空色曲玉

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昨夜は


19年の営業に終止符を打たれた
「空色曲玉」の
さよならパーティーへ。

http://www.soratama.com





名古屋に居る(もしくは、居た)
オモシロイ人たち大集合!な

大賑わいのなか

はじまるEttのLive。

https://ett-coup.jimdo.com/プロフィール/





新たな船出を決めて
身軽になった谷さんの美しさ、
この上なし。


久しぶりに聴いたEttの変わらぬ美しさ、
この上なし。



Ett 最高!











ヒフミヨイ農園の猪肉ジャーキーも
たむちゃんのタコスも
高橋さんのクッキーも

あれもこれも
おいしかった!





19年の荷物って
相当なものだとおもうなあ。




装飾感覚のオサレオーガニック店が増えていく中

こういう老舗オーガニック店がなくなってしまうのはやはりさみしい気がするけれど

谷さんのその決断には
心から拍手を贈りたい。
(お客さんとしてたいして通っていたわけでもないあたしが言うのもなんだけど!)



あたしが初めてこの店に来たのは
15年前くらいだろうか。


その間

あのひとは結婚し、
あのひとには子が生まれ、
あのひとは店を出し、
あの店は他人の手に渡り、
あのひとは名古屋を離れ、、


15年って長いなー。

あたしはあんまり変わってないけど。



谷さんのような大御所に

「あなたみたいな若い人たちは
まだまだなんだってできるのよ」
なんて言われたら
返す言葉がないです。






谷さん、おつかれさまでした。
空色曲玉さん、ありがとうございました。

曲玉を愛する皆さん、おいしいお食事ごちそうさまでした。




今日も吹きあれる愛の砂嵐!
ジャリジャリもオケーだ〜

https://youtu.be/-mF99ZOlzrY


福本紙業

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紙リサイクルは

50年の実績と信用の
「福本紙業」へどうぞ。


↓ https://www4.hp-ez.com/hp/fukumotosigyou/







ダンボール、雑誌、漫画本、、


持ち込みで買い取ってもらえますよ〜〜



五月病。

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五月病。



言って片付けてしまえる
この季節の便利さよ。



なんだか
なにもかもが面倒くさい。

やるべきことにやる気が起こらないし
やる気があるのかどうかもよくわからない。

なにをやりたいのかもよくわからない。





5月を抜ければ
なにかが沸くのだと信じたい。
















こういう時は
外にでて行くのがいちばん。


通称「こじらせカフェ」で
エスプレッソカクテルをいただく。

願わくば、
選ばず平等にこじらせて欲しい。

ジェラシ〜〜




インスタ映えな
真っ青のクリームソーダは
どうやらオレンジ風味らしい。


エスプレッソラムソーダは
裏メニュー。


美味しかった!
ごちそうさまでした。






そして
こちらは南知多。


ゆめきの唄を聴きに、
ゲストハウス「ほどほど」へ
初上陸。
https://hodohodo.jimdo.com


馴染みの曲も
新曲も、


みんなの持ち寄りご飯も
また沁みる。。







女将のママさんが育てたという
空豆をいっぱいお土産にいただきました。


ゆめきの旅道中の話で
「空豆」を「天豆」と書く地域?店?があったのだそうな。


「天豆」のほうが
なんだか神々しい。


なら
「宇宙豆」ていうのもありかなー?

