日本酒のお勉強。

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日本酒のお勉強。












【Takachiyo 59 -chapter ONE 一本〆- 純米吟醸生原酒 2019】
(新潟県 高千代酒造)

漢字の「高千代」、平仮名の「たかちよ」、そして昨年よりリリースされた新シリーズ「Takachiyo59」。
コードネームは「ゴクタカ(59 極taka)」だそうです。
このシリーズは全国の酒米を「協会1801」で醸し、得意の扁平精米技術で「59%」に統一し大吟造りで挑む意欲作。
フルーティな甘さと香り、 そしてクリアな旨さ。
とても呑みやすい日本酒です。
大好物!
そしてバーコード部分がこっそり可愛い〜◎

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3年目の「 59Takachiyo」ブランド。
今年よりその在り方を少し修正し、「たかちよ」の上位版としての位置づけに。
ということでラベルも若干変更、表ラベルに薄く”たかちよ”が入っています。
その件で蔵元コメントがありましたので紹介 「たかちよ の 兄貴的な立ち位置を明確にすることを目的としたのと 今年導入したサーマルタンクで全ての工程を行い、より酒質的な透明感と立体感ある酒造りに変更いたしました」
確かに昨年以上にお酒がクリアで旨味と甘味が一つにまとまって洗練されている。
蔵元のコメント通りのさらに一つ上の酒質に仕上がっている。

コンセプトは
★米違い
★同一酵母(協会18号) 
同一精米方法(扁平精米 精米歩合59%)
★オリンピックを意識し、外国人にも解りやすい表記に
★原料米 一本〆 
★精米歩合 59%(扁平精米)
★アルコール分 16度
★使用酵母 協会1801
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【天遊琳 特別純米酒瓶囲い】
(三重県 タカハシ酒造)


三重県の北部の四日市で伊勢神宮のお神酒を造り続けた蔵元 『タカハシ酒造』の醸す人気銘柄『天遊琳〜てんゆうりん〜』。
尾瀬あきら氏の漫画『蔵人〜クロード〜』にも度々登場し、 グルメ雑誌にも掲載されるなど多方面でその人気が伺える三重の人気純米蔵。

洗米などの原料処理にこだわり、丁寧な造りをされています。

味わいは、ものすごくまろやかで口あたりなめらか。
酸味もキレもクセもなく 、上質の水みたいなお酒。

甘旨口好きのわたしにはだいぶ物足りないかんじだけど、
御燗にしたらまた雰囲気が変わりそうなやつです。


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天遊琳の代表作がこの特別純米瓶囲い。
瓶詰め後、蔵の中でじっくりと熟成され、時間と共にまろやかさを増し、柔らかなお米の旨みを育てています。
開栓され目を覚ました天遊琳はドンドンまろやかに、そしてドンドン旨さを増していきます。

開栓後、1週間ほどかけてじっくりと味わって下さい。
日ごとに増す旨みに驚きますよ!

カツオだし系のお料理に相性抜群です。
お食事を更に美味しくするお酒を是非お愉しみ下さい!

冷でも美味しいですが、天遊琳は『燗』がおすすめ。
燗酒のイメージを変えてくれる一本かもしれません。
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【奥「全量にごり」純米吟醸 発泡性にごり酒】
(愛知県幡豆郡 合資会社山崎)

タンクのモロミを目の粗い金網で濾しただけ! という
にごり過ぎの発泡にごり酒。

飲むというより
食べるお酒、的な。

よーく混ざったことを確認しないと、 詰まって瓶から出てこない。笑
そして
気をつけないと吹きこぼれてえらいことになる、やんちゃなお酒!

しぼりたてのフレッシュ感と、 さわやかな酸味があるので
これだけ濁ってても
わりとすっきり飲めます。

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夢山水の酒「奥」は、東京都及び名古屋市を主とした大都市の地酒専門店に限定発売するために新開発した商品です。
愛知県産酒造米「夢山水」を中心に据え、特徴的な酒質に仕上げました。

全量にごり吟醸 奥“生”は、 夢山水十割 奥“生”のにごり酒になり 数量限定での発売になっています。
「奥」が持っている“とろみ”と、 にごりの“とろみ”が凝縮され、
微炭酸も加わって、 なめながら喉を通すという 和風シャンパンです。

純米吟醸原酒
アルコール分/18.5度 
原材料名/米(国産)、米こうじ(国産米) 
精米歩合/60%
原料米の品種名/愛知県産夢山水100%
日本酒度/+2.0 
酸度/1.8 
アミノ酸度/1.3

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