麹(国産)
精米歩合60%

……………………………………………















【モダン仙禽 無垢 無ろ過原酒 瓶囲い瓶火入れ 2018】
(栃木県 株式会社せんきん)


全量山田錦にフルモデルチェンジした「仙禽 モダン 無垢 2018」。

フルーティでスッキリのみやすく、 甘味も優しいけどしっかり◎

これはとても好きなやつー!

……………………………………………
<鶴をイメージした特徴的なラベルのモダンシリーズ!>
「無垢」とは金や銀など混じりけが無いこと、素朴である事を意味します。

仙禽ブランドの基本にしてスタンダードなお酒であり、個人的には出会いはこのお酒であって欲しいです。

無ろ過原酒・中取り。
仕込水と同水脈のある田圃で収穫されたお米、しかも今年は「山田錦」を選定して使用。
精米歩合40/50と定番酒ながら純米大吟醸クラスまで磨き込んでいます。

開封後、白桃のような葡萄のようなみずみずしい香りが溢れだし、
昨年以上のきめ細やかな甘旨味がふわりと層を織りなして顔を見せ、重たさを感じさせず、
透明感のあるスマートな流れからの爽やかな余韻を演出。

今年のお酒に対する並々ならぬ気持ちを反映した素晴らしい酒質に仕上がっています!

原料米: ドメーヌさくら 山田錦
精米歩合 : 麹40%、掛50%
アルコール:16%(原酒)
産地: 栃木県 (株)せんきん

……………………………………………

ワインのお勉強。

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ワインのお勉強。




まずは
ナチュラルワイン、白の飲みくらべ。





【ルナーリア・マルヴァジア 】
(イタリア)

イタリア・アブルッツォのビオディナミ生産者が生み出す、
ナチュラルな白ワイン。

辛口と表記されていたけど、
豊潤さが印象的で甘口に感じた。

これ、好きなタイプの白です。
美味しい◎

…………………………………………

オルソーニャ・ワイナリーはイタリア、
アブルッツォ州の生産者協同組合。
アドリア海から内陸に20キロ入った
オルソーニャ村にあります。

30年も前から無農薬栽培を行い、
2005年からはビオディナミ農法に切替え、 デメテールの認証も得ています。

ビオディナミ農法とは
地球と月、天体の位置関係を記したマリア・テュンカレンダーに則って行う農作業。
自然な環境のもとで自然界に存在する物質のみを使用した肥料を用いて土壌を活性化させ、
ブドウ樹の病害への耐性を高めていきます。

ワイン造りにおいては醸造責任者のカミッロ・ズーリ氏の指揮のもと、
人為的な行為を可能な限り排除した、
ナチュラルなワイン造りを行っています。

このように「ルナーリア」は
生産者の確固たるポリシーに基づいて、
手間暇かけて造られたこだわりのワイン。
「ルナーリア」という名前は
ビオディナミ農法とは切っても切れない関係である 「ルナ(月)」からつけられています。

こちらのマルヴァジアは標高450メートルにある畑で栽培する、
平均樹齢25年のマルヴァジア種を主体に造られた白ワイン。

丁寧に手摘みしたブドウをステンレスタンクで1ヶ月発酵し、 その後3ヶ月熟成させています。

生産地
イタリア (アブルッツォ)
生産者
オルソーニャ・ワイナリー
Orsogna Winary
味わい
豊かな果実味が主役の濃厚な白ワイン
品種
マルヴァジア(85%) その他(15%)
おすすめ料理
チーズ、生ハム、和食、エスニック料理

………………………………………










【東京ワイナリー 山形県高畠デラウェア新酒ヌーボー】

国産ワイン新酒ヌーボー。

今年から天然酵母で発酵ということでナチュラルワインに!

青デラと完熟デラをブレンドした すっきり辛口。
青々しい果実感と、キリっとした酸がイイ感じです。

美味◎

…………………………………………

東京の練馬区の住宅街でワインを作っている東京ワイナリー、
女性醸造家です。

今年からブドウについた天然酵母で発酵ということで、ナチュラルワインに!
去年も果実味が良いワインだったけども、 今年はそれ以上に
最後の最後まで果実がイキイキして途切れずにある感じ。
白デラウェアは原料を実は二タイプ使ってます。

酸っぱさは早摘みの青デラで、甘味は遅摘み完熟デラで、
それで全体のバランスを取ってます!
酸もナチュラルで
良い食材に合いそうです。

………………………………………………












【エファ・フリッケ / ラインガウ・リースリング 2016】
(ドイツ)

すっきりしたシャープさと、
みずみずしさ。
リースリングらしいフルーティな香りと酸。

美味◎


…………………………………………

エファ・フリッケは女性醸造家。
リーズナブル系のドイツワインの中でも注目株と言えます。

甘くない水飴のような風味があり溌剌とした酸と
魅力的な果実味がドライな新しいスタイルのドイツワインとして
とても存在感を示しています。

グーツリースリング。
ロルヒ、リューデスハイム、ヴァルルフとキートリッヒの葡萄畑からのラインガウ・キュベ。
砂質のレスローム土壌、粘土、スレート粘板岩、珪岩のラインガウにある全ての土壌タイプに育つ葡萄が用いられている。
リンゴ、桃のアロマ、みずみずしくフルーティなリースリング、辛口の余韻。

リースリング100%

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こちらは、

栄の「ワイン渡辺」にて
久しぶりに女子と呑み。

https://s.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23052003/top_amp/



*赤…
【モンカロ マルケ サンジョベーゼ】
(イタリア)


イタリアの代表品種、サンジョヴェーゼ100%のワイン。
チェリーやプラムのような果実香、 そのとおりの果実の旨味が柔らかく、美味◎◎

これ好きでした。


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*白…
【おたるナイヤガラ 】
(北海道 )

非加熱の生詰め製法で造られたワイン
「おたるナイヤガラ」。

北海道を代表するナイヤガラ種のワインです。
生葡萄そのものみたいな強い香り、
すっきりしたフルーティな甘口。

ごくごく飲めそう。
こちらも美味しかった!






