お酒のお勉強。

comments(0) - 旅料理人 みかん
お酒のお勉強。















【丹沢山 熟成山廃純米 足柄若水 H23BY】
(神奈川県 川西屋酒造店)

H23造年度の熟成古酒の山廃。
苦手な山廃けど、これは思いの外まろやかというか、特有の酸味より旨味が感じられて飲みやすい。
燗向きなんだろうけど、冷やでも美味しかった◎

……………………………………………
2011年産の、地元神奈川県足柄「若水」米を100%使用した山廃酒。熟成した旨みが酸を覆い、ボリュームたっぷりの膨らみがあります。
しっかり酒蔵で熟成するまで待ってから出荷された限定品。お燗でこそ真価を発揮するエキスたっぷりの完熟品。
(オリが出ていますが、身体に影響はありません。旨み成分です)

原材料: 米・米麹
酒米: 神奈川県産足柄若水100%
精米歩合: 60%
アルコール度: 16度
日本酒度: +8
酸度: 1.8
酵母: 7号系

………………………………………















【バーダップワイン 白】
(山形県 酒井ワイナリー)
 


山形県南陽市赤湯にて、明治25年創業のワイナリー。
昔ながらの、濾過機を一切使わないノンフィルターワインだそう。
酸味が穏やかでジューシー!
辛口とあるけど、優しい甘さで飲みやすくて 好きなタイプでした◎


……………………………………………
この「バーダップワイン 白」は、デラウェアや甲州を中心に数種類のぶどうを全て一つのタンクで、亜硫酸を添加せず、全房で発酵。
芳醇で複雑、歴史あるぶどう産地である赤湯ならではのワインに仕上がりました。
年によって収量、原料ぶどう比率が変動するので、その年ごとの美味しさを是非お楽しみください。
熟した果実の心地よい甘みが感じられる、フレッシュ&フルーティーな白。

………………………………………………














【豊醇無儘たかちよ ピーチラベル Kasumi 無調整生 】
(新潟県 高千代酒造)

フルーツ・フレーバー感にこだわる、平仮名ラベルの「たかちよ」。 春色ピンクの、まさしくピーチ香!
食事には合わせにくそうな気もするけど、
食前酒としてゴクゴクいっちゃいそう。


……………………………………………
新・フレッシュジューシースタイル「たかちよ」。
ひらがな「たかちよ」シリーズにはそれぞれテーマになる「果実」があります。ピーチラベルは「桃」がテーマ!
何となく「桃」っぽいような甘く爽やかな香り。
ほんの〜りかすむ、うっすらにごり酒タイプで、口当たりめっちゃクリーミー! 柔らかな口当たりで、にごり系の重たさは皆無。
フワッとした優しい甘さと軽快な酸で曲線を描くように旨味が流れていきます。余韻がまた優しくて果実っぽい個性がちゃんとありますね〜!
※数量限定
※たかちよシリーズは、数値で味わいを想像してほしくないので原則スペック非公開。
数字では表現できない直感的な美味しさを体感してください。

………………………………………………

菊一文字

comments(0) - 旅料理人 みかん
酒蔵内は、行くたびに
どんどんいい匂いになっていきます。



今日は、作業中
しぼりたての山廃純米・純吟、
出来たてホカホカの雄山錦の麹を 味わせてもらい、



作業後は
「菊一文字」をいただきました。




湯呑みサイズのお猪口で
かけつけ三杯!


去年もので、より濃醇だけど
ゴクゴク飲めちゃいました◎







明日は
国府宮ハダカ祭だそうです。

無事帰れるかなーー









めも


【菊鷹 純米 〜菊一文字(キクイチモンジ)〜 純米無濾過生酒】
(愛知県稲沢市 藤市酒造)



幻の協会8号酵母を使用した
「菊一文字」の28BY。

ボリューム感とフルーティさのバランスが素晴らしい◎

ウマ〜〜

…………………………………………

色は明るく健康的なレモンイエローで、
香りはほのかなバニラ香に酸の香りが混じります。

酒米:
麹米:愛知県産夢吟香60%精米
掛米:兵庫県産夢錦65%精米
精米65%
日本酒度:+2
酸度:2.9
アルコール17度
酵母:協会8号

………………………………………………


菊花雪

comments(0) - 旅料理人 みかん

さて
菊鷹の「雄飛」は一週間で空け、
狙っていた次の酒へ。





【菊鷹 純米 〜菊花雪(キッカユキ)〜 純米無濾過生酒 30BY】
(愛知県稲沢市 藤市酒造)

愛知産若水使用、70%歩合のうすにごり生酒。
「雄飛」よりジューシーで、ヨーグルトみたいな酸味。
開けたてシュワシュワもとても美味しい◎

雄飛よりこちらの方が好みかも。

……………………………………………

ピリッとした酸の後でキュートな香りに覆われてフェミニンな世界が展開するフルーティーでスイートな味わいが素晴らしいお酒です。

酒米:愛知県産若水 精米70%
酵母:協会7号
アルコール16度
……………………………………………











午前中の麹室作業が好きで、
なにせこのクソ寒い中でも
汗びっしょりかけるし、

米を混ぜていると
肌がしっとりしてくる。



先週は初めて一日通し作業を行い、
午後の米運びは運動会並みで
ヘトヘトに。


夜帰宅して体重測ったら、
朝よりが1キロ減っていた。


酒蔵ダイエット!





