弾丸ツアー!

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昨日は、



今をときめく美女(もちろんあたしも含め)4人で

弾丸三河ツアー!






まずは

オサレ雑貨屋「LiccaRocca」へ。 http://liccarocca.exblog.jp




そのあと
午前の便で佐久島に飛び
「olegale」でランチのはずが


船の時間に間に合わず、
予定変更。









とりあえず
1時間後の出航まで時間つぶし。


まずは
港の市場内の食堂でランチ。





そして
港近くのパン屋「八千代」へ。
https://s.tabelog.com/aichi/A2305/A230504/23006991/



パンのラインナップは
「THE町のパン屋さん」。

カレーパンもアンパンも
超ボリューミー◎










その壁に

なんと!!!


ひらめぐちゃんイラストが
額に飾ってあるという、ミラクル!


こちらの奥さま、

東別院朝市まで
遊びに来てくださっているとのこと〜。



びっくりうれしいミラクルを堪能し




昼過ぎの便で
やっとこさ出航。







船に揺られること数十分、





佐久島、 「もんぺまるけ」到着〜


たぶん三年ぶりくらい!!

(出張佐久島、過去の日記
http://vegeben2.jugem.jp/?eid=1628

http://vegeben2.jugem.jp/?eid=434

http://vegeben2.jugem.jp/?eid=1691

http://vegeben2.jugem.jp/?eid=1678)








店内は


あちらこちら、
変わらない部分と
変わった部分と。








はじめまして、の
クロスケの寝顔と




芝あんみつ。




今年で7周年という
「もんぺまるけ」。
http://sakushiba.blog102.fc2.com

ということは

ご近所に居たあのころは
もう10年くらい前なのかー。




(ご近所だったイニュニック。
スタッフではないですが
よく遊びに&お手伝いに
行ってたのね、あたし。
http://vegeben2.jugem.jp/?eid=600)


みんなで
ゲリラ屋台やったりもしたのだった。
若かった…
http://vegeben2.jugem.jp/?eid=602)




やー
それにしても

歳を重ねても
強くて繊細で
錆びないイイ女だなあ、芝ちゃん。







たっぷりのお土産まで
一人一人に持たせてくれたのでした。

あたしなんて手ブラで行ったのに。。



この、水瓶座の
「必要以上のおもてなし力」と
「デキる人なのに異常な腰の低さ」。


スペースたのしい店主と
ちょっと似ているなーとおもう。


さて


船時間の都合もあり、

なんと
佐久島滞在時間50分、
その滞在時間すべてを「もんぺまるけ」で過ごすという
弾丸ぷり。笑





名古屋に向かうまえに、

「subaco」へ。
http://subacolifedesign.wixsite.com/subaco



東別院、甚目寺朝市でもお馴染みの
「ふんどし ゆっくる」の
ひさえちゃんの、

シェアハウスに隣接する
ギャラリーカフェです。






オッサレ〜〜◎な店内で
カキ氷をいただきました。




トウモロコシ氷




スイカ氷




パッションフルーツ氷



どれも
めちゃんこ美味しかった◎


夏場はランチはお休みだそうで、
秋になったらランチを食べにいきたいなー。







最終着地は

大須のベトナム。



牛肉フォーと




バインミーで〆。






美女(+将来有望の美男子くん)のみなさん、
おいしいたのしい1日を
ありがとう〜〜〜◎


そして
1日中運転&案内してくれた
ひらめぐちゃん、
スペシャルさんくす!


また遊んでね◎



そんな

今をときめく
「ひらめぐ商店」のひらめぐちゃん、

本山の
「なんであのときcafe」で
(http://nandeanotoki.cafe)

8月3日〜31日まで
「人間病院展」という個展を開催されます。

詳しくは
ひらめぐ商店blogにて! (http://hiramegu.exblog.jp)





