コーヒーとカレーと

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だいぶ久しぶりに
「喫茶クロカワ」へ。

http://www.cafekurokawa.com






メニュー裏面の
インドを見落としてしまい、
パナマに着陸。


美味しかったけど、
インド飲みたかったなー!残念。



それぞれのコーヒーが
店主の文面で紹介されてるのが素敵です。

こーゆうの
ぜんぶ読んでしまうよねー。








濃厚なチョコテリーヌには
マルドンの塩とピスタチオが添えられており

二度美味しい。







こちら
わらしべ長者的いただきもの。

なんと
クロカワ氏手づくりの試作食パン!



ほんと器用な人だなあー。
パンまで作ってしまうのか。
しかも美味い〜〜









久しぶりでも
相変わらず店主は優しく
相変わらずコーヒーもスイーツも素晴らしい◎

ほんと
相変わらずいいお店。



思いがけず会いたい人にも会えて、
この日に行って本当によかった。




ありがとう、
ごちそうさまでした。






★おまけ 1



こちらは、
久屋大通りの中華料理店で

昼間提供されている
「間借りカレー」こと
ディムのスリランカカレー

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23068250/top_amp/


スペシャルプレートで
魚カレーを選択。
鰹かな?




お店も綺麗だし、
器、盛り付けも美しい◎

一品一品、すごく丁寧に作られてて
添え物のバランスがとてもいい。

ディムさん、いい仕事してます。

気さくにお話もしてくれて、
尋ねたらなんでも答えてくれました。
しかもイケメン!


カレーは塩気も辛味も優しく、
美味しかったし また行きたい。







はてさて、

「間借りカレー」って
最近流行りみたい?

あたし10年も前からやってるじゃーん。

やっと時代が追いついてきたか。笑

むしろまだ先に行くけどな!






★おまけ 2



こちらは
ちゃこママからの北海道土産。


パッケージが可愛いくって
思わずパチリ◎

それはちょっと

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日中に聴くオザケンが
なかなかよい、ということを知った。




昔、そんな
いいと思ったことなかったんだけど。





どんな唄も詞も
重ねた年齢、重ねた経験によって

響いたり響かなかったり
あるよねー。






…………………………
「それはちょっと」

歌:小沢健二

作詞:小沢健二
作曲:筒美京平



欲しいものを全部言いなよ

時計や靴だとか
光る真珠の首飾りも
みんな買ってあげるよ


ってのが僕の 今の心
嘘じゃないけど、でも

僕をじっと見たって
ダメだよ

「結婚して」って
それはちょっと

「決定だね」って
イヤだよ

「一緒に住んで」
やめときなって

きっと僕は死ぬまでずっと
ワガママだから※


夜空を流れてゆく星の
下で2人過ごそう
バレンタインもクリスマスも
いつも一緒にいるよ

ってのが僕の 今の心
嘘じゃないけど、でも

(※くり返し)

Oh baby oh baby oh baby oh baby oh love me Don't change of love Don't change of love you got me


街を歩くよ恋人たち
腕をくみ手を握り
バラより美しい人生 何よりも素敵

春のある日暖かな日 一瞬の夢を見る yeah

いつかひょっとしたらって思うよ
電光石火の早業で
結婚式をすませて
でっかい黒い犬でも飼って
子供たちを育てて
金婚式〜お葬式って

でもやっぱりダメダメダメダメ!
ワガママだから


…………………………




最後の転調が難しすぎて
あたしのウクレレ技術では弾けませぬ。








★おまけ








大須の「ワイン渡辺」で
ランチ。
https://s.tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23054394/

肉が食べたくって
ハンバーグステーキをチョイス。


これが
めちゃくちゃしっとりしていて
柔らかくてジューシーで

とても美味しかった!


ハンバーグって
こんな美味しかったっけ!!