★おまけ




ラーメンが無性に食べたくて、
「如水」 へ。


ラーメンと言ったら、
如水の塩ラーメン!


久しぶりの香味塩。
疲れた身体に肉を入れたくて、
チャーシュープラスのせ。


やっぱうまいな〜〜

菊鷹

comments(0) - 旅料理人 みかん
好きなモノ、興味あるコトは
体感して味わってみたくなる。







忙しい酒仕込の時期限定で、
週末のみですが
酒蔵で働かせて頂けることになりました。


稲沢にある
「藤市酒造」さんです。





決して大きい蔵ではなく、
いい意味で
とてもアナログでレトロ(他の酒蔵をよく知ってるわけじゃないからその具合は比べようがないのだけれど)。


大事に使われ続けている
昔ながらの古い機械と人の手で
お酒を造っておられます。



男性のような力仕事はできないので
あたしができる仕事は限られてますが、

大きな容れ物に布張るお手伝いや、
米を洗うときに
櫂で米をならしたり、

滑車で二階にあげられた蒸米たちを
手早く広げて冷ましたり。

冷めた米は担いで麹室へ運ばれ
また米を広げ、

菌を振りかけて
ひっくり返してはまた広げ。

布に付いた米も
手で丁寧にはがしてはがして
無駄なく使い。

同じ工程を、
昨日は「雄山錦」、今日は「夢吟香」。
同じ作業をしてても手触りが全然違った。






しーんと静かな室の中、
香りと手触りだけで進めていく作業、
なんだかお寺にいるみたいで妙に清々しい。 (↑画像は借り物。ガチに仕事なので写真を撮るわけにいかず、画でお伝えできないのが残念。)


そうしてるとあっというまに午前中は終わり、あとは道具の掃除や洗濯。

米を蒸す隣で
洗い物用にグツグツ大きな釜で湯を沸かしてて(たぶん落ちたら死ぬ)、

その湯を銀のたらいに張っては
じゃぶじゃぶ道具を洗っていく。


米の一粒一粒と同じように
古い物や道具がほんとに大事に使われていて、
その扱いのところどころに
昔ながらの知恵というかコツがあって、
へーへーホーホーとなったり。


外作業は極寒ですが、
麹室作業は上着を脱いでも
汗でビショビショ。

ここんとこ身体が鈍っていたので
よい運動です。


そして、すぐレンズが曇るので
メガネとの戦い。笑


たしか「萩の鶴」が 「メガネ専用」 ってお酒を出していたけど、
その苦悩がよくわかりました。





藤市酒造のお酒「菊鷹」は
酒蔵近所の「リカーショップはら」に 全種揃っているとのことで、
帰りに早速寄り道。

(リカーショップはら
https://m.facebook.com/sake.geek.style.hara/)






杜氏にあたしの好みを伝えて
お勧めを教えてもらったので、






今回は
愛知産「夢吟香」を使った、 うすにごりの「雄飛(ゆうひ)」をチョイス。




バニラのような甘味の
フルーティで爽快なシュワシュワ生酒。
これ、とても好みでした!
美味ー◎◎


その酒仕込みを身体で味わった後だと、
舌での味わいは、また数段深く愛しい。。



一カ月後には、
このお酒が今の数倍好きになっている気がするよ〜〜◎



名古屋でも扱っているお店はいくつかあるそうなので、
見つけたら是非呑んでみてください!










錦にある日本酒専門店「ゆとり」さんでも
「菊鷹」呑めますよ〜↓

(ゆとり
https://m.facebook.com/nihonsyuyutori/)













めも


【菊鷹 純米吟醸 うすにごり無ろ過生酒 〜雄飛(ゆうひ)〜 30BY】
(愛知県稲沢市 藤市酒造)

ちなみに、
「菊鷹」のラインナップは一升瓶のみ。
「開けてから1週間、2週間の味の変化を楽しんで欲しい」という想いから、 その日のうちに飲み切るタイプは作っていないそうです。


数日後の雄飛も楽しみ◎
チビチビ飲も。

……………………………………………

果実感を伴った酸が切れを感じながら広がり後から香りがふくらんでスピード感を持って引いていくメリハリの効いた飲み口が素晴らしいです。
菊鷹純米吟醸雄飛は瓶底にオリが3ミリほど沈殿したうすにごりバージョンになります。
香りは品位の高いバニラ系フルーツ香で、含むと果実感を伴った酸が切れを感じながら広がり、後から香りがふくらんでスピード感を持って引いていくメリハリの効いた飲み口が素晴らしいです。
二口目は少し苦味を伴った酸が押してきて、温度が上がってくると際立つ酸は抑えられ果実味がしなやかに広がります。
二杯目はキメ細かな酸の切れ上がるような広がりにフルーツ香がふくらみ、次第に酸の効いたしなやかな伸びを感じるようになり、温度が上がると甘味が増しクリーミーなテイストも加わって甘酸っぱくふくらみます。
三杯目になると少し苦味を伴って酸が広がり酸中心の味わいになり、次第に甘味が増し際立つ酸に甘味がふくらみます。
杯が進むと甘味をベースに拡散するように広がる酸が良いです。
やがてしなやかで伸びやかな果実感を感じるようになり、温度の上昇とともに甘味が増ししなやかでジューシーな飲み口になります。