わたしの身体を通り過ぎる気まぐれは

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ゴトウイズミさんの
陰のある独特な歌詞が非常に沁みる。

https://youtu.be/rdhkbQjahnk



最近
心も胃袋もなんだかいろいろ沁みやすくて
スポンジ状態。




……………………




「わたしの身体を
通り過ぎるきまぐれは」
byゴトウイズミ


わたしの身体を
通り過ぎていった気まぐれは

いつもわたしを傷つけて
希望だけを残す残酷さ

いつもわたしを傷つけて
希望だけを残す残酷さ



ひとけのない路地裏の小ちゃなカフェで
朝から晩まで飯炊きの女

小ちゃな窓から見えるは変わらぬ景色
毎日が平凡 凡 凡 凡凡 凡



ある日とっても不思議な気まぐれさんが
なんにもない女のドアを開く

弱虫な女はびっくり仰天
持っていたフライパンひっくり返る


気まぐれな気まぐれさんは
とっても意地悪で
その日から女の心に住みついた

どうしてもスープが美味しくできちゃう
どうしても笑顔がこぼれちゃう



ああ季節が繰り返したころに
気まぐれさんは気まぐれに消えた

住みついたものが突然に
無くなってしまう虚しさよ 虚しさよ


わたしの身体を
通り過ぎていった気まぐれは

いつもわたしを傷つけて
希望だけを残す残酷さ

いつもわたしを傷つけて
希望だけを残す残酷さ


街が変わっても路地裏のカフェは
なんにも変わらずにそこに佇んでる

女は時間をスープに溶け込ませ
煮込む朝迎える グツグツと



無くした哀しみから逃げるには
どのくらい悲しかったか忘れること

無くした哀しみより辛いのは
あの日の出来事を忘れてくこと


ああ過ぎ去りし日々の美しさ
応えを求める醜さを
わかっちゃいるけど繰り返し
追いかけてしまうカラクリよ カラクリよ


わたしの身体を
通り過ぎていった気まぐれが

居ててくれたからもういいの
もうとっくの昔に忘れたわ

もうとっくの昔に忘れたわ


さようなら

もしもいつか会えたら
このカフェで


……………………




ああ
なんてせつない。

一曲が映画のストーリーみたい。

コロッケの唄

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最近あたまの中でリピートしている、
コロッケの唄。


ウクレレ、レパートリー確定なり。



1.
こんがりコロッケにゃ 夢がある
晴れの日 雨の日 風の日も
そうよコロッケは 知っている
あなたとわたしの あの頃を

今日もコロッケ 
明日もコロッケ
これじゃ年がら年中 
コロッケ コロッケ


2.
コロッケだけしか作れない
悲しい私に ニコニコと
食べてくださる 思いやり
心でおがんだ この私

今日もコロッケ 
明日もコロッケ
これじゃ年がら年中 
コロッケ コロッケ


3.
君は新妻 僕の妻
じっとみつめて いるだけで
僕はこんなに 幸福と
あなたは私に言いました

今日もコロッケ 
明日もコロッケ
これじゃ年がら年中 
コロッケ コロッケ


4.
コロッケみるたび 想い出す
あなたと二人の 晩ごはん
何はなくとも 幸福が
胸にあふれた あの頃よ


今日もコロッケ 
明日もコロッケ
これじゃ年がら年中 
コロッケ コロッケ



作詞 作曲
浜口庫之助


月星座

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「月星座」というのを
教えてもらった。



http://moon-cycle.net/index.html



一般的な
星座占いで使われる星座は「太陽星座」 で、
生まれた日に太陽が運行していた星座。

これは、行動や意思など
表面の部分を表す星座だそうで


反対に
生まれた瞬間に月が運行していた星座の位置を「月星座」といって、
これは心の深い部分や内面を表すのだそう。



これがとてもおもしろくて、


太陽星座では
解明できなかった部分の自分を発見して なんだか納得!



頑固で真面目(なハズ)の「山羊座のわたし」が、
飼いならせずに手を焼いていた
浮気性の好奇心は、
「双子座のわたし」でした。



山羊座だとばかり思っていたので、
他人のはずの双子座が
自分の中に居るってなんだか不思議なんだけど。





ときどき

考えてること、言ってること、
やってること、
あたし全部ちぐはぐじゃーん!て

昨日と今日、脳ミソ別人じゃーん!て

自分というひとがよくわからなくなったりするので

こういうので客観的に
自分を分析してみるの、好きです。


分析することで
コントロールができたらいいんだろうけど。。。





星座、血液型、動物占い、 九星気学、マヤ暦、納音占、、


なんか
いろんなパーツを合わせていくと、
「わたし」のパズルができあがってくるのね。






スピ系なタイプではないとおもうので
カードだとか
オーラのなんちゃらとかっていうのは
あんまり興味ないのだけど、


星とか月とか太陽とか誕生日とか
血液とか、
なんかそーゆーのは好き。







こちらは
今週のお届け惣菜。



・黒米粉のチヂミ ニラ醤油
・春キャベツのマリネ
・春キャベツ回鍋肉
・キャベツのサブジ
・きのこマカロニグラタン
・ウドの黒胡麻きんぴら



キャベツまるけ!