「なんであのときcafe」てなに??
「人間病院」てなに??
という方、

詳しくは
「なんであのとき放送局」にて!
http://nandeanotoki.com

寺田本家蔵見学ツアー その3 まとめ

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そんな


寺田本家蔵見学ツアー、
二日間の

千葉旅だったのでした。



ツアーのメインは蔵見学なのだけれど

その他、諸諸々々…が
全部たのしくておいしくて


それはそれは
たいへん充実した二日間でした◎










道具や場所
言葉や技術
その味や想い、


目に見えるものにも
見えないものにも、
受け継がれてきた物語があり。



そして

気づかぬところにも
常に、菌の力は働いていて


気づかぬうちに
わたしたちは、常に
菌の力の恩恵を受けて生きている




体感してまいりました◎


「美味しさ」って、
「食材のよさ」っていう
単純なものではないですね。



変わらぬカタチで繋がれてきたもの、
新しく生まれたもの、
改めて変化したもの。



知らないところで
知らない人たちの

それぞれの

いろんな仕事や人生が
あるんだなあ、と。





総勢50名もの 参加者の皆さんは、

会社の社長や生産者、
流通業の代表、
食を伝えたり、作ったりと

さまざまなカタチで活躍されている
錚々たる顔ぶればかりにもかかわらず、

なんていうか

いい意味ですごく気を使わないで心地よく過ごせる方々ばかりで、


大勢のひとに囲まれて過ごすのが
苦手なわたしにとっては、
それが何より嬉しかったです。


これも発酵の力かなあ。


ご一緒させていただいて
ほんとうにありがとうございました◎



腐敗しそうになってたココロが
ぷくぷく発酵してきた気がします。笑



さて

わたしの常在菌たちは、
この二日間を
どのように醸してゆくのでしょう〜。


じっくり熟成させていこうっと^^










企画、運営をしてくださった
ほうろく屋さん、りんねしゃさん、

見学、お話を聞かせてくださった
寺田本家さん、越田商店さん、


お疲れさまでした。

ほんとうに
ありがとうございました。


寺田本家酒蔵見学ツアー その2 2日目

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寺田本家酒蔵見学ツアー、
2日目の朝。







これは
午前5時すぎの海。

朝、
5時半からお風呂が入れるとのことで

一人早起きして、
10分前にスタンバッて一番乗り
貸切風呂。


そのまま長風呂して
風呂の中で日の出を拝もうと思ったけど

なかなか現れず、





風呂上がり、浜辺をサンポ。





6時半過ぎたころ
ようやく日の出。




やー

絶景なり。








豪華な朝食では




はい、
朝ビール。笑









それぞれで味噌を溶いていただく
シジミ汁。

このアイデアすてき◎





ホテルを後にし、







この日は


優さんのご紹介で

越田商店の見学へ。


◎越田商店…
さばの文化干しを原点とし、
「手造り」「無添加」にこだわった
安心で美味しい干物を作り続けている干物屋さんです。

干物なのにジューシーと評判の“もの凄い鯖”は気鋭の雑誌イサリビの創刊号でも取り上げられました。


★ものすごい鯖
https://monosugoi.stores.jp/

★イサリビ
http://future-fish.jp








これが噂の
「ものすごい鯖」。


腹の内膜の黒さが
鮮度の良い証拠です。







鯖をおろすのも手作業。

機械で切っても
生の状態でおろしてもダメ。


半解凍を職人技でおろしていくのが
いちばん身の歩留まりがよいのだそう。






まな板は
身や骨に押されてカタチが変形、

包丁は
下写真の一番右の包丁のように、

研ぎ澄まされ
最終的に刃がおれるまで

使い熟されます。






ものすごい鯖の
ものすごいヒミツは、

この
漬け液。


40年以上、
ずっと塩を継ぎ足すのみで
受け継がれてきた漬け液。




腐敗防止の薬品や
艶出し剤なんかなくても


微生物の発酵の力で
より美味しく美しく
自然のままの旨味が生かされます。



夏場でも腐敗しない
魔法の漬け液、

調べたところ、この液中には
約50種もの菌が生息しているんだそうです。



この漬け液も味見をさせていただきましたが

旨味たっぷりの贅沢な魚醤!
というかんじ。


鯖以上に
あたしはこの漬け液を調味料として売ってほしい。。笑









現代のような
安価の干物が出回ることで



何度も山を越え谷を越え
この漬け液すら捨ててしまおうかと
本気で考えられたこともあったのだとか。


そんなとき

お客さんからの求める声と笑顔に助けられ、

小さな一歩をコツコツと積み重ねていくことで
前に進んでいったのだそう。




そんな越田さんの言葉に、

参加されていた生産者の方々が
うんうんと頷いておられました。





さて

そんなものすごい鯖をいただくべく、

一路、本日の昼食場
「一山いけす」へ。

http://www.ichiyamaikesu.co.jp









またまた
差し入れいただいた

香取と五人娘で乾杯しつつ





ものすごい鯖で
舌鼓。
(特注のため、普段メニューにはありません。)


塩気がまろやかで、
そのぶん旨味がたっぷり。

脂もほどよく口で溶けます。


欲を言えば、
焼き立てが食べてみたかったかな。。






食後は

海の岩場に降りてサンポ。




辻さんが、

これがアラメだよ〜〜


岩場に生息するアラメを
採ってくれました。


ササっと海水で洗って
生アラメも堪能◎


うまーー











それにしても
千葉は

カモメの多いところだなあ。


寺田本家蔵見学ツアー その1 1日目

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ほうろく屋&りんねしゃ企画、

慰安旅行兼勉強会、
「寺田本家蔵見学ツアー」に
参加させていただきました。


(ツアー https://www.facebook.com/events/534711123392875/?ti=icl)






なんと
バス一台を貸切って

総勢50名の
錚々たる顔ぶれの皆さまとの
一泊2日、大人の修学旅行!






早朝、
バスに乗り込んだ途端、

始まる大人の宴。。


夜は日本酒呑むし、、
と思って

焼酎をいただきました。

モーニングコーヒーならぬ
今流行りの「朝シャン」ならぬ、

朝酎…??



さすがに
こんなの初めて!笑







ほろ酔いで
富士山を眺めつつ






途中、

「こまきしょくどう」の
カラダにやさしい精進弁当をお昼にいただき


こまきしょくどう http://konnichiha.net/komakishokudo/index.html






時間押しまくって
夕方ころ、

寺田本家酒蔵に到着!