酒米:愛知県産夢吟香 100%、精米60%
酵母:自社培養酵母
アルコール15度

……………………………………………




日本酒のお勉強。

comments(0) - 旅料理人 みかん
日本酒のお勉強。











【渡辺あさ ナイショの山廃 1999】
(岐阜県 渡辺酒醸造)

岐阜県唯一の女性杜氏蔵、渡辺酒造醸の、300本限定の熟成酒。アル添の山廃。
古酒特有のクセはあるけど、クセになるクセ。
甘さがドライなので飲みやすい。
これとても美味しかった◎

1999年…。
私がまだお酒が飲めなかった頃に作られていたお酒なのね。
美味しくいただけるときに出会ってくれてありがとう〜

……………………………………………
1999年。
世間はアンゴルモアの大王の恐怖に慄いていた時...。
そんな年にひっそりと造られていたこのお酒。
19年の時を経て、お酒に新たな美味しさを宿したヴィンテージ古酒です。
この個性的な味わいは、紹興酒のような香りと共に癖になる。
冷やしても燗つけてもダメ!
これは常温で飲みたい!
19年前、あなたは何をしていましたか?

原料米:非公開
精米歩合:非公開
日本酒度:非公開
酸度:非公開
アミノ酸度:非公開
ALC:19.0
山廃 vintage1999 古酒

………………………………………………














【仙禽 ゆきだるま しぼりたて活性にごり酒 2018】
(栃木県 株式会社せんきん)

純米大吟醸の活性にごり酒!
ミルキーでなめらか、やさしい甘さ。
「仙禽」らしいフルーティさ。
シュワシュワも活きてます◎

これは確実に好きなやつ!

……………………………………………

栃木県さくら市にある、蔵元の仕込み水と水源を同じくする田圃にて 作付された酒造好適米を50%まで精米し使用。
和三盆のような、豊満な甘味を表現する為に、しっかりと醪をコントロール。
出品酒並みのスペックで醸し、瓶内二次発酵を促すべく、たっぷりのモロミを残したまま瓶詰め。
そのモロミも、シルクの様な飲み口を表現するため、なんどもなんども荒濾しし、 一本一本手間暇かけ、最後に1本1本手詰めされた「雪だるま」。
かわいいラベルの瓶の中には、そんな酒が詰まっています。


◎使用米(麹米):栃木県さくら市産山田錦(ドメーヌ・さくら山田錦)
(掛米):栃木県さくら市産五百万石(ドメーヌ・さくら五百万石) :仙禽の地下水(仕込み水)と、同じ水脈上の田圃に限定して 作付を行ったひとごこちです。

◎アルコール度数:13% 原酒(活性の為、多少数字が変わる可能性があります。)
◎日本酒度:−20前後
◎酸度 :2.0前後
………………………………………………













【来福 貴醸酒 生酒 Raifuku MELLOW(メロー)】
(茨城県 来福酒造)

貴醸酒の生酒!
日本酒というより、デザートワイン的な。薄口の味醂みたいな。
甘くてトロっと濃くて、まろやかな酸味。

めっちゃ美味しい〜〜

……………………………………………

「来福 貴醸酒 MELLOW(メロー) 生酒」は、仕込み水の一部に日本酒を使用した貴醸酒です。
貴醸酒といえば濃厚すぎて飲みづらく高価と言った印象がありますが、来福酒造の貴醸酒は全く違います!
フレッシュ感があり、貴醸酒とは思えないほど綺麗な米の甘みを感じ、何と言ってもリーズナブルです。
ラベルもお洒落でワイングラスで楽しみたい甘口のお酒です!
日本酒初心者から玄人まで納得できる美味しさの貴醸酒に仕上がっています。
………………………………………………















【やまとしずく ユキノヤマト 純米吟醸にごり生 】
(秋田県 秋田清酒株式会社)

ミルキー&フルーティな冬のうすにごり。
これは、確実に好きなやつ◎

……………………………………………

地元で契約栽培の「秋田酒こまち」を使用、小仕込みの冬期限定品です。 
しぼりたてそのままの純米吟醸新酒を、成分無調整で瓶詰めしています。 
うすにごり部分は極めてシルキーかつミルキーなタッチ。 
ゆったりと舞っている様は新雪の輝きのようです。 
ラベルの表記「Snowy Yamato」とは何とも的を言いえています。 
確かに甘くはあるのですが、非常にフルーティで口当たりなめらか、そしてあざやかな酸味が舌を刺激し、グラスがすいすい進んでいきます。 
淡雪の如く消えていく後味の良さもまた儚げで、なごりの情緒があっていいですね。 
うすにごりが美しい透明瓶ですが、外部の光(蛍光灯や太陽光)に弱く変色しやすいので、必ず冷暗所にて保存願います。