気になる木

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たとえば
ミスチルの桜井さんみたいな

自分の感覚とか感情の細かいところを
自分の言葉で表現した唄をつくる人を

天才!
と思うのだけど


反対に、

「幸せなら手をたたこう」みたいな
ものすごいシンプルで単純な唄を
つくっちゃう人も

天才!
と思う。



どこでどんなふうに生まれたんだろうなーこの唄。
















さて


岐阜に連れて行ってもらったので、

今年
なかなか食べられなかった山菜を入手。


タケノコ、ワラビ、ユキノシタ、
ミョウガダケ、セリ、ウド。









その日のうちに下処理だけ済ませて

揚げ物、炒め物にして
ウクレレピクニック。


バナナ焼きと
一番搾りを添えて。







「この木なんの木」の歌詞が

「気になる気になる木」ではなくて
「気になる木」なのだと
初めて知りました。


コーラス、ややこやしい。




★おまけ





関市の蕎麦屋、
「和蕎庵」にて

http://www.wakyoan.com


気分は完全トロロ蕎麦だったのだけど
名物と書かれては
つい食べたくなる職業病、、

泡だてられた
フワフワの生卵が乗った
「有喜そば」をチョイス。


蕎麦の麺はおいしかったけど
生のたっぷりメレンゲは
なかなかヘビーで

ちょっと後悔したのでした。


海、湖、川、山

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風の強い日、

水晶浜の
海と砂浜。



こちらは

琵琶湖。








ここは
ご近所の川。



ときどき行く秘密基地。
いま一番いい季節。




そしてこちらは

椿大神社にて




おみくじは

やったぜー大吉◎



入っていた神さまは
招き猫、

いただいたお言葉は「結」。



「応えてくれる人のあたたかさ、
周囲の人との結びつきが幸運の鍵。

今ある人間関係が
あなたの生きざまを映します。
一人では生きられない、
それを知るだけでも人生は大きく変わるのです。」


はい、ごもっともー。





こちらは

関市の
老舗居酒屋「高橋商店」。
http://kobohiko.jugem.jp



カウンターにズラりと並んだ
酒の一升瓶。
これいいねえ!


ランプシェードは
底をくりぬいた酒瓶。
これ素敵!







肉メニューは
唐揚げくらいしかなくて


ほぼ
魚か野菜メニュー、

半分くらいがビーガンメニューの居酒屋さん。



あん肝にかかった
たっぷりポン酢、

蕎麦を使った油そば、

度数の高い
この黒糖焼酎も
とても美味しかった!


どうやら
「何を食べても美味しい」らしい。



それって
すごい褒め言葉だね。





★おまけ







北区小文化劇場にて、

友人に会いに立ち寄ったら

「北区商店街まつり」というイベントが開催されていて


なんとなく客席に座っていたら


大曽根商店街スタッフに
まんまと連れ去られ


まんまと
おおぞねこティーシャツを着せられ

まんまと
「大曽根ばやし」を一緒に踊らされた。
(花道の端っこでだけど。)



もちろん踊ったことなどないので
順番待ちの舞台裏で
5分でなんとなく覚え?て


あとは
まわりに適当に合わせていたんだけど


練習をしていたはずであろう皆んなの踊りも
あたしと大差ないっていう。笑







というわけで

なんだか
大曽根会議スタッフの一員みたいに
映っているわけです。



商店街にモテるねー、あたし。



大曽根まちづくり会議
https://www.facebook.com/ozone.machi/

5/20には大曽根商店街で
街道フェスタがあるそうですよ。
https://www.facebook.com/events/819959124878654/?ti=icl


もしかしたら
大曽根ばやし踊ってるのかもねー、あたし。

三ツ川食堂

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来月中旬あたりから
本格始動されるという

西区の「三ツ川食堂」さんへ。





ステキな不動産屋ご夫婦が中心となって
この地域のまちづくりを


ものすごいオサレに、
楽しみながら、
しかも
地道にコツコツと
手がけておられる

「三ツ川タウン」の第1実験室、
「三ツ川食堂」を
見学させていただきました。



三ツ川タウン
http://mitsukawa.town/

三ツ川食堂
https://m.facebook.com/mitsukawasyokudo/








玄関までを照らす


酒瓶にライトを入れた灯も
オサレ。






食堂のレンタルキッチンスペースは

来月から週末営業される
keyto barさんも

ただ今、予約実験営業中で
少し覗かせていただきました。


key to
https://m.facebook.com/yasaitoosakekeyto/


インテリアも雰囲気も
すんごいオサレ◎


これこれ!
こういう酒場、いいなあ!!