寺田本家 http://www.teradahonke.co.jp



夜の宴会予約時間も押しておるなか、

24代目当主、
寺田優さんに

(優さん
http://www.kurasukoto.com/magazine/invisible/2929/)

急ピッチで、かつ丁寧に
順を追って
見学&説明をしていただきました。





先ずは
酒造りの基本食材、

酒米を二日間水につけておきます。


この日つけられていた酒米は
「香取」用の、
歩合90%の米でした。


磨けば磨くほど
綺麗な、淡麗といわれる味の酒になりますが
「香取」はその真逆のお酒。

他の日本酒にはない
米本来のコクと旨味と
いい意味でクセがある独特の風味。


香取
http://www.teradahonke.co.jp/index.htm

お米は
10キロ圏内で採れた
無農薬米を使用されています。




そして

米を蒸します。


酒米は基本、
「炊く」のではなく「蒸す」。


蒸したお米のほうが、
水分を残したまま
お米の粒がしっかり残るので
お酒造りに具合がよいのだそうです。


また、
「蒸す」=「むす」という言葉には
「いのちが繋がる」の意味があるとも言われ、

「むすぶ」「むすこ」「むすめ」という
言葉は
その意味から来ているとも言われているそうです。


さらに
「酒」=「さけ」は
「栄える」の意味でもあり、

また
「さ」=「神」ex.〜さん、山など
「け」=「飯」ex.あさげ、ゆうげ(朝食、夕食)など

から、

神の食べ物、という意味とも
言われるようです。







米が蒸しあがったら

このようにして
釜に上り、


冷めないうちに、40分近く
ひたすら掘り起こします。


熱々を急いで広げないと
固まってしまうそうで、


この作業、
毎日続けると10キロほど痩せるくらいの重労働だそう。。





掘ったお米を、

麻のさらしの上に広げ

60度以下に冷まします。


ちなみに、

「麻」は
熱を発散させ
邪気を払うのに適しているのだそう。





冷ましたお米は

麻布に置いて、
四角をこんなふうに包んで
運びます。






こちらは
製麹室。



蔵についた空気中の麹菌を
自家培養した

緑色の種麹菌と
蒸米を合わせ



サウナのような製麹室で
発酵させて





麹のできあがり。




そして
酒母室。




麹に蒸米を合わせ、
「生酛造り」の
「もと」となる酒母を育て、
もろみをつくります。


一般的な「速醸」といわれる日本酒は
人工的な乳酸を添加して
短期間で発酵させますが、

こちらでは
酒母造りに約50日間、



そして
もろみ造りにさらに約一カ月間、
ゆっくり時間をかけて発酵させます。


(速醸は、
約二週間で酒母ができあがる)




さらに
こちらでは

「山おろし」といって、

櫂を使って米と麹をすり潰し、
粥状にして
自然界に存在する乳酸菌を取り込みやすい環境をつくる作業も行います。


このとき
唄をうたうことで
時間を計りつつ、
菌に音楽を聴かせつつ、

約20分間を
一日に三回ほど、
ドロドロになるまで行います。

(「生酛造り」でも
「山廃(山おろし廃止)」といって、
先に麹の酵素を水で溶かして水麹をつくり蒸米を合わせるという
投入順序を逆にすることで、時間と労力をかけずに同じような状態を作り上げるやり方もあります。)




出来上がった酒母も
味見させていただきました。


ヨーグルトみたいな
しっかりした乳酸の酸味と
ほんのりやさしい甘み。







そして
酒造りの本番、「もろみ」造り。


出来上がった酒母に
麹と蒸米、水をさらに加えて


原酒となる「もろみ」を発酵させていきます。




(ちなみに、
この1タンクには
大人一人一年分のお米×30人分
のお米が入ってるそう。)






ぷくぷくぷくぷくと
元気に発酵しておりました。







約一カ月発酵させた
「もろみ」も味見させていただきました。

アルコール20度の
原酒の状態です。

甘くてほんのり微発泡。
たまらなく美味しい!

甘口、原酒好きのあたしは
清酒にせずこのまま売ってもらいたいくらいですが

酒税法の関係で
もろみのままでは販売は不可能なのだそうな。



ちなみに
この「もろみ」には、
1g中に約2億もの酵母菌が住んでいます。

優さん曰く、

この酵母菌たちの「おなら」を利用したものが「パン」、
「おしっこ」を利用したものが「酒」だと。


なるほど、たしかに。笑




最後に、
寺田本家のお酒を
色々試飲させていただきました。






むすひ、搾ったまんま、
醍醐のしずく、は
あたしの大好物◎

香取。

歩合80%と90%のものがあります。



これは初めていただきました!


五人娘を10年以上寝かせたという
懐古酒。


五人娘とはもう別物で、
紹興酒のような味わいでした。

あと
「木桶仕込み」も初めて。
木桶の風味と
寺田特有のお米の旨味が相まった
これまた独特なお酒。



商品カタログ http://www.teradahonke.co.jp/index.htm



井戸から汲み上げた地下水に
備長炭を敷き詰めた電子タンクで
浄水した、仕込水。

これも
とても美味しかったです。





で、


そのまま
優さんを拉致し




優さんにご紹介いただいた
今夜のお宿、

犬吹崎観光ホテルへ。
http://sp.inubou.co.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.inubou.co.jp%2F&utm_referrer=#2768




約2時間押しの
バタバタ宴会。笑









豪華な晩餐!