◎造り:純米吟醸生原酒
◎原料米:秋田酒こまち
◎精米歩合:55%
◎使用酵母:UT-2(AKITA雪国酵母) ◎日本酒度:+4
◎酸度:1.9
◎アルコール度:16%

………………………………………………














【純米大吟醸 無我】
(山形県 楯の川酒造 株式会社)

ジューシィな甘旨酒◎
好きなタイプです。


……………………………………………

6つの「無」、この酒に有り。
「無加圧採り」 雑味や粗さを出すことなく 、「無濾過」 採れたそのままの「無加水」 濃厚な旨味を持つ原酒で 「泡を立て無い充填」 自然な発泡感を残したまま 「無加熱」 フレッシュな生酒として 上槽当日に瓶詰めし、翌日に蔵出し。
新鮮味あふれる美味しさを 「無我夢中」に追求しました。
蔵元の亀口から汲んで飲む、 あの特別な味わいをぜひ体験ください。

使用酵母:k601
原料米:出羽燦々 / 精米歩合 50%
日本酒度:-2
酸度:1.5
アルコール度数:16%
アミノ酸度 1.0
………………………………………………














【秋鹿 霙もよう 純米吟醸にごり生酒】
(大阪府 秋鹿酒造)


米作りから醸造まで一貫して行なう蔵元。
米ぬか、酒粕を肥料にしたりと、土つくりからの酒造り。
お酒は、全量アル添なしの純米酒系統。
ハッキリ自己主張のあるお酒が多いイメージの秋鹿さん、これまたパンチのある濁り酒!
炭酸強めでキリッと辛口。
甘くないけど旨味のある、 ドライな活性にごり。


クセのある秋鹿、苦手だったんだけど
これは美味しい◎

……………………………………………
2018醸造年度の新酒です。
「秋鹿 槽搾直汲 純米吟醸無濾過生原酒 山田錦」のにごり版。
瓶内二次発酵により自然の発酵ガスがあり爽快な辛口にごりです。

【アルコール】17度以上18度未満
【原材料】米、米麹
【原料米】山田錦
【精米歩合】60%
【酵母】9号系
【日本酒度】+9
【酸度】2.4
【アミノ酸】1.3

…………………………………………














【吾有事(わがうじ) 純米吟醸 初絞り生】
(山形県 奥羽自慢株式会社)

綺麗な酸と繊細なチリチリ感、 サイダーみたい!
ごついタイプのラベルに反した、
フレッシュで飲みやすいお酒でした。

美味しい〜◎

……………………………………………

吾有事(わがうじ)は山形県の楯野川酒造から若手が集って起ち上げられた新ブランドです。
旧奥羽自慢から引き継いだ伝統と今までの既成概念にとらわれない新たな発想力、まさに温故知新、クラシックとモダンの融合。
濃厚で米の持つ旨味がしっかりと感じられます、ほのかな香りでバランス感も良く、新酒のフレッシュ感と甘味と旨味が躍動する様に広がります。
若い勢いを感じる搾りたて。
こちらは一人〜二人で飲み切りやすく冷蔵庫にも入れやすい四合瓶サイズとなります。
吾有事(わがうじ) とは、 曹洞宗の開祖 道元禅師のお言葉。
自分の「存在」と「時間」との一体感を表す意味。
酒造りにおいては、経過する時間や自分の存在を忘れるくらい没頭して造った酒という意味合いを込めて命名。
ラベルは吾有事の「吾」の文字を狼煙に見立てたデザインとなっており、若い力、勢い、ダイナミックさが感じられます。
また蔵元がある鶴岡の土地から満を期して、「反撃の狼煙(のろし)を上げる」という意味合いも込められています。

原材料:出羽燦々
精米歩合:55%
日本酒度:−8
酸度:1.3
アルコール度数:16
酒類:純米吟醸

……………………………………………








お酒のアテは


ぷりぷりと活きた海老の握りと



アジのタタキ。

酒がすすむくん。



日本酒とオツマミの
美味しいお店みつけました。
日本酒専門店ゆとり

その名のとおり、大将はゆとり世代のゆとれんジャー。


日本酒のお勉強

comments(0) - 旅料理人 みかん
日本酒のお勉強。











【小布施 ソガ ペール エ フィス 「ヌメロシス」(6号酵母 生酛) サケ エロテッイク 2018 生酒
Sogga Père et Fils LE SAKÈ ÈROTIQUE NUMÈRO SIX】
(長野県 小布施ワイナリー株式会社)


小布施ワイナリースタッフ全員が雪と厳寒でワイン畑仕事ができない数週間だけワイン造りから離れ、
趣味で極少量を造りあげる、採算を無視したワインメーカーならではの日本酒。

ワインらしい香りと上品な酸味、細かいシュワシュワ感に、しっかり豊潤な米の甘味。
これめっちゃ美味しい!
感動レベルです◎

ちなみに、 『サケ エロティック』と名付けられたのは、
「辛い恋慕や狂おしい恋愛を経た男女にしか分からない香りがあるから」なんだそう。

こちらは協会6号酵母を使っている「ヌメロシス」(「6番目」の意味)。
他にも1~7号と9号の協会酵母を用いたun(アン)、deux(ドゥ) trois(トロワ)〜neuf(ヌフ)とあるようです。
飲み比べてみたい!