二階の部屋は











ただいま
小商人さん募集だそうです。














ア〜〜

ここがもっと近所だったらなあ。。


ともおもうし、
近所でないことに意味があるのかな
とも思いあらため。




いっぱい勉強させていただきました◎


とりあえず
オープンしたらkeytoさんに呑みにいくぞ!








さて






オープンする場あらば
クローズする場もあり。


毎週金曜に営業されていた
「アンリカフェ」の「ナイトバル」は
先週金曜日がラストバルでした。




永野くん、杉山くん、
二年間おつかれさまでした。


そしてまたそれぞれに

新たなおもしろいことが
はじまりそうだね!

ナイトバル https://m.facebook.com/758nightbal/


いろんなひとの
新しいワクワクに触れて

自分の新しいことに
早くワクワクしたくて
ウズウズしている。




人のワクワクに誘われて
またフラフラしている
場合でない。。

こともない、
か??

世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦

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自由に生きているな〜〜
って

見えるひとほど

ちゃんとしている
のだと思う。


なまけてるとか
だらだらしてるとかっていうのは
「自由」では決してなくて


仕事してるしてないは
関係なくて


自分や周りのことを
ちゃんと見ていて
ちゃんと知っていて、

「ちゃん」として動いている。


遊ぶにしろ働くにしろ
旅にでるにしろ

ちゃんとわかったうえで
「ちゃん」として動いている。



「ちゃん」の定義は
まあよくわからないんだけど、

「ちゃん」ていうのが
すごいしっくりくる。




いうと、


本人たちは
たいがい

ちゃんとしてないって
言い張るんだけど



ちゃんとしてますよ。



ちゃんとしてるから
自由なんだとおもいますよ。



ちゃん、
ちゃん。








さて




今日は
刈谷市美術館へ。


「世界を変える美しい本
インド・タラブックスの挑戦」

http://bluesheep.jp/13267027



今日から始まった展示会。

以前名古屋で見逃したので


すごく楽しみにしてました◎







kailasの松岡さんから
招待券をいただき、

初日のトークイベントに参加◎




「タラブックス、インドのちいさな出版社 まっすぐに本をつくる」
を出版されたkailasさん。



kailas
https://m.facebook.com/kailasindo/<


映像を交えて
タラブックスのこと、
本をつくる工程や


その背景、諸々を
リアルにお話しいただきました。











一枚につき

何工程という
ものすごい手間をかけて

全て手作業で磨りあげ
製本される
タラブックスの絵本たち。








この質感も色合いも
手作業ならでは。

ほんとうに美しいです。









代表作品の「夜の木」は
数ヶ国語かで出版されていて、


つまり
文字の白抜きの部分だけ
変えて刷られています。


字体も美しい。












「アートとはつまり
気の向くままに連想を広げていくことなのです」(v.ギータ)


他人の連想を、
絵本として眺められるって
おもしろいです。





そして
人の手で作られたものは
美しいです。




(*ちなみに、
このタラブックス展は
写真撮影もSNS拡散もOK。)






一緒に展示されていた
松岡さんの写真も素晴らしかった!

この景色が
おなじ地球に存在するとは信じられん。

ポストカード買っちゃった。






kailasの松岡さんを知ったのは
数年前の知人宅での「インドの会」にて。

(そのときの日記
http://vegeben2.jugem.jp/?eid=1863)



素敵なひとだなあ〜〜



日本にあるインドに
こんなに呼ばれるのに、

実際のインドには
まだ呼ばれてない。笑


いつか
ツアーをくんでもらわなくっちゃだわ。






夜のライブまでの時間つぶし、


すっかり胃がカレーを欲していたので
金山でダルバート。


インドではなくネパールカレーですけど。


ここもまた
なかなかマニアックなメニューがズラリでした。

ネパーリチュロ
https://s.tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23061918/







そして


ブラジルコーヒーで
ゴトウイズミさんと
ギターパンダさんのライブへ。


ブラジルコーヒー
https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23000915/top_amp/









「キミと出会って
景色が変わった

平凡だけど僕はいい人生だ」



ゴトウイズミのオーシャンゼリゼの
歌詞にぐっときた。



例えばこんなことを
ラブレターにしてわたされたら
たまらんだろうな。









ギターパンダの
正体にもグッときました。





ゴトウイズミさんの
妖艶さと
パフォーマンス、
ほんとに素敵です。


たのしいライブでした◎◎
T氏、ありがとう〜



ブラジルコーヒーのサンドイッチも
おいしそうだったなあー。











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