バゲットも
パリパリ皮が◎

パンが美味しいというより
焼き具合が最高。

夜、ワイン飲みにも来てみたい。







★おまけ 2






ココカラファインの上に出来たカフェ
hana yasai で具沢山なサンドイッチを。
http://www.hana-yasai.com/



こういうサンドイッチ
最近多いよね。

いろいろ

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最近の
おいしかったいろいろ





その1.


「nook & cranny」
のチキンカレー。

http://nookandcranny.nagoya



濃厚でクリーミーな本格派!
バスマティライスもうれしい。


おいしかった◎



姉妹店の
vin vinoが気になっている。
https://www.facebook.com/vinvino.unitedtable/











その2.



こちらは

遅ればせながら
初「あかつ亭」。

http://akatsutei.com


カレーもトッピングも
贅沢全種のせ!

遊びゴコロが伝わる
創作スパイスカレー。


週替わりのカレーをチェックして
また行きたいなあ。



チャイは
ミルクより紅茶感が強くて
でもしっかり甘い◎











その3.


こちらは

犬山の
「喫茶ボタン」。


https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/aichi/A2303/A230301/23063950/top_amp/



古民家を生かした
素敵センスなインテリアに胸キュン。

入り口にはドラえもんコーナー、
レジ上にはレコードが
店内奥には古本がズラリ。







「デビュー当時の松田聖子を思わせるサワークリーム」がのった
自家製チーズケーキ。笑


松田聖子に
サワークリームっぽさを感じたことはないけれど、、、


濃厚で甘くて珈琲によく合う
おいしいチーズケーキでした◎






その4.



誰かに紹介してもらわないかぎり
絶対に辿り着けないとおもう
「カサマツ洋菓子店」。

https://s.tabelog.com/aichi/A2301/A230113/23056673



どっから見ても完全に民家!




メニューは
マドレーヌ、レモンケーキ、アーモンドケーキ。



どれも可愛いくておいしかった!


アーモンドケーキが好き◎


おいしいもの、いろいろ。

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先日の
おいしいもの、いろいろ。




「沖縄そば マドカ」の
ソーキそば。



やさしい汁が
二日酔いの胃に沁みた。。








ひさしぶりの
「ポコシュカ」のチャイ。








老舗純喫茶「ボンボン」の
甘いケーキ。











「つむぎて農園」杉山氏の
紅い空豆!

夕焼け豆?笑













こちらは
ご近所のビストロ
「ボンガルフォ」のランチ。

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/aichi/A2301/A230110/23053480/top_amp/


メインは
ハンバーグステーキをチョイス。
小ぶりだけど、肉が粗挽きでジューシー。


前菜のキッシュと、
プラスで付けたデザートの
プリンがとてもおいしかった。
甘すぎなくて苦めのカラメルが◎












そしてこちらは


bar GURU GURU にて。
出張ライブでの
ゴトウイズミさん。


つけまつ毛が取れても
すっぴんでも、
キュートかつ妖艶です◎



レアなお姿が拝めた
貴重な1日でありました。


広島の「ヲルガン座」にも
行ってみたいなあー!
http://www.organ-za.com

ベトナムとネパール

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先週のお届け惣菜



・たっぷりネギとサキイカのチヂミ、
ネギタレ
・タルタルポテトサラダ
・黒米蒟蒻のきんぴら
・じゃがいも、人参、
焼き玉ねぎのトマト煮
・ヒジキと根菜、
有機キヌアのサラダ



でした。








で、
こちらは








週末土曜日、


東別院の子供会へ
おはぎのお届け。



この日は
お釈迦様の誕生日なんだそうな。




大粒の大納言小豆を
黒糖と粗糖で炊きました。

うるち玄米に
もち赤米を混ぜた、玄米おはぎです。









その帰りしな、





栄の
「ベトナムフェス」に寄り道。
すっごい人!