………………………………………………
★ヌメロシス ドメイヌイケダ 
池田農園産美山錦

米作りを専業としているプロフェッショナル5人が独自の有機肥料を使い作ります。
小布施町北部から中野市南部にひろがる広大な田園地帯「延徳田圃」産の米。
米も収穫後の管理が重要です。
池田農園は最新の遠赤外線米乾燥機を使い、収穫して直ぐ乾燥させ高品質な米を作り上げます。
出来上がる SAKE は凛とした味わいが特徴。

原材料:米・米麹 
精米歩合:59% 
アルコール度:16度

◎小布施蔵とは…
小布施ワイナリースタッフが冬季(剪定の合間)に、技術向上や自らのアンデンテティを探ることを目的に、趣味的生産量の高級日本酒のみを生産する部門です。
従って採算を意識しない、桶買いなしの自醸酒100%で下記の日本酒造りが実践されています。

1) 全商品に酒造好適米である「長野 美山錦」のみ使用。  
また全商品をコストのかかる純米・本醸造・吟醸のみ製造。
2) 美山錦の自社栽培化。無農薬ビオロジック栽培化。

生産量は40石。
日本最小の蔵に属します。

………………………………………………












【こうのつかさ 夢山水 純米吟醸生原酒】
(愛知県岡崎市 柴田酒造)


「雜混」を造っている柴田酒造さんのお酒、実は初めて飲みました。

キレのある旨口◎
すっきりだけどしっかり。
キリッとしていて、飲み飽きないかんじ。

好きなタイプです。

……………………………………………
愛知県で開発された酒米「夢山水」を100%使用。
香りはほのかに、生原酒ながらさっぱりと淡麗めの味わいがあり、軽やかな旨味がパッと広がりつつもスーッと消えるようなクセの少ない余韻を残します。

現在の醸造年度:平成29BY

……………………………………………












【富久長 純米吟醸 美穂 直汲み無濾過本生】
(広島県 今田酒造)


美穂って名前の女のひとはたいがい美人だよねーって話てたら、どうやらこれは「びほ」と読むらしい。

ほんのり優しい甘味と八反錦の米の旨味、美人なお酒◎

落ち着いた味わいだったけど、
開けたてはもととフレッシュなやつだったんだろうなー。


……………………………………………
『さわやかで軽やかなやや辛口』がコンセプトの純米吟醸酒 「美穂」。
その無濾過本生のお酒です。  広島もみじ酵母を使い、ほんのり華やかな香りとやわらかくなめらかな味わい。  
通常の「美穂」とも少し違う味わいをお楽しみいただけます。

………………………………………………












【天青 吟望(ぎんぼう) 純米酒 防空壕貯蔵 】
(神奈川 熊澤酒造)


蔵の敷地内にある防空壕跡で貯蔵されたお酒なのだそう。
普段あまり飲まない熟酒系の
こってりタイプだけど、
酸味より甘味が感じられて、わりと飲みやすい。
燗にするとぐっと旨味が増します。

書いてないけど、
どうやら造りは山廃らしい。

………………………………………………
蔵の敷地内にある防空壕跡地は、年間をを押して約15℃という、火入れのお酒には貯蔵には理想的な環境。
そこで1年以上瓶貯蔵されたお酒。
一般的なアルコール度数より少し低く設定されていますが、 むしろ味のまとまりがよく、適度に熟した穏やかな旨味を楽しめます。

冷たいままでも十分美味しいですが、お燗をするととても食欲をそそる酒に変化します。
是非お試しください。
50℃前後の熱燗がオススメです。

使用米五百万石 60%精米
アルコール分14度
……………………………………………
















【無風(むかで)純米生原酒 】
(岐阜県 玉泉堂酒造)


フレッシュで爽やかな旨味と キリっとした後味。
飲みやすいし飲み飽きないかんじで 美味しかった◎

……………………………………………

岐阜県の酒造好適米 “ひだほまれ” を65%まで磨き9号系酵母で醸されたお買い得の純米酒「無風 別拵(べつこしらえ)」 の純米生原酒です。
フレッシュな搾りたての爽やかさと、キリッとした口あたりがご堪能戴けます。
生原酒の割にはまろやかで優しく、キレの良い喉越しも抜群な辛口生酒です。