アラメとツミレいりの味噌汁が
とても美味しかった◎






差し入れいただいた、
寺田本家の「五人娘」と「香取」。

ご馳走さまでした!








美味しく酔っ払い、

食後は
贅沢な露天風呂へ。

しょっぱい潮の源泉で
お肌ツルツル。

宴会場も、
部屋も、ロビーも

ぜんぶオーシャンビュー!



ほんとに
すてきなホテルでした◎




…つづく。



岡山旅最終日

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自分さえ
しっかりしていたら

周りの諸々に
ジャッジをくだすのは
簡単なことなのに。


YesかNoを
きっぱり言い切るのは
簡単なことなのに。


周りが言うから
流されてみたり

その気もないくせに
些細な誘惑にフラフラ迷ってみたり。


結局どこに居たいんだろう、と
自身の優柔不断さに落ち込んでみるのも本当だけど

だからこそ
誰かの強い意志の
お手伝いをしたい、と思うのも本当。


そのくせ

その誰かの意志を
自分の意志と思い込もうとしている節もあるっていうのが

実に
めんどくさい。




はて

わからないものは
わからないって答えのままでいいのか


わからないものも
考えて
マルだかバツだか
サンカク以外のなんらかの答えを出すべきなのか

とにかく

他人が関わる以上
わからないままの放置はいかんのよね。


うむむ…





さて


岡山旅3日目。




みんなと別れて、

帰路最終便までの時間
街中を1人観光。

岡山駅周辺を散策することに。


後楽園付近の
スリランカカレーの店、
アンテナでランチ。

(アンテナ
http://s.tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33004226/)



岡山野菜を使った
スリランカカレープレート。


これ、
天才的に美味しかった!!

それぞれで食べても
混ぜて食べても
一品一品、間違いなく美味しい♪




オサレなカフェにしては、
小料理屋とかが似合いそうな雰囲気の
年配女性スタッフと

料理担当は
これまたオサレカフェにしては
いかにもマニアっぽいかんじの
男性スタッフ。
(夫婦?)

その微妙な愛想の無さも
また愉し。笑

レトロなルウカレーとかもあって
それも美味しそうでした。

岡山にいったら
ぜひまた行きたいお店です。








後楽園周辺を散策しながら

城下町の雰囲気を堪能し



後楽園から駅の反対側にある

古い商店街内へ





カフェ onsayaで一服。

http://onsaya.com/hokancho/



セルフの珈琲ショップで
二階がレトロな喫茶空間。


素敵。




そして
夜12時過ぎに

無事帰宅。


帰りは米原経由でした。



持たせていただいたお土産袋を開けて
じんわり。


本当に楽しかったー!


瀬戸内に友達も出来たし、
忘れられないうちに
また遊びに行こう♪





街で
今やブランド的な諸々が

田舎では
あたりまえにあって。


あたし達が
ノドから手が出ちゃうよな

野生の、もちろん無農薬完全オーガニックなゴロゴロ成る果物も

食べ飽きて放ったらかし
鳥のエサ、


ゴロゴロ成ってるムカゴも

「ムカゴなんて
わざわざ食べるほど美味しくないがー」と放置。




田舎暮らし!
繋がり!
コミュニティ!

なんて
街ではキラキラしたものに聞こえる諸々も

ここには
あたりまえに存在するのです。


田舎の日常は
街の非日常。


朝市もまた

田舎のそれは
日常の食料調達場であり
(求めるのは普段の必需品)

都会のマルシェは
非日常のイベント空間であるという。
(求められる食料も
どちらかというと普段食べられないもの。)


暮らしが違えば
価値観がまるで違うのだな。





★オマケ



これは
onsayaのインスタント珈琲。

ドリップタイプではなく
こんなティーパックタイプの珈琲、初めて飲んだ。

岡山旅2日目

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お知らせ。

9月28日の東別院朝市は
別件で行かれないため、
未完弁当販売おやすみいたします。

よろしくお願いします。




岡山旅行日記、続き。

2日目の朝

まわりをぐるりと散歩して


昨日の残りものと
お味噌汁で
朝ごはんを済ませてから



滝山を登山!





微妙に急な坂道が
延々と続きます。

道は険しくないものの、
神社の長い階段を
ずっと登ってるみたい。

けっこーしんどい。




途中から
みんながバテて無口になってくるころ





参加者の中では一番の都会っ子のハズのワタクシ、

実は一番の野生児だったりするわけで


頂上あたりまで登ったころには
後方の皆さまの姿が見えぬほど。


持久力だけが自慢の足。

途中止まったり
自分のペースが乱れたりすると
余計疲れるので


頂上付近でおにぎり弁当を食べてから
下り道は

ほぼ一人で黙々と下山。





亀に出くわしたり



おトイレを借りるべく
お邪魔したり







成ってるアケビを
取ってほしいとき、だけ

立ち止まって


約5時間の往復登山。




そして

夜はBBQ!