羊肉の串焼きは
とても美味しかった。


ココナッツカレーのフォーという
アレンジ系フォーを食べてみたけど
これは失敗。


ケチャップとか安っぽいミートソースにココナッツ混ぜたみたいな味。






カレーつながりで。

こちらは、先日。


とあるインドカレー店の
オーナー女性家族とともに

ネパール料理勉強会?へ。






ネパールステーション
https://s.tabelog.com/aichi/A2301/A230102/23066065/



品数が豊富で
なかなか見かけない本格的なネパール料理が食べられます。


パニプリとかもある!

でもカレーはあるけど
ナンはないよ。





ダルバートやタルカリなんかもあったけど

せっかく大人数なので
単品をあれこれチョイス。




マトンチョエラ


マトンの和え物(冷菜)。
これとても美味しかった。

お肉も柔らかい。





モモのフライバージョン。


皮の厚みも程よくて
これも美味しかった。


具は
鳥肉のミンチ、つくねみたいなやつ。





ベジチョウメン。


ふつーにおいしい塩焼きそば。

結構スパイシー。




バラ。

その名のとおり、
食べようとするとバラバラになって
非常に食べにくい。笑



ひき割り豆を使ったネワール族の伝統料理だそう。
ネパール版のお好み焼き的な。


チキンカレー的な汁物がついてきて、
これに浸して食べると

ガラっと味が変わって
よりおいしい。





これは、

汁ビーフン?みたいに書いてあった気がするけど
麺はパスタみたいなやつ。


ココナッツカレー麺かと思いきや
お味は
酸辣湯のあんかけ版みたいな
酸っぱ辛いかんじ。




そしてこれ!


そば粉とヒエ粉を練り上げた
ネパール版のそばがきみたいなやつ。

ディード?だったかな。



黒いポレンタってかんじ。
これ自体には特に味はないですが
豆カレーに浸して食べたら

なかなか美味しくて
ハマってしまった。


ういろうとか苦手なひとは
ダメだと思うんだけど。




クワティ。

豆カレーだけど「ダール」ではなく、
数種類のごろごろ豆が入った
煮込みカレーです。


ジャガイモも入ってるかんじで、
ほっくりやさしい甘さが
すごい美味しかった!

このカレーとても好き。


アジョワン入ってるかな?
ちょっと独特の匂いがしたけど
それがまたおいしかったです。




マトンセクワ。


干しマトンの串焼き。
コリコリして砂肝みたいなかんじ。







アルパロタ。


ジャガイモ入りの薄焼きパン。


もっと厚みとジューシーさがあるもんかなと思ったら
ロティにジャガイモペーストがうっすら挟まって焼いたみたいなかんじ。


おもったより
だいぶあっさり。






定番チキンカレー。


酸味が効いていて
サラサラ。



全般に
がっつりインド系料理より
だいぶあっさりしてる気がする。







さすがにお腹いっぱい!で
デザートまでたどりつけず。

どれも美味しかった◎
ご馳走さまでした。







呑んだお酒は
ネパールのマッコリ「チャン」と
「ククリラム」。


ククリラム、
甘くておいしいし名前が可愛くて好き。







コックはもちろん
ウェイトレス、ウェイターの
美男美女スタッフも

ネパールの方でした。



喋らなかったら
ほとんど日本人。




なによりのびっくりは
何気に大画面で流れていた


ネパールの民族音楽DVDに

そのスタッフのイケメンくんが登場していたということ。




ミュージシャン?
と聞いたら

アクター、だって。

しかもよく見たら
バックが久屋公園じゃん!

どーゆうこと〜〜





ラフテーサンドイッチ

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わたしの自由に
罪悪感を感じる必要はないし、

あなたの自由に
振り回される必要もない。



それぞれ、
それぞれです。


あたし、
解放の心地よさを
知ってしまったのね。




バイバイさよなら、
またいつか。













タラの芽。


今年初!