原材料名米、米麹
原料米岐阜産ひだほまれ
精米歩合65%
アルコール16度以上17度未満
日本酒度+3
酸度1.5

……………………………………

ワインのお勉強

comments(0) - 旅料理人 みかん
ワインのお勉強。














【メッセージ イン ア ボトル ビアンコ スプマンテ NV イル パラジオ
Massage In A Bottle Bianco Spumante Il Palagio】(イタリア・トスカーナ)


歌手スティングの一遍の詩が綴られた「メッセージ イン ア ボトル」。
キリッとすっきり飲みやすいスプマンテでした。


……………………………………………
【商品情報】
ヴェルメンティーノはステンレスタンク、シャルドネは新樽で発酵後、少なくとも6ヶ月間澱と共に熟成。その後ブレンドをし、50hlの加圧タンク内で第二次発酵を14度で行い6カ月後に瓶詰。
輝きのある藁のような黄色で、途切れない繊細な泡をもちます。

アカシア、プラム、林檎の香りと泡沫が良い風味とフレッシュさを与え、フローラルかつ果実を感じる長いフィニッシュに続きます。

【品種】
ヴェルメンティーノ85%、
シャルドネ15%

【ワイナリー名】
イル パラジオ


…………………………………………















【アズッカ・エ・アズッコ/片想い2017 「イニシャルP.N」 白 】
(愛知県 豊田市)


「一生のうちで
出会う本の数はどれほどだろう。
作家の思いの詰まった無数の本たち。
ワインは本に似ていると思う。
様々なストーリーを秘め、
静かに開かれる時を待っている。
人の一生で
『偶然』が占める割合は大きい。」


アズッカ・エ・アズッコは、
ワイン好きの須崎夫妻が、3年間のイタリアのワイナリーで勉強後、地元豊田市で元牧場だった傾斜にぶどう畑を開墾し、2013年に醸造所が完成、その翌年から自家醸造を始めた新進気鋭の造り手だそう。

「昔の人は機械なしでワイン造りをしていて、全て手作業で良いワインを造っていた。
機械では安定して同じものを造れるけど、”工場製品”には楽しさがない。」
最新鋭の機械は一切使用せず、家族、手造りでなければ出せない自然なワインを造ることを目指しておられます。

「片想い2017」は、
白とあるけどほんのりオレンジ色をしたいわゆる「オレンジワイン」。
酸味のやさしい、すっきりまろやかなワインでした◎

「片想いも極まれり?
キミに届けたかった想いも
冷たい秋雨にフラれて‘白’仕込み
いいさ 熟年の古樽でユルユル発酵し
我が心ユタニタユタニ」

ワインひとつひとつに込められた、
ラベルのデザインと物語が素敵すぎる。

…………………………………………
時間をかけてゆっくり育てていってくださいね。
熟年の古樽でユルユル発酵。

・ほんのりオレンジがかったカラー
・ふぐとか白身魚に
・魚介を思わせる丸みのある酸
・MLF(マロラクティック発酵)が自然に起こっちゃったタイプです

生産者 :アズッカ エ アズッコ
栽培方法:通常栽培
品種 :ピノネロ
味 :白・辛口

……………………………………………











【シャトー・ル・ピュイ・デュック・デ・ノーヴ [2015] シャトー・ル・ピュイ Ch Le Puy Duc des Nauves】
(フランス)

ボルドーの自然派ワイン。
しっかりめで丸みのある渋み、果実味も豊かで、厚みがあるのにスッキリのめるかんじ。
おいしかった◎


……………………………………………
『化学薬品不使用』の畑造りをセールスポイントとする生産者は昨今珍しくなくなった。
でもこのシャトー・ル・ピュイはなんと400年以上も前から化学薬品を一切使わずにワインを造り続けている。
1935年から有機栽培を、そして1990年からは陰暦カレンダーによる独自のビオディナミ農法を取り入れている。
究極自然派ビオディナミの人気辛口赤ワイン。

シャトー・ル・ピュイの樹齢の若い葡萄を使用。
区画毎に分けて小容量のコンクリートタンクにて発酵・熟成。必要に応じてピジャージュ・及びルモンタージュを行う。
醸造過程において、補糖、人口酵母の添加、濾過・清澄は一切行わないという徹底した姿勢を貫いている。
SO2は熟成時に極微量のみ使用。
手頃な価格でシャトー・ル・ピュイの品質の高さを感じられるキュヴェ。

メルロー70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%のブレンド

………………………………………………














【クメウ・リヴァー・ヴィレッジ・シャルドネ[2016]・手摘み100%
KUMEU Village Chardonnay [2016] Kumeu River Wines Limited】
(ニュージーランド)


女子新年会、5人で4本開けたワインの〆ボトル。(プラス、ビールとグラスワイン各一杯ずつ)
新世界らしいフレッシュフルーティーでコクのあるシャルドネ。
ナッツ香と熟した果実香。ほんのり微炭酸も感じる。