ちょっと一声かけたら
わらわらと人が集まってきます。

地域という
大きな学校みたい。

ここらに住んでる人は
たいがいみんなが

何処に住んでる誰さんだか
わかってるんだね。







地元のたっぷり食材に


k子さんちのハーブを巻いて食べたりして





マチコさんのムスコくん釣りの
鯛を

贅沢塩釜焼。



うまーー






折角なので

あたしも料理。


鯛の刺身を
ハーブと野菜とで
カルパッチョに


畑のオクラとインゲン豆と紫蘇と
きゅうりと豆腐で
サラダ。


ナスタチウムって
初めて食べた。

からし菜みたいで美味しい。
茎も花も。


そのあとは

花火したり



卓球したり。





近くに
「美星町」というところがあるらしく


その名の通り
星がとても美しくみえるんだそうで
晴れてたら行きたかったんだけど

残念ながら
夜は雲がいっぱいで諦めました。





…続く。

岡山旅1日目

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岡山より
無事帰宅しました。


ので、

明後日木曜日の
みの治未完弁当、

ちゃんと営業しておりまーす。

よろしくどーぞ!



さて
今回の旅は

こんな企画。
(http://showagurashi.net/919〜921「田舎で暮らす」2泊3日体験/)

おかやま昭和暮らしプロジェクトの
田舎で暮らす2泊3日体験、

参加の旅。




岡山→名古屋の
高速バスがあったので、
こんな簡単に行けるなら♪と思ってたら

シルバーウィークなめちゃいけません。

一週間前で
既に行きも帰りもどこも満席。

しょーがないので鈍行列車の旅。
新幹線使うと時間は半分だけど
交通費は倍ですもの。

上手く乗り継げば乗り換えも多くないし
半日で着く。
思ってたより近いぞ、岡山!

乗り継ぎの途中下車も
ノンビリ旅の醍醐味です。


ただし
もしずっと立ちっぱなしになってはツライので
行きだけ大阪までの高速バス券は
事前購入。



岡山駅から
倉敷も越えて

さらに30分程。

超ローカルな
美袋(みなぎ)駅に到着。








高梁川を越えて




着いたのは素敵な一軒家。

ここが宿。

縁側に畳、
旧式便所、の

昭和ならごくごく普通の一軒家。


表玄関前には

ここらじゃ一家に一台、的な
柿の木が二つ、

(ズクし柿が美味しくて
滞在中10個くらい食べた。)





台所の窓前には
夏の終わりの畑。

オクラとインゲン豆とネギ、
青いミニトマトが少し。





ここらじゃ名高い、
(けど、作ってるのがお爺ちゃんだから
もうじき終わってしまうかもしれないという)高梁紅茶で

全員到着後の一服。


和紅茶にしては
ぐっと香りが強いというか、

上品というより力強い味。
美味しい。


お茶うけは
近所のオジサマが焼いてくれた、
手作りオカキ。
揚げてないから
さっぱり軽い♪



今回の企画は初めてらしく
あたしたちは、
ほぼモニター的なかんじでした。

参加者も三人と少人数だったので

もう
イベント参加というよりは
おばちゃん家に泊まりに来た感満載。

あたしも
詳細をよく知らないまま参加してみたのだけど

フタ開けたら
想像以上に自由!


今からどうする?明日なにする?

その時の気分をそれぞれ尊重。


それを
初日から気兼ねなく出来てしまえたのは

おもてなし隊の皆さんの
温かすぎる
アットホームすぎる
人なつこいおもてなしのおかげです。







1日目の夕飯は
みんなで作りました。


畑のインゲン豆を茹でて
畑の胡麻を炒って擦って

縫物が得意なおばあちゃんと
編物が得意なおばあちゃんが

美味しく味付けて
胡麻和えを作ってくれました。





そして

巻き寿司づくりが得意な
お母さんから

岡山ならではの具を巻き込んだ
巻き寿司づくりを教わりました。




きゅうりの漬物、
何気にハートや星型なのがかわいい。
(こういう型に入れて育てるのだそう)














たかが巻き寿司、
されど巻き寿司。

ところどころに

ほほー
へへーー、の

ポイント満載。

巻き寿司の腕が
確実にワンランクアップしたよ!



具は

卵焼き、畑の大葉とインゲン豆、煮アナゴ、
干ぴょう、人参。




隣では

シゲさんが蕎麦作り。

この地域一帯で育てている蕎麦粉を使った
手打ち蕎麦。

ぜいたくー!










びゅーりほーー!!






隣では女子チームが
巻き寿司の残りものを混ぜて

チラシ寿司オムスビをこさえている間に




蕎麦を茹でて




シゲさん好みに
出汁を味付け。


これでは甘い、とか
辛い、とか

こだわる蕎麦男子。


あーもー
じゃあ自分でやってー

の女子。


このへんの味付けは
名古屋人のあたしにとっては
結構だいぶ甘い。

見れば、
醤油自体が甘いようで

聞けば、
このへんの醤油はたいがい
甘味がついてる状態で販売されてるものが多いのだそう。






マチコさんのムスコくんが
釣ってきてくれたという
真鯛の刺身も登場。



みんなでいただきまーす!