こんなに葉の伸びたのが
並んでるのは初めて見た。



ぬた和えにしたら美味しかった。



本日のお届けオツマミセット

・ジャガイモと百合根の
マッシュコロッケ 、焼米の衣
・人参、ジャガイモ、焼きタマネギの
トマトハーブ煮(完熟クラタペッパー)
・タラコの佃煮の巻き寿司
(平飼い卵、桑名の新海苔)
・レンコン梅酢
・菊芋浅漬
・タラの芽ぬた和え
・黒米こんにゃくのきんぴら
・ヒジキと根菜の有機キヌアサラダ
・三河豚のチャーシュー




でした。






さて


期間限定の
newメニューを食べに

「沖縄そばの店 マドカ」へ。





甘酒シークワーサーと




ラフテーサンドイッチ!



「pinefieldsmarket」のチャバタと
コラボのサンドです。

(PFM
http://pfm.nagoya)



食べ応えのあるパンも
肉厚のラフテーもうまい!




バインミーてきなかんじで
具にはナマスとパクチーが潜んでいます。




もう一種の、
ヨーグルトクリームとチーズの
ラフテーサンドも気になるなあ◎





そして、


歩いて1分距離に
「MITTS COFFEE STAND」の姉妹店、
「TO GO kurumamichi」がオープンしたとのことで
こちらにも寄ってみた。


(MITTS COFFEE STAND
http://www.mitts-coffee.com)

(TO GO kurumamichi
http://nagoya.identity.city/togokurumamichi/)




が、
昼過ぎの時点で
ほぼ売り切れており



かろうじて残っていた
イチゴのフルーツサンドと



パストラミのお食事マフィンをゲット。


マフィンの生地が、
軽くてしっとり柔らかくて

とても美味しかった◎◎




最後の花見に、と
そのまま鶴舞公園にも寄ってみたけど

このウジャウジャの人混みと
キッチンカーの列。



せっかくの桜がかすみ草。 花見というより
人見だなこりゃー。



5分と居られず翻す。




Noir et Blanc 〜art &eat〜

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ウチの近所は
桜の見所満載で

毎日が花見。



黒川の
ポンポンみたいな桜の並木も

名城公園の
濃いピンクの枝垂桜も
美しいです。



やーー
いい季節!


いい意味で
いろんなことが


まーいっか!とか
どーでもいっか!と
思える。









さて
週末は、

三重の
「桐林館 阿下喜美術室」へ。


(桐林館 https://mogmog.in/torinkan)


ナガシマの渋滞のおかげで
すんごい長い道のりでした。








素敵な建物!

廃校の阿下喜小学校が
そのまま喫茶店になったみたい。


国登録有形文化財なのだそう。



ここは教室。





ここは校長室ね。



運動場には
二ノ宮さんが。




で、
この日は

ランチタイムアートイベント、
「Noir et Blanc 〜art &eat〜」

に参加。

(https://www.facebook.com/events/687039685020169/?ti=icl)

白と黒の食材をテーマにした、
「ブリちゃん」こと
アントワン・ブリス氏の
フランス料理ランチをいただきながら、

白と黒を用いたモザイクアートを
みんなで完成させるという

「白と黒」がテーマのランチイベントです。



ドレスコードもモノクロ!









まずは前菜
白と黒の串料理

白野菜のラペ ごま塩を乗せて
チキンと黒にんにくソーセージ
トリュフ塩のうずら玉子






ラペの人参は、
「ゆうき農園」の白人参。

大根みたいに白いのに
ちゃんと人参味!






スープ
白野菜のチーズミルクポタージュ



牛蒡やカブなどの野菜を使った
優しくて甘いスープと

白黒のパン。
黒の正体はイカスミ。






メインはタラ。



手づくりのパスタは
やっぱりイカスミ入り。




メイン

パッパルデッレ(幅広のパスタ)
白身魚のソテー
ブラックオリーブのタプナドゥがけ





チーズ

ブリーチーズ 
黒パン添え プルーンのせ




デザート

ブラックチョコと
自家製バニラアイスのパルフェ
ココナッツのスノーボール






お料理は
どれも非常にやさしいお味で

わたしてきには
もう一塩、二塩欲しいくらいだったのだけど

このデザートが
とても美味しかった!