この日飲んだ中で一番好みだった!
ずっと赤派だったので、美味しい白に出会うといちいち嬉しい◎


………………………………………………
ニュージーランド最高の辛口シャルドネと言われる究極辛口白ワイン。
造り手は、ニュージーランドはオークランドの北西約20kmのクメウ地区にマイク・ブラコヴィッチ家により1944年設立。
1992年ニュージーランド・ワイン・インスティチュートの本部長を務めたマテ・ブラコヴィッチの死後、彼の妻と3人の息子がワイナリーを守っています。(醸造責任者のマイケルはニュージーランド初のマスター・オブ・ワイン)ワイン評論家のヒュー・ジョンソン氏は、クメウ・リヴァー・ワインズについて「エステート銘柄の洗練されたシャルドネは芳醇。マテズ・ヴィンヤードのシャルドネはさらに華麗さも備える。
ともにニュージーランド最高のもののひとつ」と絶賛!ワインはフルーツとともにシャルドネ固有のヘーゼルナッツの香りも感じさせます。
味わいは熟したピーチや鉱物的な特徴も感じ、口の中をリフレッシュさせてくれる究極辛口ニュージーランド・シャルドネ。
魚や甲殻類との相性もバッチリ!

Vineyard Locations: ニュージーランド/オークランド
Varieties:シャルドネ100%
Category: 白/辛口

………………………………………………

















おいしいたのしい新年会でした。


みんな強いな〜〜〜〜

日本酒のお勉強。

comments(0) - 旅料理人 みかん
日本酒のお勉強。









日本酒飲み比べ三種、
その1。







こちらは自分でチョイスしたやつ 。


………………………………………………
◎【小左衛門 特別純米 信濃美山錦 極薄濁り 特別バージョン 悪うさぎ】
(岐阜県 中島醸造)

可愛いうさぎがあしらわれた、小左衛門の「悪うさぎ」ラベル。
軽い濁りの爽やかな酸味と米の旨味。フレッシュでスッキリな甘口。美味!



………………………………………………
◎【一念不動 特別純米 熟成原酒 火入れ】 (関谷醸造株式会社)

熟成原酒、とあるけど スッキリとしてわりと飲みやすい。
しっかり系の好きなタイプ。




……………………………………………
◎【百春 ”別誂” 限定直汲み おりがらみ無濾過生】
(岐阜県美濃市 小坂酒造場)

これは開けたてが呑みたいやつ!
ジューシーな生酒。



………………………………………………













その2.
こちらは、
店主にチョイスしてもらった飲み比べ三種。


………………………………………………
◎【鍋島 特別本醸造】
(佐賀県 富久千代酒造)

サラリとした飲みやすい甘さ。
鍋島の本醸造。
純米ではないけど、嫌いじゃないかんじ。



……………………………………………

◎【MORIMOTO 古酒 1998】
(三重県伊賀 森本仙右衛門商店)

20年の歴史を感じる古酒。
深いのだけど、酸味やクセが優しくて、なめらかな甘味。
好きなかんじの古酒。




……………………………………………
◎【百春 特別本醸造 美濃之地酒 】
(岐阜県 小坂酒造場)


こちらも本醸造。
上記二つの後に飲むと淡麗にかんじるけど、 まあまあ厚みのあるタイプだと思う。



………………………………………………

普段、自分では選ばなそうなチョイスだったので
人にお任せで選んでもらうのもおもしろいと思った。









ザリガニみたいな大腰折海老、
初めて食べた。



喋りだすとちょっと面倒くさいタイプの大将だったけど

オツマミは絶品でした。




お届け惣菜と新年会

comments(0) - 旅料理人 みかん


今週のお届け惣菜

・レンコンと大根の梅酢
・丸ごと人参グラッセ
・水菜のおひたし
・チャーシュー
・カボチャの甘煮
・大根の甘辛煮
・白菜とベーコンの重ね蒸し
・白菜のエスニックゴマ和え





今週のお届けオツマミセット

・ヒヨコ豆のカレー
・パロタ
・ナスのアチャール
・レンコンと大根の梅酢
・丸ごと人参グラッセ
・水菜おひたし
・チャーシュー
・カボチャの甘煮
・大根の甘辛煮
・ブルーチーズ風味の
自家製ヨーグルト豆腐



でした。






さて、
その夜は


ちゃこで
酒呑みたちの持ち寄り新年会!











集まった酒もすごいし
空いた酒の量もすごい。


そして
そのクオリティも高し!


全種呑んだつもりだったけど、
どうやら最後のへんに開いてた赤ワインが
呑めてないのが悔しい〜




覚えてる限りの
美味しかったお酒を記録↓



◎【初緑 純米吟醸 無濾過生原酒】
(岐阜 奥飛騨酒造)

コクのあるフレッシュフルーティ系。
高千代の横文字ラベルを思わす雰囲気、
見た目から好みだろうなーと思った!




◎【天然葡萄酒 NAGARA 巨峰】
(岐阜県 長良天然ワイン醸造)

蔵付きの天然酵母のみで醸造、
農薬を一切使っていない国産ビオワイン。

特に巨峰のロゼは新酒の時期しか味わえないやつ。
ロゼは初めて飲んだけど、
やっぱり美味!








◎【ヴァン穂坂】
(山梨マルスワイナリー)

山梨県韮崎市のマスカットベーリーAのみ使用の、スパークリング赤。
大人のファンタグレープ的なやつ!