デザートは岡山産葡萄ピオーネ。
うまー



おばちゃま方の話が
あまりにも面白く

さりげない気遣いが
あまりにも心地よくあたたかい。


そんなおばちゃま達に転がされている
おじちゃま方が
あまりにも可愛い。笑


田舎の夫婦って
こんなかーー


素敵だ。



参加者三人のため、

部屋は
1人一室ずつ布団を敷いて眠れました、
(それでも部屋が余る。)

とさ。





…続く。





三人ていう人数も良かったのだなー。

おかげでずっと
気楽に濃密な時間が過ごせました。


ちなみに
遠方参加者はあたしだけで

二人は岡山市内の方でした。


岐阜一人旅

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ずっと行ってみたかった
郡上八幡の徹夜踊りに行ってみました。



時刻表だけはプリントアウトしといて
(最近コンビニのネットプリントを覚えて、だいぶ活用している。)、

あとはノープランの一人旅。


行く前に地図みたりしたって
距離感が解らないしね。



はい、
無事辿りつきました。

観光案内所で地図を入手し、

充電が無くなるといかんので
必要のとき意外は携帯の電源は切っておく。

地図と目の前を交互に見ながら
完全におのぼりさん状態で

とりあえず、
ここ「玄麟」の場所を確認。

(下町バル 玄麟
http://www.gujohachiman.com/genrin/bar_genrin/)

友達に紹介してもらって
行く日に合わせて
一日限り(しかも4時間だけ)
時間潰し&交通費稼ぎがてら

この日の夜中、
こちらにアルバイトに入ることになっておりまして。









場所だけ確認したら
踊りが始まるまでウロウロ。

何気に
翌日寄りたいお店もチェックしつつ。





ジェラート食いながら
城下町の方へ。




吉田川。



素敵な酒屋、上田酒店に到着。


勧められるままに試飲させてもらい

勧められるままに
純米辛口を、なみなみ一合分。

甘口原酒と
辛口純米を呑ませてもらって
いつもなら甘口を頼むところなんだけど


塩や味噌を舐めながら飲むと
辛口が角がとれて甘くかんじるのです。

塩とこの酒の組み合わせが
めちゃ美味しかったので
珍しく辛口をチョイスしました。


店主のオジちゃんと話てたら

なんと名古屋の円頓寺で
祭をしかけてる人らしく

こんど名古屋行くよ、
と言っていました。

わおー




これは

洋菓子屋「中庄」で見つけた
「清流のしずく」。
http://www.nakashou.biz

綺麗だし
気になったので食べてみることに。


爪楊枝でピッと割ると
中からゼリーが出てくるっていう。

味はなんてことないゼリーだけど
弾力がいいかんじ。

黒蜜か白蜜をかけて頂きます。



ボツボツと屋台が出始めて


いいかんじに暗くなってきたので



「平甚」のお蕎麦で
サクッと腹ごしらえ。
http://s.tabelog.com/gifu/A2102/A210205/21000016/




始まり始まりー♪


夜が深まるにつれて
徐々に人も増えていきます。


最初、小さな輪だったのが
だんだん、めっちゃ長い行列の渦に。


もうここからは
とりあえずひたすら踊ってみました。

踊りってハマるね!

眺めてると踊ってみるのとでは
全然ちがうやー

めちゃ楽しい!!


途中雨が降り出しては雨宿りしたり
酒休憩とったりしながら

一旦
レトロ喫茶「チロル」で
カフェオレ飲んでカフェインを注入し

(チロル
http://www.windsne.ne.jp/dir21/g21481/tirol/)


AM0時〜AM4時までは

玄麟でバイト。


ドリンク作ったり
鶏を揚げたり。

お客さんから酒もらったり。
知った顔に会ったり。


最後、
4時過ぎから5時まで

多雨の中、
再び踊りに参加。


和版のクラブ的な…。
歓声も上がり、最高潮の盛り上がり。

始まり頃とは皆、
踊りのキレが全くちがう。

すげー



さて、
そのままどっかで休憩して

翌日は一日、
郡上を観光しようと思ってたんだけど

雨は酷くなるし
呑みすぎ踊りすぎでくたくた。

お店はどこもやってないし
開き始めてくるのはまだまだ先。

もういいやー
帰って寝よう、と

始発のバスに乗り込み、
バス中で爆睡。


気がついたときには
隣の若い兄ちゃんの肩に思い切りよりかかって爆睡していたのでした。
(狙ってません、決して)

逆の立場だったら
絶対傘でゴツイてたと思うんだけど、
優しい兄ちゃんでよかった…



さて、
そのおかげで元気を取り戻したので

岐阜駅スタバで一服し
携帯の充電も完了し

ふと見つけたフリーペーパーに載ってた
カレー屋さんが気になったので、
ランチに行ってみることに。


ラサマンダ
http://www.purana-r.com/rasamanda/menu/


JR岐阜駅と西岐阜駅の間くらいだったので

一駅くらいなら歩けるだろー
と思っ的歩いてみたら

意外と遠かった…

雨が止んで蒸し暑い中
JR岐阜駅から歩くこと25分くらい?