自家製アイスも濃厚◎◎






料理を待ちながら
みんなで一枚ずつ塗った絵は


繋ぎ合わせて
張り合わせられ




こんなふうに完成〜












普段のメニューも素敵!


メニューは出席簿。

カレーのランチも美味しそう。







建物周りの花見も堪能し



近くの道の駅と
なばなの里で


お野菜買って帰りました。



ゆうきくんの白人参も売ってたらよかったのにな〜









1日彼氏をしてくれたM嬢、
長時間運転ありがとう◎









違うコンセプトで
あたしもやってみたいなあ、
アートランチ!

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空色曲玉さんで
お昼ゴハン。


http://www.soratama.com








美味しい秋をいただきました◎


スーパームーンのときに採れたという
どこぞの塩が

とても美味しかった。

雪塩てきな。



ウサギに切られたリンゴに
ほんのり塩味がついてる丁寧さに胸キュン。

そして
谷さんという人に胸キュン。





ほんとうに可愛いくて
おもしろいなあ、このひと。




今年初の栗もいただき、
お客さんからマカロンまでご相伴にあずかりました。


ごちそうさまでした◎





★おまけ



先日の

「ウタウコト。」生徒発表会の
写真が送られてきました。

http://vegeben2.jugem.jp/?eid=2564&pagenum=1












そのうち
DVDも届くとか!




これはたのしみ。




すごい緊張したけど
また立ちたいなー

ああいうステージ。










筋肉食堂

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世の中には
実にいろんな人種がいて

その数だけ(数以上?)
実にいろんな「食」があるもんだなーとおもう。




食材や料理法はもちろん、
食事のいただきかたや、
その内容、

自分にとっての「食事」とは、
そのものの定義とは、、

諸々。




その「食」が
オーガニックであれ、ケミカルであれ

それがその人にとって
シンプルなスタイルならば、
心地よい状態ならば、

それがきっといちばん
そのひとのナチュラル。

あえて、わざわざ、無理して、
物理的な「オーガニック」に
こだわることのほうが、
だいぶ不自然とおもう。


「食」のジャンルが豊富すぎる今、
「不自然なオーガニック」ほど
ややこやしいものはない。





「organic」なーんて、
すごい広くざっくりした範囲を指してるようで

それぞれの狭い固定概念のソレに
当てはめやすいものでもある。




本末転倒。
よくある話。






さて



昨夜は

「筋肉食堂」というタイトルのもと、
筋肉マンたちとの食事会。




ちょっとした商品開発の目論みがあり

ひとまず
「筋肉を育てる食事」というのを
勉強しよう・・・
という交流会だったわけでありますが、



高タンパク、低糖質
が基本の
「筋肉食」。


これまた新たな食スタイル。


わたしにとっては
未知との遭遇であります。



筋肉→肉食→野生の肉→ジビエ
→赤身肉→鹿肉


というわけで


「フランス食堂odetto」にて
(http://odetto.crayonsite.com)


Mさんの特注により、
鹿肉フルコースを食す会に。






有機野菜のサラダ


サラダの野菜の
糖質にも気を使ってくれてるかんじ。
下にはキャベツ。



鹿の新玉モモ肉のロースト




臭みもなくて
むちゃくちゃ美味しい!