【ふらのワイン(赤) ラベンダーボトル】
(北海道)


ほどよい渋味、穏やかな酸味、
思ったよりしっかり味で辛口。

どこにラベンダー??と思ったら、
どうやらボトルのラベルを擦るとラベンダー香がするらしい。

北海道土産ウケしそう。


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創業当時からのロングセラーで、
ふらのワインの赤といえばこの商品。

果実香のなかに品種特有の植物的な香りがあり、程よい渋みで飲みやすい赤ワインです。
富良野産セイベル(13053)種等ワイン専用品種で製造し、熟成した香りとほど良いコクが特徴です。
チーズ、肉料理と飲むと一層おいしく召し上がれます。
ラベンダーの香りつきラベルです。
(中身は変わりません。)

【名称】果実酒
【原材料】富良野産ぶどう使用、酸化防止剤(亜硫酸塩)
【アルコール分】12度
【製造者】富良野市ぶどう果樹研究所
 北海道富良野市清水山










グラスワインの種類が豊富で、
お料理のクオリティも高い。

また行きたい◎


仕事帰りの一杯のはずが、
二件目まで行って終電逃した〜。

週末。

comments(0) - 旅料理人 みかん
なんだか日々
思いがけないことが起こったりして

併せて自分の内側が
思いがけなく更新されていたりして、

ふわふわして不思議な毎日が過ぎており、
あっという間にもう
今年も終わってしまいそうだ!




前に進んでいるのか
どこに向かってるのかもわからないけど、

まちがいなく
常に過去が更新されていて
めまぐるしい。
精神的にも物理的にも。



でもきっと

この、ふわふわの今は
長くは続かないだろうから

後々とても貴重な時間、
貴重な経験になるのだろうと思うと

頭から煙が出そうになってる自分も、
ちょっと愛しい。
たぶん退屈のほうが辛い。



慣れてしまうことに
飽きてしまうタチなので

新しい感覚をいつも取り入れていないと
つまんない。


でも
そんなのも一生続けられるはずないだろうから

慣れることで落ち着ける場所が できるといいなあと、
最近は常々思います。



今年から
その準備に取りかかっている感じだ。

もしくは
訓練、リハビリみたいなもの。







さて
先週末、

先日合格したワイン検定
ブロンズクラスよりワンランク上のクラス、

シルバークラスを受験しました。



ダメ元で不合格覚悟だったんだけど、
ギリギリになって
ジタバタしてみちゃった。


新しい仕事でパンク寸前の脳みそに
無理矢理詰め込んだ
13ヶ国のワイン知識。
(内、6ヶ国くらいは一夜漬け。)




で、

検定試験後、
フランス旅から帰国したての講師より いただいた、お疲れさまの一杯。
沁みる〜〜

とにかく
無事終わったことに、かんぱーい◎◎






いただいたのは、こちら。
ラングドックの泡。 【マス・ド・ドマ・ガサック フリザンテ・ロゼ(ヴァン・ムスー) Mas de Daumas Gassac Rosé Frizant】
(フランス)


サクランボのような優しい香りと、淡い桜色。スッキリ飲みやすいロゼです。
ボルドー正統派の教えを受けた
ラングドックの有名なドメーヌだそう。



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1970年に、エメ・ギベールがラングドック・アニアン村に設立したマス・ド・ドマ・ガサックは、シャトー・マルゴーの再建に尽力したボルドー大学のエミール・ペイノー教授の助けを得て、ラングドックにボルドーのグランクリュにも比肩する素晴らしいワインを生み出す偉大なテロワールがあることを世に知らしめました。

そして、そのワインはフランス、イギリスを始めとする世界中のワインジャーナリストならびに愛好家から「ラングドックのグランクリュ」と称され、高い評価を受けています。
尚、創業時から今日に至るまで、
化学肥料および除草剤、殺虫剤、防腐剤といった農薬は一切使用しておりません。

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★おまけ



こちらは
先々週末、


ご近所のお寺、本覚寺さんで
年1回開催される

カレーの会へ。





すごい人〜〜


二度目のご飯の炊き上がりを待ち、






いただきまーす◎

食べ放題というわけではなく、
全種類ちょっとずつ盛り分けていただきました。

どれも優しい味で、
一番パンチがあったのは住職の家庭カレーかな〜。


実力派のカレー職人の皆さんの、
安心、安定のお味でした◎


ごちそうさまでした。






食後に、





お寺のご近所の「カエル喫茶」へ連れてってもらいました。
https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/aichi/A2301/A230110/23053022/top_amp/

ずっと気になっていたけど、
入ってみたらやっぱり素敵!


過去のカレー会には
こちらのカレーも参戦されていたようです。


次は
カレー食べに行こう◎





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