店内は小綺麗だし、
厨房もちゃんとしとる。

そして何より、
ホールのインド人が
だいぶランク高い。


そりゃもう、
インド人てこんなマトモなサービスが出来る人種だったのか!
とビックリしてしまうほど。

(けしてバカにしとるわけではありません。やる気のないインド人の仕事ぶり、わりと好きです。)


夏限定カレーのセットで
チャパティを注文。


悪くはないけど

要は、玉ねぎとトマトのカレーベースに
ベイク野菜がゴロゴロのっかってるだけなので
イマイチバランスが…

せめて野菜にひと塩欲しい気が。


日本の全粒粉を使ってるのかな。
粉の粗挽き感の香ばしい、チャパティ。あたし好きです。

ご馳走さまでした。

限定ものじゃなく
二種カレーセットにすれば良かったかなーと少し後悔しつつ。
ドーサも気になる。


ご馳走さまでした。


さて

結局再びJR岐阜駅まで
20分程の道のりを歩いて戻り

すでに
身体は汗でベトベト。


帰って風呂入りたい!!と
激しく思ったけど

せっかく本来郡上八幡を散策してるはずの一日を
名古屋で過ごすのは勿体ないので

もうしばらく岐阜にいることを決意。


観光案内所の地図で
日帰り温泉を発見し

レンタサイクルでGO!


長良川を眺望できるホテルパークで
日帰り入浴。
http://www.hotelpark.jp/sm/spa.html

眺望どころか、露天風呂は
立ち上がってのぞいたら
下の駐車場から丸見えなのでは?
と思うくらい絶景でした。笑

鉄色の鉄冷鉱泉で
お肌ツルツル♪





幸いお風呂中に土砂降った雨は
風呂上がりに止み

サイクリングしながら戻ろうと思ったけど
また出発したらポツポツ来ちゃったので
まっすぐ駅へ。



朝スタバったので
今度はエクシオールカフェで休憩。

思い切りハネのばしてゆっくり出来るし
何より周りの目が気にならんし

なんだかんだ、
セルフの珈琲スタンドって好きだ。

…しかし
アレンジ珈琲は
やっぱスタバのが美味しいな。


せっかくなので

シメもカレー。

アクティブGのニュートンにしようとも思ったけど

文化屋食堂に行ってみた。
http://s.tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21004552/

メインのカレーを4〜5種の中から選ぶスタイルで

鶏挽肉の「ガラムガラムガラム」をチョイス。

辛!!!!

このあたしが怯むくらい
だいぶ辛いです。


香ばしいガラムマサラの深い味わいの
甘辛カレー。
これ、ビーフでつくったら断然美味しくなりそうなのなになー。

オムライスに乗っけたいお味でした。


ライスは、だいぶ小粒でパサっとしてるけど日本米。

結構な量盛られてきますが
この辛さだとペロッといけるなー。


ご馳走さまでした。



やー
楽しかった!





来年も行きたいな、徹夜踊り。


沈黙と、海旅キャンプ

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えー
もうすでに一週間ほど、
全く声が出ません。


遡ること6日前、
体調不良のまま向かった海旅キャンプ。
http://ameblo.jp/umitabicamp
 
そこで残りの体力を使い果たし
喉もつぶして帰ってまいりました。

3日ほど寝込み、
熱が下がってからも声だけが戻らないので
(注:食欲は旺盛です。)

昨日は、とうとう病院へ。

あたしって実は
あんまり健康体な方ではなく

単に、痛みに強く、ガマン強いだけなのだったりする。

なので、病院にいったときは
たいてい
「なんでこんなになるまで放っといたの??」
と怒られるのが常。

「症状はいつからか」、と聞かれ
「先週の水曜辺りからです」、と応えたら

「一週間以上も内科にもかからず、何してたの?!」
と言われたので

「黒豆汁を飲んだり、甘酒で断食したり、
キャンプ行ったり、大根湯を飲んだりしてました」
と応えたら

思い切り呆れられました。

・・・みなさま
現代の病気には
現代医学とも
上手に付き合っていきましょう。



さて
本当は夏休みのハズだった、この一週間の完オフ。

一人でどっか遠出でもしたいなーと思ってたのが
まるっと自宅療養で終わったわけですが

熱が下がってすっきりした頭の中で
調度一年前に、ビパサナーに行ったのを思い出す。
http://vegeben.jugem.jp/?eid=1137


今は、
あえて自分の居る場所で
ビパサナーを強いられているかのようにも思える。

どっか場所を変えて逃避するでなく、あえて自宅で。


そんな風に考えると
普段じゃまったくありえない、一週間のひきこもり生活を
すごく貴重で心地よいものと感じられてきて

普段しないようなことを
時間をかけて
ゆっくり
楽しんでみたり。


クッキーを焼いてみたり・・・


カレー研究してみたり・・・
(同じ材料と同じマサラで、少し手法を変えて、味比べをしてみた。)


甘酒アイスを仕込んでみたり・・・
(アボカド×甘酒×豆腐。これめちゃウマイです。)


家でカフェ飯風に味わってみたり・・・・
(夏野菜処理飯とも言う。)