西洋ワサビ最高です。



こちらも
同じくローストですが

鹿のロース肉。



ロース肉の方が
柔らかくて

まるで上質な牛肉のよう。


ソースもいいけど、 岩塩のがより肉の旨味がわかりますね。



鹿ロースのポトフ風。

柔らかく煮られてて
こんなにあっさりしてるのに
野生的な風味が全然しない。



鹿バラ肉のトマト煮込み。

バラ肉といっても
脂身はぜんぜん少ないです。


糖質オフコースなので
パンなどの炭水化物もナシなんだけど、

さすがにこのソースは
バゲットで拭いたかったなー。








いやいや、



糖質制限、とか
炭水化物抜き、とか

米や麦などの主食を抜いて
そのぶんタンパク質を摂る、

なんて食事方法は
最近よく耳にしますが

単純に

ダイエットや健康目的 ではなく、

筋肉を鍛える、
筋肉を育てる、ために
それをする人種がいるのであります。



ライザップ的な
日々ジムで筋トレに励む人達。


そんな筋肉マンたちは
ビーガン並みに
食にもストイック。



この日の調査によると、
彼らの一日の食事は

朝ごはん→
茹で卵3つ+プロテイン、

昼ごはん→
ガストでハンバーグステーキと
豆腐サラダ、


夜ごはん→
ワインか焼酎と共に
肉とミックスナッツ、、



まじか!!





しかしながら
そんな食スタイルを選択できるのは

いろんな意味で余裕のある証拠。


バーベルも
経済も回せる力持ち。


そんな彼らの
筋肉が喜ぶ食事を考えて

経済に乗っかりましょうという野望。笑



そんなわけで、

今回は
そんな勉強会兼ねての
美味しい「筋肉食堂」でありました。

肉食という自然体・・・







明るく、よく喋りよく呑む
筋肉マンたちに囲まれて

その会話内容もけっこー未知でしたが


たぶん一般的に
わたしのほうが未知の少数派なのねー。




自然派ワイン大好き!

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昨日は


VIVA la MY WIFEにて
https://www.facebook.com/vivalamywife0713/

「自然派ワイン大好き!vol.12」
https://www.facebook.com/events/1470070339669849/?ti=icl




助っ人参加。


自然派ワインに合う食材、
今回は
その日採ってきた「アサリ」が主役。


というわけで
早朝から
カラダ張ってアサリ採りに一色へ向かうシェフに同行。








今年はアサリ不漁のため、
潮干狩り価格は半額でした。


たしかに不漁だったけど、
ディナー用にはじゅうぶんの量がとれました。

…あたしは
バカ貝ばっかり採っちゃったけど。



これがバカ貝。


砂抜きが面倒だけど、
アオヤギといって
剥き身はとてもおいしい。

ハマグリも採れました。






2時間半、がっつり採って
ダッシュで店に戻り

準備もお手伝い。


開始30分前に
ダッシュで家もどって
着替えてきて






あたしは着席して
ワイン会に参加◎





前菜
新ジャガのテリーヌ。

新ジャガと飴色たまねぎを層にして焼き上げた、
シェフ曰く食べるオニオングラタンスープ。
アスパラとアサリのソースが
優しくて美味◎


合わせるワインは、
ロワール地方
ドメーヌ ドラ フオリエットの
クロ ド ラ フオンティーヌ 2015



品種は、
ムロン ド ブルゴーニュ(ミュスカデ)


古い井戸(フオンティーヌ)に由来する
樹齢の古い樹が多く植わっている区画で、
フオリエット氏が所有する畑のうち
特に樹齢の古い区画のワインだそうで、
樹齢55〜75年だそう。