◎【サントリー山崎 18年】

酒齢18年以上のシェリー樽熟成原酒を中心に、
シェリーヴァットの古樽でたっぷり後熟したフルボディタイプ。
めっちゃウマ〜〜!









◎【レ・ディフェーゼ・サッシカイア 20 テヌータ・サン・グイド IGTトスカーナ】
(イタリア )

元祖スーパータスカン、サッシカイアが造る第3のワイン。
カベルネに30%のサンジョベーゼIN、
だそう。

サッシカイア、飲んでみたいと思っていたので嬉しいー!




あと、
写真ないけど「黒龍」の大吟醸!
これは好みではないはずの淡麗タイプなんだけど、口あたりがよくてすごい飲みやすくて、
いいお酒だなーーというかんじだった。















そして、
美味しいオツマミもたくさんたくさん◎

よく食べよく呑み、
よく酔っ払った〜〜




けんけんコーヒー二杯も飲んだのに 眠くて意識が朦朧としていた。。





皆さま、
美味し楽しい時間を
ありがとうございました◎



帰宅して
体重測ったら

このたった4時間で3キロ近く増えていてビビった。





★おまけ


食欲の全くない翌朝、

コーヒーと干柿食べたら
歯が折れた。

干柿に潜む種は危険だ。

ワインのお勉強。

comments(0) - 旅料理人 みかん
ワインのお勉強。












【カベルネ・ベーリーA 穂坂収穫 】
(マルス山梨ワイナリー)


たまたま入ったお店で、
以前行った山梨のワイナリー、
マルスのワインをたまたま見つけた!
http://vegeben2.jugem.jp/?eid=2808

柔らかくて
みずみずしいかんじの赤でした。

……………………………………………
「力強さ」と「柔らかさ」の2つの個性が、フランス産樫樽による熟成を経てひとつに調和。
外観は、中心に向かって深みのある華やかなルビー色。清澄度が明瞭で健康的。まだまだ若々しい。

ほのかに香る樽香に、小さな赤い果実、ブラックベリー香に、ベーリーA特有の濃縮感のある香り(木イチゴや土の香り)が調和しているのが特徴。
やわらかいベリー系フレーバーが広がり柔らかい渋みを感じさせる。ほどほどの酸味に、樽との調和がとれており溶け込んだ印象。
余韻にコクのある完熟ベーリーAのほのかな甘味が残る。
和洋中全般との相性がよく、白身の肉料理から赤みの肉料理全般と相性が良い。 蒸留所直送の“旅をさせないワイン”。

ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン
マスカット・ベーリーA


………………………………………………













【ドメーヌ・グレッセール クリット ゲヴェルツトラミネール 2015】
(フランス アルザス)

キリっとしてるけど、 辛口というよりジューシーな甘口だとおもう。

濃厚なライチのジュースみたい◎
リースリングよりボリュームがあって好き!
ごくごく飲める。


……………………………………………
??地域 アルザス
?? 葡萄品種 ゲヴェルツトラミネール100%
■アルザス屈指の自然派、辛口に拘る誇り高き生産者。
■ゲヴェルツの特徴のスパイスの効いた香りと味わいが楽しめます。

口あたりが良く、骨格もしっかりとしたワイン。
スパイス香、ライチの香りが重くない程度に濃厚。余韻も長く続きます。

……………………………………………













【トーレス ヴィニャ エスメラルダ 2017 Torres Vina Esmeralda [2017]】
(スペイン)

モスカテルとゲヴェルツトラミネールの、スペイン白ワイン。
フルーティなコク旨!
好きなやつ◎


……………………………………………
スペインのバルセロナの近郊、ペネデス地方でワインを造り続けて 140年以上という長い歴史を持つワイナリー、トーレス。
こちらのヴィーニャ・エスメラルダは、 「エメラルドのワイン」という名を冠したフルーティな白ワイン。
地中海のエメラルド色をイメージしています。

カタルーニャ州にあるトーレスの本拠地、内陸部のペネデス・スペリオルという冷涼な地域。
トーレスにとって特に重要なこの地で造られる、モスカテル種とゲヴェルツトラミネール種を使用しています。
どちらの品種も上品で豊かなアロマと繊細な果実味、そしてフレッシュな酸味が特徴。手摘みで収穫されたブドウは、適切な温度管理のもとで、ステンレスタンクを用いて発酵。
トロピカルフルーツとオレンジの花の上品で豊かなアロマ。
口に含むとフレッシュでほのかに甘さを感じる果実味が溢れます。
エレガントでスムースな味わいに、新鮮な酸がキリッとしたアクセントになり、 余韻にはシトラスのニュアンスがゆったりと続き、最後までフルーティーで甘みのある果実味を感じられる リラックスした味わいです。
地中海を彷彿とさせる爽やかでフルーティな白ワイン。
ワインを飲み始めの方にもお勧め出来る、 フレッシュで明るい味わいをお楽しみください。

……………………………………………
無料ブログ作成サービス JUGEM