久々に絵なんか描いてみたり・・・


料理本通りにカレーをつくってみたり・・・


ミスドのカレーパンに手を出してみたり。



梅干も干した。

梅はいつも、満月の夜から干して
月と太陽の両方を浴びさせる。

帰って直後が満月でした。
危なかった!忘れるとこだった。


半分は、瓶干し。

瓶ごと、梅酢に漬けたまま干すことで
ほろほろっとした仕上がりになります。



そんなこんな、

きんきらきんのぎんぎらぎん、
ランラランラランで、一週間♪♪



さてさて、

海旅キャンプは、といえば
無事終了したようです。


スタッフのみなさん、本当に本当にお疲れ様でした。


一泊二日間のみ、調理班のみに徹したあたしは
あんまり福島の方々とは接していないのだけど

川遊びの様子や
食事中の様子など

見てたら、みんな
きらっきらでした。


日本中、どこへ行っても
こんな風に
きらっきらに遊べたらいいのにね。


同じ世代のお母さん方とは
もうちょっと話をしてみたかったなあ〜。





そんな、
きらっきらの裏側は。。。

実に
ドッタバタの戦場でした。

常時スタッフのみなさんの体力と精神力に、
あっぱれ、としか言いようがないです。


そんな
裏側キャンプ日記を少々。



あたしが到着したのは、月曜日。
着いた早々、スタッフのゲッソリ具合にだいぶビビリ。

調度、
「夕森荘」から「山なんや」に移動したばかりで
全体を把握している人が誰もおらず

たとえば50人分のお茶を沸かすのに、
やかん、お茶葉のありかを知っている人もいないわけで。

一つの物事を行うのに、
普段の50倍の量というのに
一から探して、持ってきて、運んでから、行わなければならないっていう。


こりゃ大変ダー。

あたしのご飯担当は、翌日の朝昼。
当日突然出された「カレー禁止令」と
「玄米ライスペーパーは必ず使わねばならない令」と
早めに使わねばならない食材の山とで
だいぶ混乱しつつ、

とりあえず
冷蔵庫と食材の整理から始まる。

しかもキッチンが
冷蔵庫から5分以上離れた坂の上にあるっていう・・・


この行き来に一苦労。
仕込ができる状態に整えるまでで一苦労。
一台の一升炊きジャーで、米を50人分炊くのに一苦労。


助っ人なんていいよー
50人のご飯、一人でやったるぜ!

なんて
行く前は余裕かましてたけど

とんでもございません。
家でつくるのとはワケがちがったー


調理班でもないのに手伝ってくれた
たくさんの手に、感謝。


そして
突如現れ、
ちゃっちゃっちゃーと春巻きの具用の惣菜を作ってくれた
三重の男前に、感謝。




で、できあがった昼飯がこちら。











あれ!

ふりかえったら、
あたしがまともにつくったのは、ラタトゥイユとソース類だけじゃん。

揚げてー
巻いてー
ちぎってー
洗ってー

と叫びながら、声をつぶしてただけっていう・・・
うーん、何やってたんだーあたし。(--:)


で、
大寸胴二つ分、張り切って仕込みすぎて余ったラタトゥイユは
オーサワのルウとスパイスを加えて
インスタントカレーと化しましたとさ。

翌日食べてもらえたかなー

みんなのお腹に納まりましたの、証拠写真。

きちんと食べてくれてありがとう。
来た甲斐があったよー。


それにしても

びっくりするくらい山のような食料品、
支援してくださった皆々様、ありがとうございました!

どの野菜も果物も、めっちゃくちゃ美味しかったし、

梅干とかデザートとかも
めっちゃくちゃ美味しいのがいっぱいいっぱい。

作るのが楽しかったー

こんな食材で
制限なく、料理したら超最高だろうな。


日本の食材は
まだまだこんなに美味しいのだー

日本の食料にバンザイ♪


山なんやの主、トミーさん。(右)

ここにあるもの、なんでも使っていいよー
の太っ腹なそのお声に、

遠慮なく、オリーブオイル丸一本使わせていただきました。
感謝!



てなかんじで
長々しい裏レポート、失礼しました。

表のきらっきらの笑顔は、こちらから。↓
http://m.facebook.com/groups/153944234742687?src=email_notif


改めて、
海旅団の皆様、お疲れ様でした。
無事でなにより!



★おまけ★

帰り道、
ぱんぱんに浮腫んだ身体を

エリー&来日中のセクシーガイ、デスティンに
揉みほぐしてもらう、の図。

川が冷たくて綺麗で気持ちよかった!
今度は普通に遊びに来たいなー

高知レポート3日目 夕飯

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IMG_8886.jpg
夕飯には
鰻屋、玄内を予定してました。
(http://r.tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39002117/)

佐野家人々曰く、
相当美味しいらしい。

そら
名古屋人として
食べておかねば!!

と思っていたのだけど

ランチが遅かったため
さすがの牛並み胃袋にも
詰め込める自信なし。

なので
玄内は断念し

おウチにある食材で
鍋を作らせてもらいました。

佐野家菜園の白菜を中心に

佐野家自家製切り干し大根で出汁をとり

日曜市で購入した手作り醤油と
だいだい汁を合わせた
即席ポン酢で

シンプルに!

これまた日曜市で出会った
万次郎南瓜は
天ぷらに。

高知最後の晩餐なり。

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