栽培方法は、
リュット・レゾネ(理にかなった、の意味だそう)」。

これは、
極力農薬や除草剤を使用せず育てている、という
つまり「減農薬」、「特別栽培」あたりの「問題がおきて必要な場合は薬剤も使う」という製法のことで


全く薬剤を使わない製法のことを
ビオ ロジック」、

さらに、
ビオロジックはもちろん、
月の満ち欠けや星の運行から
タイミングを計る栽培方法を
ビオダイナミック」といいます。


このワインは
味以上に香りが濃かった!
柑橘っぽいような爽やかで華やかな香りで
香りだけだとジュースみたい。




アサリとパクチーの白ワイン蒸し。

シンプルながら
汁まで美味しい◎
アサリは全部小粒だったけど、 味はしっかり濃厚です。





豚肉とアサリのアレテージョ風。


ポルトガルの家庭料理で、
豚肉をマッサペーストでマリネして
アサリと野菜とともに炒めた一品。



合わせるワインは


ランドック地方
シャトーカザル ヴィエル の
ヴィオニエ&シャルドネ 2015



品種は
ヴィオニエ、シャルドネ


標高100〜205m、
粘土質石灰岩で栽培されている。





これは
スッキリと飲みやすい辛口ワインでした。




謎の貝もいろいろ採れたので
それぞれ蒸していただき







シェフお得意の
パエリヤ登場〜



ワインは、
コート デュローヌ地方
ドメーヌ レマオ の
ブランベーブラン 2015


品種は
ユニブラン クレレット


数学技師の勉強をしていて
研究師として働いていたという
まだ30代の当主ヴァンサン。
2014年に初リリースされた若きドメーヌです。

有機栽培、野生酵母で低温発酵。



これは
どっしり味というか
旨味がしっかりしてて、
いちばん好みでした。

どこで修行するでもなく
独学でこんなワインをつくってるってスゴイ◎




このへんから
だいぶ酔っ払って料理写真ナシ。。



パエリヤ後は
アサリの味噌汁


デザートは

キウイのケーキ
でした。






今回は
全部白ワインでしたが、

最後に、
ボルドー地区のロゼワイン登場。
シャトージャン フォーの
ボルドーロゼ 2014



品種は
メルロー 、カベルネフラン

土壌や環境に特に影響を受けやすい葡萄の
「テロワールごとに作るブルゴーニュワイン」に引き込まれ

そんなワイン造りを実現するには
無農薬、天然酵母の自然派ワインであるこたが欠かせないと気付いた
ワイン熟成樽メーカーの経営者でワインマニアの当主コロット氏。

土壌は砂利が多く混ざる粘土石灰質、
乾燥しすぎず湿りすぎない
彼の優しいワインの素となる土壌。




だ、そうですが

ロゼはなんだか中途半端で
あんまりあたしは好きではない、 うえに
酔っ払って全然味を覚えていない。。


ロゼワインには、
白ワインと赤ワインを混ぜているものと、
皮付きの赤葡萄を
漬け込みを浅くしてつくられているものとがあるそうです。







ちなみに

ビオワイン」とは
自然栽培でつくられた葡萄を使ったワインのことで

こちらは
酵母は添加して発酵させているもの。

自然派ワイン」とは
自然栽培の葡萄はもちろん、

さらに葡萄そのものについている
天然の野生酵母を使って
ゆっくり発酵しているワインのことだそうです。





そして
自然派人が気にしやすい
「酸化防止剤」。


自然派だからとくに酸化しやすいわけで、
輸出する際には
やむを得ず微量の酸化防止剤を入れている、
という話は聞いたことあるので

それは生産者の気持ちになったら
仕方ないことだよね〜と思っていたのだけど


どうやら
そういうものも勿論あるのだけど、

このラベルは日本で貼られるもので、
日本に着いた時点で
亜硫酸so2が検出されれば
ラベルに酸化防止剤の文字が入ります。

自然派のワインには
酸化防止剤を添加していなくとも
天然のso2成分が混じっていることが多く、
検出されれば
このようなラベルが貼られてしまうのだとか。

実際に
薬剤を使用してるかどうかは
生産者を訪問してる人でないとわからないかもしれないですねー。








いっぱい働いた後の
おいしい料理と自然派ワインは サイコーで


質問になんでも答えてくれる
自然派ワインのスペシャリストさんのお話は
目からウロコがポロポロ落ちました。


が、

酔っ払いすぎて
半分くらい覚えてない。
めっちゃ質問しまくってたのに。


おまけに
帰り道、美味しい料理もワインも
全部綺麗にリバースした。。


おいしいワインは
飲みすぎてしまうので、
危険も伴うことを知りました。


酔っ払いには気をつけましょうw




おいしいたのしい1日を
ありがとうございました◎
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